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【無駄な時間】堂々の第1位はスマホゲームだった件。ゲーム依存予備軍多すぎ問題!

ゲーム
この記事は約7分で読めます。

誰でも持っていて、生活を豊かにしてくれると信じられていたスマートフォンですが、多くの人生を狂わせてしまっている可能性があるのです。

しかも気が付かないうちに。

ガジェットレビュアーとしては聞き捨てならない事実です。

工藤ごんざえもんさんのブログで公開されていた記事です。

人生で無駄な時間ランキングトップ10と解決策。時間の使い方が下手な30年を無駄に過ごしてきた僕が無駄に語ります

この記事は『無駄だと思う時間』などで検索すると1位付近に出てくる記事でかなり信頼性もあります。

もちろん他の記事や情報も参考にしましたが、どこを見ても無駄だと思う時間のトップに『スマホゲーム』がランクイン。

僕が個人的にとった統計では『ほとんど1位』でした。

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スマホゲームはマジで面白い!

いきなりこのタイトル『スマホゲームはマジで面白い』ってなんやねん。

スマホゲームやったらあかんちゃうんかい!

と言いたくなるのですが、僕もガンガンにスマホゲームをやっていた時代がありました。

  • パズドラ
  • クラッシュオブクラン(COC)
  • モンスト
  • 白猫
  • マインクラフト(有料)
  • どうぶつの森ポケットキャンプ
  • ポケモンマスターズ

僕が結構本気でやってきたゲーム達です。

パズドラ、COC、モンストにはそこそこの課金をしていました。

スマホゲームはマジで面白い!

面白くて課金したくなるように絶妙に巧妙に作られているものばかりです。

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スマホゲーム依存者が多すぎ問題

スマホゲームは誰でも簡単にできてしまいます。なおかつ面白い。

課金すればだれでもそれなりに強くなれますが、無課金でも十分に楽しめるようにできています。

年齢幅は10歳~40歳くらいまで、男女関係なくスマホゲーム人口は多いです。

ゲーム全体の統計データ

2018年5月の統計ですが、デバイス別ゲームプレイ人口は

  • ゲーム専用機が約1628万人
  • スマートフォンが約2865万人
  • PCが約584万人
  • 3つ全部使い305万人

スマホだけの統計データ

スマホだけのデータも存在しました。

  • スマホゲームプレイ人口は2865万人
  • iPhone1527万人 男女比52.9:47.1
  • Android1054万人 男女比57.0:43.0
  • 20~40代の人がほとんど。
  • 10代前半と50代のユーザーが少ない。

どう見てもプレイ人口が多すぎる&時間が無駄すぎます

以前にパチンコ・スロットなどのギャンブルは勝てないしやめたほうがいいという記事を出しましたが、そういった類のギャンブル人口が2018年の統計では900万人前後。

スマホゲームプレイ人口が約2865万人だという数字は多すぎるということが分かります。

さらにプレイ時間を割り出している情報ではスマホゲームのプレイ時間は平日平均で65分。休日平均は90分という統計です。

1週間では505分(約8.4時間)、年間で436時間(18日間)という数字が出てしまいます。

しかしこれは平均の数字です。

  • 朝起きた時
  • 通勤(通学)の電車内
  • 職場(学校)の昼休憩
  • 帰宅路
  • 食事中
  • 就寝前(ベットの中)

自由にどこでも使えるスマホでゲームができてしまうんですから、場所も時間も関係ありません。

ゲーム依存の明確な定義はありませんが、スマホゲーム人生を消耗する人は1日に4時間~6時間ほどをゲームに費やします。軽度の依存ですね。たぶんこのくらいでは自覚症状はないと思います。

1日4時間×365日=1460時間

単純計算で1460時間÷24時間(1日)≒61日弱という事になりますが、1日8時間の睡眠を加味して1日の活動時間を16時間とすると

1460時間÷16時間(1日の活動時間)≒91.25日

年間365日中91日もゲームに捧げてしまっているのです。

子どもが1日4時間以上ゲームをしていて勉強をしない状態だと、病院ではゲーム依存症という『病気』と診断されます。

子どもには保護者がいるので大した問題にはなりにくいのが現状ですが、独り立ちした大人はどうでしょう?

