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【災害大国日本】必ず備えておくべき防災グッズ15選。おススメを集めてみました。

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令和元年台風19号に被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

当ページを経由して防災グッズをご購入いただいた際に発生した収益金は『Yahoo!ネット募金 令和元年台風19号緊急災害支援募金(Yahoo!基金)』に寄付をさせていただきます。

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日本は災害大国だという自覚を持ちましょう

日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかありません。しかし、全世界で起こったマグニチュード6以上の地震の20.5%日本で起こり、全世界の活火山の7.0%が日本にあります。また、全世界で災害で死亡する人の0.3%が日本、全世界の災害で受けた被害金額の11.9%が日本の被害金額となっています。このように、日本は世界でも災害の割合が高い国です。

国土技術研究センター

日本では多くの震災や台風、津波、大雨などで大ダメージを受けています。

日本に住んでいる以上はこういった自然災害に備えなければなりません。被災の安全を確保するためにも防災グッズは常備しておきたいもの。

でも1から備えると何が必要なのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

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防災グッズには欠かせない“必須”アイテム

防災グッズには無くてはならない物から順に紹介します。必須アイテムは主に生命を維持するにあたって重要な役割を担うものばかりです。絶対に用意しておくようにしましょう。

水飲料水

飲料水が最も大事です。

食べるものがない場合でもすぐに体調不良になったり、絶命するという事はありません。真似をしてはいけませんが断食(だんじき)10日も不可能ではありません。

しかし水分を断つとなると別問題。

人間は水と睡眠さえとっていれば2~3週間は生き伸びることができますが、水を一滴も飲まないと、4~5日程度で死んでしまいます。夏場だと2~3日が限界です。

水はペットボトルの市販の水でOKです。絞ってゴミを少なくするタイプの物を選ぶと使った後もペットボトルを保水タンクとして使うことができます。取り回しが容易な500㎖タイプを複数用意しておきましょう。多人数で避難する場合は2ℓペットボトルを常備しておいてもいいでしょう。

豆知識ですが、水に賞味期限はありません。ペットボトルに賞味期限の記載があるものがほとんどですが、水の期限ではなくペットボトルの耐久年数や自然揮発による内容量の変化によって決められた期限です。食品衛生法や食品表示法の中の計量法を遵守するためのもので水には特にダメージはありません。詳しくはこちらのページで解説されています。»なぜ賞味期限切れの水は十分飲めるのに賞味期限表示がされているのか?ほとんどの人が知らないその理由とは

期限切れでも飲むことができますので、早めに準備しておいてください。

あくまで製品として密閉されているもののみ腐ることはありません。水道水や詰め替えを行った水は雑菌が繁殖するので、防災の飲料水として備蓄するのは危険です。

さらに別で貯水タンクを用意しておくと水の配給などがあった時に便利です。数百円で大容量物が手に入ります。丸めてバックにしまっておくと便利です。

食料

言うまでもありませんが食料も大事。災害時の最悪のパターンは電気・ガス・水道などのライフラインが全部止まっているという状況ですが、そんなときにでもおいしく食べられるものが非常にお勧めです。災害時には食事に元気をもらうことが元気の源ですので『おいしい物』をたくさん選んでおきましょう。

おススメはお湯でも水でもおいしく出来上がる『アルファ米』を使った即席ごはんです。

こちらの物はお湯15分もしくは水60分でご飯が出来上がるといった優れもの。災害用や登山用品として販売されているもので賞味期限も5年。災害時にご飯(米)を食べることは本当に心の支えになるんです。

白米タイプも販売されているので、そちらもお勧め。

温めずに食べられるカレーもお勧めです。アルファ米と合わせてカレーライスにすることもできます。栄養面でもカレーはとても優秀で、多くのエネルギーを摂取することができます。何よりおいしい!

