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【楽して収益化?!】ブログの広告収入の仕組み

ブログ構築
この記事は約8分で読めます。

無料ブログから本格的なブログにするにはレンタルサーバーを利用し、独自ドメインを取得後にワードプレスを利用する事が1番効率的かつ学びが多い手段だと考えています。『ネット上にブログ』をアップすると言っただけでどんな人でも想像はつくと思います。

しかし、サーバーレンタルをして独自ドメインをを取得しコンテンツを作るというとほとんどの人が理解できないかと思います。

今回はブログ構築の仕組みや、無料ブログと有料ブログの違いを構造的に理解して頂こうと思います。インターネットだけで稼げたら良いなぁという事を考える方が大半だと思いますが、この記事を最後まで読んで頂ければ一歩近づけるのではないかと思います。実際に始める方へのプロセスとともに僕自身のメモ帳感覚で更新し続けるコンテンツにしていきます。

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全体の大まかな図

ネット上で独自のコンテンツを作り、収益化することは簡単ではありませんし、手段も多岐にわたります。この記事のメインは当サイト(DigiGaze.com)がどのようなプロセスで作成され運営されいるかを大まかに理解していただき読者様が『ネットで収入を得る』ことについての理解を深める踏み台にしていただければと思います。興味本位で読んでいただいても面白いかと思います。

まず、以下の図をご覧ください。(今回はほぼこの画像しか使いません。)

これが当ブログの仕組みと収益化を簡略化させて図にまとめたものです。まず、皆さんの誤解を解いていきたいと思います。「モンスターエナジー」と「自分」の図を見てください。えっ?!そこ?と思うかもしれませんが、話を聞いてください。

自分がモンスターを飲むという行為に矢印をつけたものですが、飲んだことによって眠気が覚めたりやる気が出たりと言った「活力」を頂きます。それにより「よし。頑張ろう」と思えるので僕はモンスターというドリンクに「感謝」をします。矢印はいま説明した「活力」「感謝」しかありません。誰でも簡単に理解できますね。

次は自分から伸びているモンスター以外の矢印をみてください。もう一度同じ画像を貼ります。

自分がパソコンを「操作」する矢印と、自分に入ってくる「報酬」という矢印しか伸びていませんね。パソコンを操作すれば報酬(収入)を得ることができる。いたってシンプルな矢印ですね。しかし、僕たちアフィリエイター(ネットで広告収入を得る人たち)が周りの人に最も誤解してほしくない点は、そんなに簡単な世界ではないよ。ということです。パソコンの画面の中(ネット上)で何をしているのかを全く知らない方がほとんどだからです。

パソコンから伸びている矢印の先は少し複雑な構造になっているかと思います。ネットの中でこの作業を全て完璧にこなし、コンテンツを作り出さないと1円にもなりません。

「パソコン触ってるだけでお金もらえるのはマジで楽だよな。俺もやらしてよ。」くらいのスタンスで考えるのは完全な間違いです。

海外で活躍するプロサッカー選手に「良いよな。お前はボール蹴るだけで何億ももらえるから。俺もボール蹴ろうかな〜。」と言うのと一緒です。本気で実践を考えている方はまずこの偏見を完全になくしてください。

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必要なもの

僕自身完全な独学ですので参考にできるのは自分自身のみです。よって必要なものも僕が必要と思ったものになってしまいます。僕が今、何もかも失って1から収益化ブログを作るとなった場合揃えるのもがこちらです。

  • パソコン(最低スペックでOK)
  • マウス
  • サーバー料金(1年6,300円)
  • ドメイン料金(1年1050円)
  • ネット契約(スマホテザリングでもOK)

以上です。家で作業するときに大画面モニターと外付けキーボードがあると便利ですが基本的には現時点で僕が使ってるデバイスはこれだけです。

パソコン(中古、Win7、)10,000円
マウス600円
サーバー(レオサーバー)年間6,300円
ドメイン年間1,050円
合計17,950円

今すぐ始めたとしても家にネット環境がある、もしくは月10GBほどのスマホ(テザリングありの)契約をしているのであれば初期費用17,950円で始められます。さらにパソコン、マウスがあれば7350円。僕の紹介でサーバー契約すればドメイン初年度無料、サーバー料金10%引きでレンタルできるので6300円×0.9なので5,670円です。レオサーバーの記事はこちら。

初期費用はかなり抑えれれます。パソコンの準備、ネット回線の完備、サーバー契約、ドメイン設定が完了しましたら待ちに待ったブログの実践です。

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構造理解

まずはパソコンから延びる黒矢印「サーバー内操作(記事投稿、編集、ブログ構築)」です。まず青枠内レンタルサーバーをご覧ください。サーバー内のドメイン(ネット上の住所)にwordpress(ブログ構築ソフト)をインストールします。wordpress内に各ブログを構築していきます。サーバーは大容量もしくは容量無制限の物を契約すればサーバー内にいくつもブログを構築できます。僕の場合レオサーバーで容量無制限、サーバー内に5つのブログを構築しています。(補足:この場合の年間料金はサーバー料金6300円+ドメイン料金1050円×5=11,550円となります。)

