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読まれるブログの毎日更新は正解なのか?アクセスアップする更新頻度は○○が正解だった。

ブログ構築
この記事は約10分で読めます。

皆さんブログ書いてらっしゃいますでしょうか?

この記事にたどり着いた人はブログを読む側+ブログを書く側という立場の人がほとんどだと思います。

ブログでもYouTubeでも、アクセスを伸ばすには『毎日更新』が必須!といわれることが多いですが、果たして本当なのでしょうか?

今回はこんな疑問をお答えしていきます。

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結論:毎日更新は必須ではないです

結構驚いた方も多いかもしれませんが、『毎日更新は必須ではありません。』

正確には無理に毎日更新する必要はないです。

順に解説していきます。

そもそも、なぜ毎日更新をするのか?

皆さんがブログを毎日更新する目的は何ですか?

  • 検索流入を増やしたい。
  • 記事数を増やしてサイトの見た目をよくしたい。
  • 早く他のブロガーに追いつきたい。

たぶんこんな感じの理由だと思いますが、上の3点かそれに近しい目的がほとんどかと思います。

全部間違ってます。

ブログ初心者が毎日更新でアクセスアップを図るのはちょっと厳しいです。

ブログのアクセスを上げたり早く育てたいのであれば『ブログというものがどんなものか』という事を知る必要があります。

ブログの評価を上げるには2つの方法しかありません

ブログのアクセスアップを成し遂げるには

  • Googleに評価されること
  • 読者に評価されること

この2点がすべてです。本当にこれだけです。

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まずはGoogleに評価される事が必須

まずはGoogleに評価されないと意味がありません。

インターネット検索エンジンの普及率の8割以上がGoogleとなっています。

ブラウザはchromeが当たり前で、iPhoneのsafariの中で検索エンジンにGoogleを設定している人がほとんどです。(safari内の設定を触ったことがない人は全員Google検索を使っています。)

具体的にどういう記事を作ったらGoogleに認められるのか。

僕が実践したことで効果のあったことや、他の記事から学んだことをどんどん上げていきます。

独自(オリジナル)な内容を心がける

投稿する記事は完全オリジナルが理想です。

自分の体験談などを記事にするとほかのネット記事と内容が被るという事がないのでお勧めです。

間違っても他の方の記事をコピーしてはダメです。無意味なうえに盗作扱いでペナルティーを受ける可能性すらあります。

Googleは高精度なコピーチェックシステムを使っているので、クローラがサイトを訪れた際にほかの記事と全く同じ文面があっただけでもコピー扱いの判定を受ける可能性があります。

何も見ないで書いた記事がコピー判定を受けることはめったにありませんが、長文コピー&ペーストはOUTです。

自分にしか書けない記事を書くように心がけましょう。

浅い(誰でも書ける)内容はいらない

例1

リンゴのほとんどは赤いんです。でも青リンゴというという種類のものは緑色なんです。ちなみに見た目がそっくりな物に『梨』という種類の果物があります。

梨はリンゴより水分が多いです。リンゴは梨と比べると酸味があります。

英語では『Apple(アップル)』と呼ばれています。

リンゴからはリンゴジュースができるのですが、これがまた甘くておいしいんです。

この内容を読んでみてどうでしょう?

  • おおおお!!マジか!知らんかった!
  • 勉強になりました。

おそらくですが、こんな感想を抱いた人は0人だと思います。

例2

リンゴは『皮が赤くて、お尻の部分だけが黄色っぽくなっているもの』が甘いという見分け方があります。リンゴのお尻を太陽に透かすと透明感があるものが『密リンゴ』である確率が高いんです。

『リンゴ=青森県』というイメージがありますが山形県のリンゴもおいしくリンゴの産地なのです。

リンゴは『サンふじ』『ゆめあかり』『ジョナゴールド』などをはじめ、

  • 赤リンゴ59種
  • 青や黄色リンゴ18種

合計77種ものブランドがあるんです。知らなかったでしょ?