好き嫌いはあるかもしれませんが糖分の補給にはもっちりとした触感の『ようかん』がおススメです。こちらの商品は5年間の保存が可能ですが、30年前の井村屋のようかんでもおいしく食べることができたなんて事例もあるんです。砂糖の含有量が多いようかんはとっても腐りにくいんです。

注意として栗ようかんなど、ようかん以外のものが入った製品は賞味期限が1か月~1年ほどとなっていることが多いので、購入の際に注意しましょう。

医療用品

災害時には通常と大きく状況が異なります。数日~数週間にわたって医師に診てもらえない状況が続くことも予想されるので医療用品も必須です。

  • 消毒液
  • 脱脂綿
  • ガーゼ
  • ティッシュペーパー
  • 絆創膏
  • 包帯
  • 痛み止め
  • 持病薬

これらの物は防水救急袋(ジップロック可)の中にひとまとめにしてください。

中でもおススメはこちらの防災医療用セット。

内容物は以下の通りです。

三角巾、災害用ブランケット(アルミシート)、綿棒(50本)、医療用テープ、止血バンド、ミニハサミ、ピンセット、ホイッスル、絆創膏、アルコール綿パッド、消毒薬シート、カードツール、手回し懐中電灯。

レビューも高いものが多く、水に強いハードケースに収まっています。価格も2019年10月時点で1500円ほどなので家庭に1つは置いておきたいですね。災害時以外でも活躍が期待できます。

懐中電灯・ホイッスル

懐中電灯、ホイッスルなどは必須です。生命維持に必要ないと思われがちですが、夜間の避難生活に役立つだけでなく、SOS信号を送る際にも役立ちます。

また、ホイッスル並みの音量で声を出して助けを求めると体力の消耗につながります。

懐中電灯でおススメの製品はこちらです。

  • 懐中電灯
  • ランタン電灯
  • スマホ充電機能
  • 手回し発電

これらの機能が1つにまとまった4役懐中電灯です。こちらの懐中電灯はラジオ機能が備わっていませんが、コンパクトで収納時にかさばりません。

防災時に必要な機能が全部入った懐中電灯はこちら。

  • 懐中電灯
  • 時計機能
  • ラジオ機能
  • スマホ充電
  • 手まわし発電
  • ソーラー発電
  • 電池稼働も可能
  • 防水

サイズは幅74mm×奥行175mm×高さ42mmとかなりコンパクト、そこまで小さいものでなくてもいいという場合にはこちらの全部入りの物がお勧めです。価格も3,000円前後です。

無理に高価なものを購入しなくてもホイッスルと懐中電灯は100円ショップの物でも問題ありません。十分に役に立ってくれます。

電池式の物は必ず電池を外した状態で保管してください。電池が自然消耗してしまう可能性や電池の液漏れで懐中電灯が故障してしまう可能性があります。

アルミシート・カイロ

最後の必須アイテムは『防寒具』です。

災害時は夏場の暑さに関しては簡単にできるものではありませんが、寒さは簡単なもので対策することが可能です。

  • 使い捨てカイロ
  • 薄くてかさばらないアルミシート

この2点だけは絶対に押さえておいてください。

カイロはどこでも買える1個十数円の物でOK。

アルミシートはできるだけ丈夫でカサカサと音が鳴りにくいものを選んでください。

運動会などで使う厚手の物ではなく、折りたたんだら手のひらサイスにまで収まる薄型タイプだと防災カバンの中でかさばりません。

また、カサカサ音がなりやすいシートは避難所での就寝時、他の方に騒音で迷惑をかけてしまうのでできるだけ静かなものを選んでください。

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あると便利な防災グッズ一覧

ここからは必須ではありませんが『あると便利』なものを順にご紹介していきます。

携帯ラジオ

懐中電灯の項目でラジオ付きの物を紹介しましたが、そういった懐中電灯がご家庭にない場合はラジオを買っておくと被災時に周囲の状況を把握できます。

このようなポケットラジオでも十分です。今回ご紹介させていただくラジオは軽量で小型、単4電池2本で58時間駆動します。

また、イヤホンがセットになっており、イヤホン使用時(スピーカー未使用時)には145時間駆動します。価格も1,000円を切っていますのでこの機会に是非。

お値段は張ってしまいますが、防水で小型のタイプの物もあります。

モバイルバッテリー

災害時に停電が起こることでスマートフォンだけでなく、様々な機器の充電ができなくなることは珍しくありません。できるだけ大容量の『モバイルバッテリー』を備えておくと安心です。

メーカーは『Anker(アンカー)』もしくは『cheero(チーロ)』というメーカーかおススメです。

この2社のメーカーはモバイルバッテリーの大手2社で充電速度・安定給電・電力変換効率・耐久性など、モバイルバッテリーに必要な要素においてトップクラスの商品を出しています。またお値段も安価なのでかなりおススメです。

