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【送料無料だけじゃない】Amazonプライム会員をゴリ押しでオススメするメリットを紹介!

ライフスタイル
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僕がAmazonプライム会員に加入したのが2016年ごろだったと思います。

そこから2019年に年会費料金などの値上げ変更などもありましたが今だにプライム会員は続行しています。

今この時期にAmazonプライム会員に加入していないのは結構損なレベルなので今回紹介することに決めました。

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Amazonプライム会員の会費はいくら?

2019年現在Amazonプライム会員の年会費は4,900円です。

月額ではありませんよ!年額で4,900円です。(価格は税込み)

月額料金に換算すると4,900円÷12ヶ月=408.33..円。

月額400円ちょっとで加入できてしまうサービスなんです。

1年間使い倒せる自信がないという方でも安心の月額更新プランも存在します。

1ヶ月単位でプライム会員を契約すると、月額500円で加入できちゃいます。1年契約のほうが月々100円弱オトクとなっているので、500円の月更新はもったいない。まずはAmazonプライム1ヶ月無料体験でお試しした後に

  • 気に入ったら1年契約!
  • 気に入らなかったら入らない!

この2択で良いと思います。

僕はAmazonヘビーユーザーではないんですが、なんやかんやもう3年以上も会員を継続しているので自信をもっておすすめできますね。

ちなみにAmazonプライム会員のアメリカ料金は年額$99(日本円換算で11,000円)となっています。

日本ではなぜこんなに安いのかはわかりませんが、10,000円を超えても加入する人がたくさんいるくらいのサービスなので、半値以下で加入できる日本人ってかなりお得なんですよ!

冒頭でも書きましたが、今この時期に加入していない方はもったいないです。

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Amazonプライム会員の特典は?

Amazon=通販サイトというイメージ(あたりまえ)が定着していますが、Amazonプライムの会員特典を確認してみると、配送や送料無料だけではないんです。

僕が普段使っているサービスをとことん紹介していくと同時に、使ってないサービスで『こんなサービス(機能)あったんだ!』という部分もサラッと紹介していきますね。

全く使ったことのないサービスに関しては触れていない部分も多いかもしれません。

お急ぎ便、お届け日時指定が使い放題。送料も無料!

定番のサービス内容ですね。送料や配送オプションがほぼすべて無料となるサービスです。

配送オプション一般会員追加料金プライム会員追加料金
2,000円以下のお買い物400~440円無料
2,000円以上のお買い物無料無料
お届け日時指定500~640円無料
お急ぎ便500~540円無料
当日お急ぎ便600~640円無料
  • お届け日時指定→お届け日時を指定できます。
  • お急ぎ便→注文確定から3日以内に配達。当日お急ぎ便があるため、ほとんど使わない。
  • 当日お急ぎ便→午前中の注文確定であれば、その日のうちに配達(翌日午前中の場合もあり)

僕は再配達でヤマトの兄ちゃんに来た頂くのが申し訳ないので、当日お急ぎ便+時間指定(19時~21時)でAmazonショッピングを利用しています。

確実にいる時間に指定しておくのが当たり前ですよね。ちなみに再配達が当たり前な優しい国は日本くらいです。

ちょっと余談ですが、アメリカでは

  • 受け取り時にサインが必要な場合 → $2.45
  • 指定時間、指定場所、手渡し人の確認が必要な場合 → $7.40 
  • 大人のサインが必要な場合 → $5.90
  • 基本的に再配達はなし。自分で取りに行く。

これが常識です。

日本の宅配業者は基本的に神すぎなので、皆さんもAmazonプライムを使って、配達業者さんの負担を減らしてみてはいかがでしょうか?