この内容はどうでしょう?

たぶん皆さんが知らなかった情報があったと思います。

例1・例2をブログ記事としてアップした場合には確実に例2が検索上位を獲得します。

周知の内容ではGoogle検索での上位は絶対に取れない仕組みになっています。

確実な情報を書くこと

確実で間違いのない情報を書きましょう。

間違った情報や嘘の情報、読者を混乱させるような情報は検索順位定価の原因です。

わざと間違った情報を書くメリットはないので、そんなことをする人はいないと思います。

しかし、知らず知らずのうちに間違った内容を書いてしまうことは少なからずあるかと思います。そんなときには『しまった間違ってる!』と気が付いた瞬間に追記などで訂正しておきましょう。

また、物事を発信する立場であることを改めて自覚しましょう。

普段から気を付けていれば問題なしです。

多くのキーワードを使う

無理にたくさんのキーワードを使う必要はありませんが、関連キーワードが多く入っているほど検索にヒットしやすくなります。

関連キーワードといってもピンとこないかもしれませんが、キーワードは簡単に検索できます。外部のサービスですが、≫関連キーワード検索ツールを使ってみてください。登録もなく無料です。

Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋

これらの情報元より関連キーワードを一括取得し、表示するツールです。
関連キーワードから、新たに作成するWEBコンテンツの発想を得たり、用途はそれなりです。

≫関連キーワード検索ツール

例えば『ゲーム』と検索すれば

  • ゲーム アプリ 新作
  • ゲーム イライラ
  • ゲーム 世界大会
  • ゲーム 売上 世界
  • ゲーム 暇つぶし
  • ゲーム 依存症
  • ゲーム ジャンル

こんな感じで『ゲーム』というワードと同時に検索されているワードを割り出すことができます。

例えばゲームアプリを紹介したい場合

「面白いゲームアプリ紹介します!」
『暇つぶしに最適!スマホゲーム新作アプリをジャンル別に紹介します!』

ゲームをやめたほうがいいという内容

「ゲームをやめたほうがいい理由。」
『ゲームにイライラするのにやめられない依存症は今や社会問題に。』

このようにキーワードを3個くらい盛り込むと検索にヒットしやすくなります。

また<h2><h3>などの見出しにキーワードを盛り込むことも有効となります。

リライトはまずタイトル&見出しのキーワードを見直してみることから実践していきましょう。けっこう効果的なんですよ。

内容にメリハリをつけること

簡単にいうと起承転結っぽくメリハリをつけて文章にしまりを出すという事です。

だらだらと感覚で書いてもしょうがないです。

書いてるあなた自身も『読みやすい文章』『読みにくい文章』があると思います。これに関しては読みやすい文章の人をまねるだけでOKです。

僕の文章が読みやすいと感じたら真似してもらっても構いません。

余談ですが、僕の文章は結論を最初に書いていることが多いです。文章の基本である起承転結には従っていません。

僕のファンとか知り合いとかだったらどんな文章も最後まで読んでくれると思いますが、実際はそうではありません。この記事を読んでくれている人のほとんどの人は僕のことなんて知らないし、興味もないと思います。

この記事の情報目当てで来てくれる方が大半なので、最初に結論を言ったほうが『なんでや?』となり、最後まで読んでくれる確率が高くなるんです。

『ブログに毎日更新は必要ありません。』→『なんでや!』

という構成にしたので、気になった方がここまで読み進めてくださっている。

そういうことです。

文字数は2,000~3,000くらいがBEST

Googleの判定に文字数は関係ないです。

『ブログ 最適な文字数』

とかで検索をかけてもみんなバラバラなんですよね。

ここは検索順位をもとに僕の記事で検証してみました。

  • ~1,000
  • 1,001~2,000
  • 2,001~3,000
  • 3,001~4,000
  • 4,001~5,000
  • 5,001~6,000
  • 6,001~10,000
  • 10,001~

