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任天堂3DS ゲームカードスロットを修理してみた。

ゲーム
この記事は約2分で読めます。

こんにちはRYUです。

今回は任天堂3DSのゲームカードスロット交換…ではなく修理をしてみた。

交換する記事は度々見るが、修理は不可能なのか?

ダメ元でやってみた。

某フリマサイトで購入した3DS。ソフトを読み込まないらしい。

読み込まない。

裏蓋をはぐる。この時にL/Rボタンのケーブルが、バックパネルについている為、切らないように注意。

半田ごてで固定されているハンダを取り除き、ゲームカードスロットの金属プレートを取り外す。

金属プレートは両サイドに1つづつ内側にめり込むような爪がある為、斜めに力を入れると変形して戻らなくなる為注意が必要だ。

中のソフト読み取り端子が二本折れていた。

しかし、痛恨の写真データの消失。折れた写真はないですすいません。笑

ピンを採取する為にゲームボーイマクロ作成で外しておいたDSライトのゲームカードスロットを代用します。

互換性と言っていいのかはわかりませんが、ソフトのピンのみだとぴったりサイズのものが使用されています。

バキッとおり中のピンを取り除く。

なにかのケーブルから中の動線だけを取り。

このようにハンダでくっつける。

折れたピンを交換し、基盤に配線した写真がこちら。

二本だけ形状が若干違いますが、DSも3DSもソフト端子の形状は変わらない為問題なく起動します。

ちなみにソフトケースの中のパーツはこんな感じ。

左のバネとプラスチック部品(大)はソフトを差し込む時のバネ。

右のプラスチック部品(小)はソフトを認識する為に基盤に着いたスイッチを作動させる部品。

今は向き違いにつけているが、ソフトが入ると右下の金属端子が基盤に押し付けられる認識する。そこでソフトが入りましたと言う信号がつたえられ、下の20本ほどの端子に読み取り信号が送られる。

よく見るとハンダが汚いが、組み立ててみると。

見事読み込んだ。(歓喜)

今回不思議に思ったことはこいつ⬇︎

こいつは電子回路的には無意味かと思ったのだが、この金属板を戻さないとソフトが反応しませんでした。

 

それではまた〜

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