誰にも見られない環境でゲーム依存になってしまえば結構人生詰んでいる状況だと思います。

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ゲームには夢がある。『実況者になるんだ!』

結構こういう意気込みをもってプレイしている人は多いんじゃないかと思います。

青春をゲームに捧げている人は何かしらゲームを通してできる職業にあこがれを持っていることが多いです。

  • ゲーム実況者
  • ゲーム制作会社へ就職
  • プロゲーマー
  • 攻略情報サイト立ち上げ

実際にこういう職業にはかなり華やかなイメージがもたれていることが多く、成功すれば実際の収入も一般人とはけた違い。

でも、実際に必要な能力はゲーム以外だったりします。

  • ゲーム実況者
    →プレイのうまさよりも根気とトークセンス
  • ゲーム制作会社へ就職
    →就職は難関で採用されるのは超エリート
  • プロゲーマー
    →人間の限界能力を持った人(ピークは20代前半)
  • 攻略情報サイト立ち上げ
    →大手(企業)に打ち勝てるサイト構築技術+ゲームのやり込み(もはや楽しくない)

ざっとこんな感じです。

ゲームで稼ぐ側

  • ゲーム実況者
    広告収入・案件収入・スポンサー収入
  • ゲーム制作会社へ就職
    →高給料・開発、販売や課金の売り上げ
  • プロゲーマー
    →スポンサー・大会賞金・チームの給料
  • 攻略情報サイト立ち上げ
    →広告収入・案件収入

ゲームで搾取される側

  • ゲーム購入者
    →購入費
  • ゲームプレイ
    →課金支出
  • 間違った方向の努力
    時間の浪費・自分の可能性の消滅・無駄なお金の浪費

ゲーム関係の職に就きたいと必死にゲームをしても逆効果で社会的には搾取される側でとどまります。

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『時間の無駄』&『お金の無駄』

すごく単純な話に戻ってしまいますが、スマホゲームは時間の無駄です。同時にお金の無駄です。

これは結構『スマホゲーム』に限定されていると思ってます。

過去に『ゲームで頭が悪くなる時代は完全に終わったと思う話』という内容の記事を出しましたが、過去の僕も

スマホの課金型ゲームはこの(上の)記事の対象外です。

と強く言い切っています。

最近のゲームは頭を使った攻略でクリアしていくものが多くなったことを評価しましたが、ゲームに課金要素が加わってしまうと全くの別物になってしまうんです。

よくあるガチャシステムはもはやギャンブル。

課金で強化していく(COCのような)ゲームは頭の悪い人が頭のいい人に勝つためのチート扱いです。

無課金最強プレイヤーを課金で即座に追い抜くことができ爽快感を得られるようにできています。

どこでもできる&努力が必要でない(課金で解決!)なスマホゲームでは据え置き型ゲームとは全く別のゲームスタイルだということがわかります。

念を押しておきますが、お金をかければプロゲーマー並みに強くなれるという訳ではありません。

メジャーなゲームであれば『ゲームセンス+数百万円の課金』でやっとプロの人と戦えるレベルくらいに考えていいと思います。

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スマホゲームで得られるものは限りなく0に近い。

据え置き型ゲーム機や携帯型ゲーム機とは全く違うスマホゲームは得られるものが少ないです。

今までのゲームはストーリー型でしたが、スマホゲームでは20年くらい続いた伝統のストーリー型が大きく変わってショートダンジョン型に変わってしまいました。

それも長く難しいストーリーではなく単純な項目で終わってしまう作業に変わってしまいつつあります。

ゲームではなく作業。

人と差をつける為にはダンジョンを多くこなすか課金するしか手段はありません。

得られるものはすぐになくなる幸福感身内でワイワイできるかもしれないくらいのものです。

失うものは膨大な時間orお金。もしくはその両方です。

ちなみにスマホゲームにクリアという概念はないので浪費する時間とお金は底なしです。

全クリを作ってしまうとゲームを制作する側の収益がなくなってしまうのでどんどんアップデートで要素が追加されてさらに底なしです。

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まとめ:スマホゲームのやりすぎには注意

この記事のまとめです。

  • スマホゲームは意外と自分も依存しているかも?
  • パチンコよりも多いプレイ人口
  • ゲーム関連の職はきつい
  • 時間とお金の無駄に注意!
  • 得られるものはほとんどない

日々のストレスをサクッとゲームで解消!

くらいのスタンスなら問題ないかと思いますが、

  • NO GAME NO LIFE
  • NO SMARTPHONE NO LIFE

こんな方は人生の黄色信号です。

余談ではありますが20代の1週間は40代の1ヶ月と同等の価値だといわれます。

後は察してください(*^_^*)

ゲームライフスタイル
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