送料無料の条件

Amazonプライム会員での配送料無料の対象ですが価格の右のprime(プライムマーク)のある商品が対象となってます。

下の段にも『この商品はAmazon.jpが販売、発送します。』というメッセージが添えられているもの限定なんですね。

とはいえ、プライム商品だけでも相当な数があるので、欲しいものはほとんど揃うと思います。

また、primeの商品はAmazonが販売している商品なので保証がしっかりしていたり、返品がスムーズだったりします。

僕流、Amazonプライムショッピングの使い方

基本的にAmazonはスマートフォン(iPhoneやAndroid端末)で利用するのですが、アプリ版Amazonをには検索窓にカメラマークがついているんですよ。

↑これですね。

これ知らない人多いんですけど、バーコードリーダーなんです。商品のバーコードを読み取って、瞬時にAmazon内の同一商品を検索、表示してくれます。

✔バーコードをスキャンして

✔Amazonが安かったらぽっちっとな。

店頭価格よりもAmazonのほうが安いことが多いので、お店に行ってバーコード検索。値段次第ではAmazonでポチって手ぶらで帰るなんてこともよくあるんです。

これをするときに、Amazonプライムでないと送料を計算しなくてはいけないのでめんどくさい。

プライム会員になっておけば、どんな時にも『即ポチ』です。

Amazonプライムビデオ(ヘビーユーザーです)

このAmazonプライム・ビデオ控えめにいっても神サービスです。僕はかなりのヘビーユーザーです笑。

プライム会員の通常料金だけで100%利用可能!追加料金などは一切ありません。

また、同時視聴にも対応しており最大3台まで、同じ作品の場合は2台までという制限付きではありますが家族で使うことも可能です。

現在Amazonプライムビデオ、Huluを契約中で、過去にNETFLIXの契約経験もありますが、僕的には過去の国内ドラマなら圧倒的にHulu。海外ドラマ、映画全般はAmazonプライムビデオが強いという印象です。

NETFLIXはプランによって画質が変わったり、同時視聴ができたりできなかったりするので、個人的にはあまり使うことはありませんでした。ただ、NETFLIXは『テラスハウス』などの独占契約があるので、作品数が少なくても根強いファンを獲得できているようです。

Amazonプライムビデオのラインナップは?

  • アクション映画
  • 吹き替え版海外ドラマ
  • Amazonオリジナル作品
  • 日本映画
  • 外国映画
  • アニメ映画
  • キッズ・ファミリー映画
  • ミュージック映画
  • ドキュメンタリーTV
  • 最新アニメ
  • 韓国TVドラマ
  • お笑い
  • 2000、1990、1980、1970、1960年代映画

などなど、ジャンルで困ることはないと思います。強いて言うならば国内ドラマが少ないという部分がネックかもしれません。

それでも作品数も30,000件ほどありますので、全部見るのはほぼ不可能ですね。

ちなみにライバルのHuluの作品数は60,000件NETFLIXの作品数は10,000件以下です。

ダウンロードによるオフライン視聴が可能

Amazonプライムビデオも他の動画配信サービスと同様、ビデオをダウンロードしておいて、オフラインで視聴することが可能です。

1アカウントにつき25本までビデオをダウンロードしておくことができます。複数端末で利用する場合は端末①で20本ダウンロードすれば、端末②では5本しかダウンロードできません。

僕自身Amazonプライムビデオをヘビーに使っていますが、最大でも5本ほどしかダウンロードしないので特に問題はありません。

有料動画配信サービスの価格比較

サラッとですが、月額製の動画配信サービスについて料金をまとめておきます。

  • プライムビデオ ・・・月額408円(税込)→ 税込価格408円
  • Hulu・・・・・・・・月額933円(税抜)→ 税込価格1026円
  • Netflix・・・・・・・月額800円(税抜)→ 税込価格880円
  • U-NEXT・・・・・・月額1990円(税抜)→ 税込価格2189円

Netflixは最安価のベーシックプランの価格を表示しています。
Amazonプライムビデオは年額料金÷12ヶ月の価格を表示しています。

Amazonプライムビデオの月更新価格は税込み500円ですが、1か月ごとの更新でもまだまだ最安価です。

他社と比べて圧倒的に安いですね。しかも408円ってプライムビデオだけの値段じゃないですからね!笑

Amazonプライム内の価格のほとんどが税込み価格で表記されていることも僕としてはプラスなポイントです。(*^_^*)

Prime Musicは約200万曲から聞き放題!

