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【PCマイクでLINE電話】2999円のPCマイク最高すぎて…

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パソコン購入時に選択肢に入りにくい『マイク』

ほとんどの人が必要性を感じないPCマイク。そもそもノートパソコン買っちゃえば簡易的なWEBカメラとそれ相応の内蔵マイクはついていますからね。音質も画質も残念レベルなことがおおいので、ほとんど使ったことがありませんけどね。笑

そもそもマイクってゲーム実況者とかボイスチャットを使う人くらいにしか需要はないんじゃないの?っておもっていましたが、そんなことはありませんでした!

今回はなんとなくAmazonでマイクをポチリましたが理由としては『なんとなくカッコいいから』です。笑

しかもマイクに無知なので2個買ってしまう羽目になりましたが、結果的には満足です。

今回はPCマイクが意外と便利だったという記事です。同時にAmazonベストセラーの2999円の激安マイクのレビューも兼ねてご紹介します。

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マイクの使い道って?

ズバリ、マイクの使い道は『LINEの無料電話』です。

多分この記事をご覧の皆さんであれば95%以上に方がLINEでメッセージ送信や無料電話を使っていると思います。そんなラインですが、『PC版』があるのをご存じでしたか?

結構一般的になりつつありますが、まだ使ったことない方も多くいるようです。

僕のデスクトップにはLINEのアプリが常駐しています。上から順に

  • Windows10
  • システム関連(3個)
  • Google Chrome
  • ファイル
  • LINE
  • Windows標準画面キャプチャ
  • DAVINCI RESOLVE(動画編集ソフト)
  • NVIDIA(グラフィックドライバー)

僕が今現在使っている全ソフトといっても過言ではないラインナップです。

僕は基本的に、よく使うもので本当にお気に入りのアプリしかタスクバーにいれません。そんな中でLINEは昔からタスクバー常連です。仕事もLINE。プライベートもLINEです。そんなラインナップに食い込んでくるLINEですが、使い道としては

  • 業務連絡
  • プライベート連絡
  • 記事クラウド
  • 画像クラウド
  • 無料電話(NEW‼)

こんなところです。『記事・画像クラウド』に関しては別記事で紹介予定予定です。ブロガーならではの裏技をご紹介します。

普段はサブモニターでこんな風に常に開きっぱなしです。

マイク導入によって無料電話が新規で追加されました!僕は仕事も趣味もパソコンで、1日10時間くらいはPCデスクに座っています。デスク脇にiPhoneを置いて作業していましたが、電話は厄介でした。

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スマホの通話はあかんわ!

『電話するためのスマホの通話があかん』

よく考えると自分でも意味がわかりませんが、PCで作業しながらのLINE電話には個人的にデメリットが多かったです。

片手が使えない

電話しているのでもちろん片手はふさがっています。両手が使えないとキーボード入力は困難。というか不可能です。作業中、仕事中の電話応答は嫌いでした。

必然的に作業が中断してしまうので集中力は半減。『1つの作業はぶっ通し』というポリシーで動く僕にとって強制的な作業の中断はあってはならないことでした。(ここに関してはこだわりが強いです。)

イヤホンではPCからの音を聞けない

そこで片手が開く解決策として『イヤホンの装着』です。マイク付きのイヤホンであれば通話が可能なので問題なしと思いきや、そううまくはいきませんでした。会社関係の電話がかかってきてしまうと30分~2時間くらいは普通につなぎっぱなしということがざらにあります。そもそも僕はリモートワーク(出勤は月2~3日)くらいなので、こういった長電話は毎日のようにあります。

僕は音楽が好きなので、作業用BGMをかけながらPCを使うので僕的にはイヤホン通話も若干NGです。

電池の消耗が激しい

これはiPhoneを使う人ならわかるかもしれませんが、充電器とイヤホンを同時でつなぐことができません。よってイヤホンでの長電話は不可能ということになります。これはiPhoneを選んだ僕に非があり、古くてバッテリーがへたったiPhone使う僕が悪いです。

でも、最近のスマホが高すぎて簡単に機種変できない現代の風潮も悪いと思っています。

いま使っているiPhone7がお陀仏になったら『やっすいandroid』にでも買い替える予定です。僕はスマホには金をかけません。以下の記事がその理由です。↓

【スマホVSパソコン】ハイスペックスマホにお金をかける時代は完全に終わった!
一昔前までは「インターネット=パソコン」という常識が当たり前でしたが、スマホが普及し始めてから約10年。時代は移り変わりインターネットに接続でる機器がドカンと増えましたね。パソコン、スマートフォンを始め、ゲーム機、テレビ、家電、家ま...
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PC版LINE通話用マイク!