その中の1つが当ブログのwww.DigiGaze.comです。この記事もDigiGaze内の記事の1つです。僕はこの記事を2019年3月末にパソコンで執筆していますが、この記事を読んでいる皆さんは今、僕がレンタルしているサーバー内にいます。少し詳しく説明するとドメイン(www.xxxxxx.com)というネット上の住所をたどって僕が(サーバー内に構築したwordpress内に)アップロードした記事をサーバー内で読んでいる。といった状態です。

これが画像内の『自分』『パソコン・スマホ』『レンタルサーバー』の3つの関係が明らかになりました。次は皆さん1番気になる『広告』についてです。

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広告による収益化

ブログを構築しても、広告を貼らなければ収益に直結しません。広告にも規則、ポリシーなど、広告主によってかなり違いがありますが、今回は構造理解がメインなので、詳しいことは飛ばします。

また別記事であげるかもしれません。

まずは広告主にブログを見て審査してもらいます。広告主のサイトが「あなたのブログに広告を貼ってもらえればうちの利益にも繋がりそう!」と審査されなければ、広告が貼れない、貼っても広告が無効になってしまいます。

例えば化粧品専用の広告主の広告があったとして、僕のブログで審査したとしてもまず通りません。通っても僕自身も貼ることはないでしょう。

筆者の僕は男性で、化粧品は使いません。また、読者の方でも化粧品を探している女性が僕のデジタルブログを訪問することはまずないと考えるからです。もし、天地がひっくり返って僕がレビューしたとしても、「ベタベタしててなんか嫌。」くらいの感想しか出てこないかもしれません。その化粧品は企業様が本気で作って本気でプロデュースするために広告費を負担して紹介を依頼しているにもかかわらず、こんな感想のレビューではどちらにとってもマイナスです。僕自身も時間の無駄です笑

というように広告主様にはそれぞれのポリシーがあり、適合審査があります。

画像には矢印としては入っていませんが今回は構造理解ですのでここからは審査に通った後の話をします。

広告はブログ内の様々なところに入れます。これはブログのスタイルや内容にもよりますが、筆者の執筆センス、配置センスに100%依存します。

  • どこでも絶対に表示される下の方(フッターヘッダー)に広告を入れておこう。
  • この記事は全部広告に。
  • デザインを重視したブログだから、広告は少なめに。

など、配置は自由です。画像でも3つのブログに様々な形です広告を付けてあります。

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広告主による確認

審査が通り広告を貼り終える。それとともに支払い情報(振込口座)を登録し終えたら、読者がどれだけ広告を利用して商品を購入したか、アプリをインストールしたか、サービスを利用したか。

それを広告主が全て把握し、決められた割合で広告料が支払われます。

これで茶色の矢印『広告取得』『広告貼り付け』サーバーと広告主を結ぶオレンジの矢印『広告料情報の送信、確認』の理解が終わりました。

ここまでやって待ちに待った赤矢印『報酬』まで繋がるのです。

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無料ブログとの違い

なんでわざわざこんな苦労をしてサーバー上にブログを作らねばならないのか、ということですが答えは簡単です

画像の青枠内「レンタルサーバー」がありますが、無料ブログに切り替えると他の会社様が管理するサーバーの一部をお借りする。という形になります。代表的なのが『はてなブログ』や『FC2ブログ』などですね。ブログ開設は正直簡単ですが、これらブログサービスには規則があります。
そもそも広告の掲載禁止だったり、タバコ、お酒、アダルトコンテンツ、などの規則が以上に厳しいなどといったデメリットがあります。このような規則があった場合、食べあるきブログで飲酒「各地の銘酒、イタリアンの高級ワイン」など、どれだけお上品に紹介しても禁止です。

最悪ブログが凍結。今までの苦労が水の泡です。

そもそも、ブログ運営会社が倒産などすれば登録している全ユーザーの全ての記事が消えます。それに比べてレンタルサーバーは規則なし。広告主の規則に従えばいいだけです。規約違反をしてしまっても、その記事だけ広告が停止。記事を消せば無かったことになります。

もしレンタルサーバ会社が倒産して無くなったた場合、他のサーバーにお引越しもできます。

この自由度とリスク回避という2点から絶対的にレンタルサーバーに内にWordPressを構築する方法が推奨されています。

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まとめ

ここまでのプロセスを終え、やっと収益につながる可能性ができたことになります。あくまで収益につながる可能性です。魅力的なコンテンツが作れなければ読者も付かず、広告をいくら貼ろうが収益は0円です。

今回は構造理解でしたが、実際には文字形式のHTML、デザインのCSS、ワードプレスレイアウトをするテーマ、広告審査、文章力(執筆センス)などが必要です。パソコンをひとしきり使える方でもすぐには難しいです。僕自身もブログ歴は5年目であり、この構造を理解するのに高校生の僕で半年間かかりました。このようにまとめてくれている記事もなかったので笑

楽だと思う方は是非実践を!僕は書くことが好きなので『ライター』という職を選びました。同時にエンジニアも勉強中です。

この記事を全て理解できれば半年分時間短縮できることになるので、新規で初めて見たい方は是非参考にしてみてくださいね!

それではまた更新します(^^)

バイバイ!

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