Amazon Prime Music約200万曲のラインナップから好きな音楽が聴き放題というサービスです。

上位版のPrime Music Animatedのラインナップは約6,000万曲となっていますが、メジャーなものはこのPrimeMusic(200万曲)でほとんどカバーできてしまいます。Prime Music Animatedはマニア向けかな?といった印象です。

ちなみにPrime Music Animatedの価格は月額980円(税込み)です。Amazonプライム会員に加入していれば月額780円(税込み)なのでお得なのかもしれません。

しかし、僕はAmazonプライムサービスの『月額408円という破格サービス』という部分に魅力を感じています。

Animated(月額780円追加)版を契約していると料金が倍以上になってしまうので、格安が損なわれてしまいます。僕は通常のPrimeMusicのみを楽しんでします。というか十分です。笑

Amazon Prime Musicだけで洋楽・邦楽関係なしに多くのラインナップがあるので、僕は結構満足しています。(検索で出てこなかったアーティストがあまりいない印象。)

Amazonマスターカードのポイントが増加

Amazonがクレジットカードを発行していることはご存じでしょうか?

Amazon Master Card(年会費1,350円)』をAmazon.jp内で決済利用した際にAmazonポイントが1.5%もらえるというサービスがあります。

Amazonプライム会員に入っていれば、1.5%が2%になります。

10,000円の物を購入すれば、200円分のポイントがもらえるんですね。これはオトク!

と言いたいところなのですが、追加で1,350円支払うとなると、この年会費を回収するためにAmazonで年間いくら購入すればいいのでしょう?

67,500円÷0.02(2%)=1,350ポイント

という計算になるので、損益分岐点は67,500円以下なのか?以上なのか?という部分で分かれます。

Amazonの年間利用金額が67,500円を超える場合に限っては加入したほうがいいという計算になります。僕は大きい買い物をAmazonではあまりしないので、7万円近くも使わないと判断してカードは作っていません。

冒頭でも書いた通り、Amazon通販のヘビーユーザーではないのでこの記事の読者様のAmazon利用状況が分からない状態での無理やり勧誘みたいなのはできないですねぇ~。僕が良いと思った物以外は紹介しないので!

カード契約の際には、損をするのか?得をするのか?という部分をしっかりと見定めてくださいね!(でも、段ボールデザインのクレカは地味にカッコいいんだよなー!)

プライム会員だけが参加できる限定のタイムセール!

Amazonで定期的に行われている『タイムセール』にプライム会員は通常開催よりも30分早く参加できるんです。タイムセールの内容はその時期によってまちまちなのですが、まれに掘り出し物があることも事実。

この30分が勝負時となる場合もあるのでプライム会員でよかった!なんてことも稀にはあります。

さらに知ってる人は少ないんですが、Amazonのセールは大きく分けると3つに分類できます。

  • 年末のサイバーマンデー
  • その他期間で行われるタイムセール
  • 夏開催(7月15日前後)プライムデー

なんといっても夏開催の『プライムデー』はお祭り騒ぎです。Amazonでは基本的に価格が最安価の物が多いんですが、プライムデーの48時間だけはその値段をはるかに下回った価格で物が飛ぶように売れています。

ぼくも5,000円くらいのほしかったキーボードが2,800円で売られていたので即ポチった記憶があります。

推奨はしませんが、Amazonプライムデーで買った商品をそのまま転売しても利益が出るんじゃないか?ってくらい安かったです。

数あるセールの中で『プライムデー』だけは買い物戦争であると同時にAmazonプライム会員しか参加することができません。

プライムデーの備えて欲しい物を前もって探しておく。該当する商品を2個~5個くらい購入すればAmazonプライム会員の4,900円は即座に元を取れるかもしれません。僕のキーボード1つにしても2,200円も得でしたからね。笑

オンラインストレージ『プライムフォト』が使い放題!