本題のマイクの登場が遅れてしまいましたが届いたままの姿がこちら!

結果的に2つ購入することとなってしまいました。右側の真っ黒のマイクが『エコーマイク』と呼ばれるものらしく、拾う音声すべてにエコーがかかってしまうものです。用途としては主に歌用ですね。試しにこれで通話してみましたが、天の声みたいな反響で使い物になりませんでした。

本命のコンデンサーマイクは左のメッシュ部分が銀色に加工されているものです。2,999円のわりには高級感あるでしょ?

なかなかGOODです!マイクのリンクも貼っておきますね!↓

2,999円マイクの内容物

本命のコンデンサーマイクはPC環境に組み込んでしまったのでご購入したエコーマイクのほうで内容物を確認します。

セット内容は

  • USBコンデンサーマイク
  • USBケーブル
  • 三脚スタンド
  • ショックマウント
  • スパイラル管
  • ポップフィルター
  • 説明書

以上ですね。こっちはエコーマイクの写真ですが、ノーマルコンデンサーマイクのほうはUSBケーブルが入っておらず、マイクから直接ケーブルが生えてました。

組み立て

マイクの組み立てはめちゃくちゃ簡単だでした!特に悩むこともなく組み上げていくだけで、はまるところにしかはまらないのでミスはありません。見た目も高級感があって抜群にいいです。

マイク本体を固定するショックマウントは四方の輪ゴムで固定できる仕組みになっていて、振動がマイクまで伝わらない仕組みになっていて驚きでした。マイク業界ではこれが当たり前なのかもしれませんが、僕は今回が初のマイク購入だったのでこんなものがついていて得した気分でした笑

『ショックマウント』という言葉も今回初めて知ったので、これがショックマウントなのかもわかりません。ショックを緩和するマウントなのでしょうか。完全に知ったかぶりです。

設置!

メインで使うノーマルコンデンサーマイクは付属の三脚ではなく、そこらへんに転がっていたマイクアームに接続することにしました。

エコーマイクに関しては現時点で使い道はありませんが、僕が確認せず購入してしまっただけなので返品などはせずに置物として余生を過ごしていただきましょう!

特に設定することなく繋ぐだけで簡単に認識しました。コントロールパネルの『オーディオデバイスの管理』から『汎用マイク』として認識されてきます。

名称は『汎用マイク』だとなんだかカッコ悪いので『コンデンサーマイク』に偏向しておきました。

ただ繋いだだけでばっちり音も拾っています。

ちょいと設定確認

LINE電話でも特に設定は要りません。もともとデスクトップ(標準マイクなし)しマイクを取り付けたので、このマイクを自動的に拾ってくれます。ノートパソコンなどの標準マイクが内蔵されているモデルの場合はLINEアプリ内でマイクの切り替えが必要かもしれません。

PC版LINEの設定でスピーカーとマイクを選択できます。

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いざ!PCでLINE電話!

最高です。

ハンズフリーだし、音質もよし!LINE電話にありがちな切断される現象も全くありません。まったく切れない!

安いマイクだとホワイトノイズがひどいなんてこともあるようですが、このマイクはマイク感度最大かつスピーカ(ハウリングするのでイヤホン使用)音量最大でもかすかに『サァー….』くらいの音が聞こえるのみです。

5人くらいと通話して、うち1人はマイクの存在を明かす前に『めっちゃ声クリアだな』と感想をこぼした人もいたくらいです。スマホのマイクよりは断然いいんでしょうね。

こちらとしてもうれしいですし、今まで以上に仕事、作業に集中できそうです!

PC版LINE電話活用術と2,999円という破格で大当たりのコンデンサーマイクの紹介でした!

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