分かりやすいように色分けしてみました。

検索上位・PV数共に3,000文字前後の記事の伸びがよかったです。10,000文字前後での小ヒットが数本程度。

ジャンルもまちまちで100記事程度の統計です。

おそらく、読み応えのある文字量でいい感じに要約できるのが3,000文字くらいだからですね。僕は3,000文字を目安に書いて、足りなければ書き足し。多すぎれば更なる要約といった文字数コントロールをしています。

3,000文字って書く分には数時間かかるんですが、読むときには10分もかからないことが分かります。書く側はマジで大変。

僕は快適に作業をするためにマウスをエルゴノミクスに変更しました。→≫havit製1,999円の【エルゴノミクスマウス】が超絶買い!2週間使用で疲労感ゼロ!

良かったら参考にしてみてください。

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ここまでを把握しつつ次は読者に認められましょう

ここまでの内容が把握出来たら次に読者に認められる記事を作っていきましょう。

読者に認められるにはどうすればいいのでしょうか?

 もうこれといった内容はありません。

Googleに認められて次は読者に。という流れですが、もうやることはないんです。

Googleが指定してくる項目

  • 独自(オリジナル)な内容を心がける
  • 浅い(誰でも書ける)内容はいらない
  • 確実な情報を書くこと
  • 多くのキーワードを使う
  • 内容にメリハリをつけること
  • 文字数は2,000~3,000くらいがBEST

この項目はすべて読者が情報を探すときに少しでも快適になるようにするための工夫だったのです。

Googleは他の企業では実現できないくらいの『徹底顧客ファースト』がモットーなので、顧客(読者)に提供するサービス(僕らの記事)の質を徹底管理しています。

僕たちの記事などはGoogleのサービスの一部なのでお金をもらう(=アドセンスなどを載せる)からにはGoogleの規則に従わなければ稼げないという仕組みになっているのです。

もう一度初めの言葉を持ってきます。

  • 検索流入を増やしたい。
  • 記事数を増やしてサイトの見た目をよくしたい。
  • 早く他のブロガーに追いつきたい。

これらの目的を達成するには、ただ毎日投稿しても全く意味がありません。

  • 独自(オリジナル)な内容を心がける
  • 浅い(誰でも書ける)内容はいらない
  • 確実な情報を書くこと
  • 多くのキーワードを使う
  • 内容にメリハリをつけること
  • 文字数は2,000~3,000くらいがBEST

まずはこれを完璧にしていきましょう。

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初心者の毎日投稿は全く意味がない究極な理由

最後に念を押すようですが、初心者は毎日と投稿を『しないほうがいい』です。

断言します。

『毎日投稿できている自分ってすごい!』みたいに思ってしまうんですよね。

始めはTwitterとかで拡散することを頑張りつつ、毎日投稿を頑張る。

  • 職場学校で思ったこと
  • 今日は〇を食べました
  • 今日は〇へ出かけました
  • ブログへの意気込みは○○
  • 今日はここのデザインを変えました

みたいな内容になってしまって、毎日日記化している人がほとんどなんです。

そういう人は月5万円とかも無理で

  • 更新をやめたとたんアクセスがぱったりと無くなった
  • Twitterの更新をやめたらアクセスが減った
  • (日記で)稼げると勘違いして稼げない
  • 根本的に努力、作業量が足りない(甘い)

このどれかの理由で辞めていきます。

日記をネットに残したいのであれば全然OKなんですけど、アフィリエイトは無理です。

毎日投稿で浪費するだけなら、質の高い誰かの役に立つ記事を3日に1本投稿する。

これを徹底してください。

3日に1本投稿ができるようになったら2日に1本投稿

2日に1本投稿がこなせるようになって、初めて毎日投稿ができるようになるんです。

ここまでのプロセスを経た毎日投稿は最強です。

結論:ネットで稼ぎたいならGoogleと仲良くしよう!

今回は以上です。

 

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