Amazonプライムフォトは写真を圧縮なしで無制限に保存できるサービスです。

写真に限ってですが、容量制限はありません。

動画をはじめとした写真以外のデータは保存制限があります。初期(無料)は5GB。追加料金を支払うことで100GB~30TBまで拡張できます。

Googleフォトでも同じようなサービスを無料で利用することができるのですが、Googleフォトでは写真が圧縮されてしまいます。写真が圧縮されても問題ないという方がほとんどですが、写真家など少しの画質劣化も許されないという方にとっては無劣化の保存可能な格安クラウドストレージとなってくれます。

写真の保存形態は外付けHDDなどで保存するのと変わらないので、人によっては便利かもしれません。

強いてデメリットをあげるとすれば、プライム会員を解約した時点でプライムフォト内のデータは消えてしまようです。お試し期間からがっつり使えるものではないため、Amazonプライム会員を長期間続けることが確定している人向けのサービスかもしれません。

家族も最大2人までプライム会員にできる

じつは、Amazonプライム会員は人におすそ分けできるんです。同居しているなどで『同一住所』となっていることが条件であるようなのですが、Amazonプライムの特典を共有できるんです。

とはいっても、Amazonプライムの配送に関することに限定されているので、すべてのサービスという訳にはいきません。

同居しているけど、アカウントは別々という方にはうれしいメリットです。

家族会員が利用できるAmazonプライムの特典

  • お急ぎ便が無料
  • お届け日時指定便が無料
  • 特別取扱商品の取扱手数料が無料
  • プライム会員限定先行タイムセール参加可能
  • Amazonパントリーを利用可能
  • Amazonフレッシュ(プライム会員ご本人がAmazonフレッシュに登録することで自動的に利用できるようになります)

公式アナウンスはここまでなのですが、個人的な会見としてプライムビデオもここに入るのではないか?と思っています。

先ほども少しお話ししましたが、『Amazonプライムビデオの同時ログイン&視聴の最大数は3端末まで、同一作品の同時視聴は2端末まで』という規約がありました。

同時視聴しなければログイン可能端末数はおそらく無制限なので、家族くらいで共有は可能かと思います。

僕もパソコン、タブレット、スマホ×2台の合計4台を常時ログインさせており、母のiPhoneにもログインしてあるので合計5台の同時ログイン状態となっています。

全台全く問題なく利用できているので重宝しています。

Amazonプライムおすそ分けの注意点

注意点としては、Amazonプライムビデオは『メールアドレス』と『パスワード』でログイン可能たなっているため、プライムビデオと同じログイン情報でお買い物ができてしまいます。

家族以外の人にアカウントを公開すると勝手に買い物ができてしまうという事にもなってしまうので、友達にアカウントのログイン情報を教えるのはやめておいたほうがいいでしょう。

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結論→Amazonプライム会員には入っておかないと損レベル

Amazonプライム会員のメリットを簡単にまとめておきます。

  • プライム商品が全品送料無料
  • 配送が速い『お急ぎ便』を無料かつ無制限に利用可能
  • 日時指定も無料で使い放題
  • 動画配信サービスも追加料金なしで楽しめる
  • 音楽はオールジャンルカバーの200万曲
  • 配送関係のプライム会員特典を家族におすそ分けできる
  • クラウドストレージが無制限(対象は写真で劣化なし)
  • Amazonのビックセールに優先参加できる

今回僕が使っていないキンドル関連には一切触れませんでしたが、キンドルが割引で購入できるサービスや、月1回本がもらえるサービスもあるそうです。(今度使ってみます。)

冒頭でもお伝えしたように、Amazonプライム会員の年額はアメリカでは$99(日本円換算で11,000円)となっています。

日本ではなぜこんなに安いのかはわかりませんが、10,000円を超えても加入する人がたくさんいるくらいのサービスなので、半値以下で加入できる日本人ってかなりお得なんです。

2019年5月に3,900円→4,900円に値上げされましたが、正直なところ今すぐ10,000円以上に値上げされてもおかしくないサービス内容だと思います。

また、そのほかの有料動画配信サービスや音楽配信サービスと違って、通販で送料無料などでサービスを利用していけば金額で元を取ることも可能なので加入しても後悔の少ないサービスだと感じていいます。

今回はここまでです。また追記があればこのページでお伝えします。(‘◇’)ゞ

 

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