またバッテリーの容量ですが、2019年付近の最新スマホのバッテリー容量が3,000~4,000mAhとなっています。

モバイルバッテリーの容量は10,000mAh前後の物を選んでおくとスマートフォンを約2回充電できるとともに持ち運びやすいコンパクト(ポケット)サイズである物が多いです。

バッテリーの保管方法についてですが、『充電して防災バックに入れておく』という備え方は絶対にやめてください。

モバイルバッテリーは電池とは違い、自然放電が激しいという特性があります。満充電の状態にしても半年後には電力が一切残っていないという事も珍しくはありません。

普段使いしつつ、寝室やデスクで常に充電しておいてください。コンセントにつないだままでも先ほどの大手2社のバッテリーであれば『過充電防止機能』が備わってるので故障することもありません。

ガスコンロ

ガスコンロは重くて持ち運ぶのには適していませんが、一家に1台は常備しておきましょう。最近はオール電化が進み停電してしまうと熱源を発生させるものがなくなってしまうという家庭が非常に多いです。

一般的なガスボンベ(100円程度の物)が使えるガスコンロで最安価の物で2380円でした。

避難時に持ち運ぶことはできないかもしれませんが、停電時などに役立ちます。

また、持ち運びが十分に可能なキャンプ用のガスコンロもおすすめです。

キャンプに行かれる方には定番の物ですが、結構知名度は少ない超小型コンロです。お値段も3,000円前後なので備えておく価値はありです。

軍手

軍手は持っておいて損はありません。用途も様々です。

1ダースで400円と意外と安い。

しかし、防寒面は皆無です。またガレキ撤去などの作業性を上げるためにも、密着度の高い登山用の手袋があると安心です。

ジップロック・サランラップ

ジップロックやサランラップは電子機器やお金(紙幣)を水から守るために使います。

安いものは穴が開いているといったこともないので、100円ショップの物で問題ありません。枚数換算で安いものはAmazonに多くあります。

また、サランラップは怪我の手当てや固定具としても使うことができます。

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家にあるものも災害時には便利

筆記用具

筆記用具は必ず持っておきましょう。できれば防水のペンインクが固まりにくいボールペンがBEST。

避難所にメモを書いたり、電話番号などもメモで残しておくことができます。

災害時には、スマートフォンをはじめとする電子機器が使用不可となってしまうことがあるので、普段以上にアナログなものが必要になる場面があります。

連絡先一覧

スマートフォンが故障してしまった場合、連作先が一切わからないという事態に陥ってしまいます。

スマートフォンの電話帳が使えなくなると家族に電話もできなくなってしまいます。

親族や、近くの役所、消防署、警察署などの連絡先をあらかじめメモしておいて、ジップロック等に入れて保管しておきましょう。公衆電話や、他の人に電話を借りれる機会に役立ちます。

身分証のコピー、家族の写真、通帳

自分の身分を証明できるもの(写真付き)のコピーを持っておきましょう。

また、安否確認のために家族の写真も印刷しておきましょう。

また、通帳も必須です。

現金(お札ではなく貨幣)

現金はお札があっても問題ありませんが、コイン(硬貨)がないのは問題です。自動販売機や公衆電話が使えないという事になってしまうので、必ずコインを持っておきましょう。台風被害や大雨被害の時には紙幣は信用にかけてしまします。

衣類

衣類は押したたむと小さくなる物があれば畳んでバッグの中に入れておくといいです。イメージはユニクロの超軽いダウンを思い浮かべていただければわかりやすいと思います。

ここでもキャンプ用の薄い衣類は重宝します。ヒートテックなんかもいいですね。

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災害では家や物より『命』が最優先

どんなものよりも自分と身近な人の命が最優先です。さらには知らない人でも周囲の人の命も自分の備えで助けることができるかもしれません。

被災直後には100万円よりも1万円の防災グッズが必要です。

備えておいて損はありません。またそこまでお金もかかりませんので、防災対策は万全にしておいてください。当ページが皆さんの参考になれば幸いです。

また、当ページのリンクを経由して皆様に防災グッズをご購入いただくと収益金が発生します。

当ページより発生した収益金は直近の災害支援募金へ寄付されていただきます。

タイトル画像:https://www.secom.co.jp/lp/goods/rescue01/

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