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【買い物依存症?】物欲が爆発しても全く問題のない物の買い方

ライフスタイル
この記事は約10分で読めます。

まじめに働く日本人はストレスを抱えやすく、日本では買い物依存症の方が多いと言われています。俗にいう『物欲』というのもですね。欲が強い人、弱い人は人それぞれですが、誰しもが少なからず物欲を持っています。

『完全に物を買わない』『必要最低限のもので我慢できる』という禁欲を実行できれば最高なのですが、なかなかうまくはいきません。物を買うことの楽しさを感じながら賢くお金を使う方法を皆さんに伝授します。

僕は興味の湧いたものってすぐほしくなるんですよね!あかんあかん笑

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買い物依存を治す必要は(ほとんど)ない

ブランドバック、腕時計、ゲーム機、スマホ、洋服、車、アクセサリー、家具など、欲しい物って人それぞれで値段もまちまちです。この章のタイトル通り買い物依存を治す必要は(ほとんど)ないです。

人間は物を買うことによって幸福感を味わったり、ストレスの発散をする生き物なので物欲を完全に取り払ってしまえば人間としておかしくなります。

そもそもですが、このページにたどり着いた人で買い物依存症をなくしたいとか、消し去りたいと思っている人は少ないはずです。依存症克服ってなかなかのハードさですからね。

この記事のタイトルが『【買い物依存症?】物欲が爆発しても全く問題のない物の買い方』ですので、買うものを減らす(買い物依存を治す)という考え方ではなく、ものを買いまくっても大丈夫な方法を身に着けるという部分に重きを置いてお話しします。

物欲は底なし…

物欲は強い人はなんでも気に入った物を見境なくバンバン買ってしまいます。

見境なく買ってしまったものの中でも

  • 買って後悔しているもの
  • 買って後悔しなかったもの

この2パターンが定石ですが、問題なのは前者です。

買って後悔しているものって大体は『ゴミ』になってしまいます。これではお金を捨てているのと同じなので非常にもったいない。

買うときにあることに注意するだけで、買って後悔してしまったゴミ同然のものがお金に変わるんです。

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買うものの価値を知ろう

物には全部値段が決まっています。しかし、今回は『値段』ではなく『価値』という観点で物を見ていきます。

似たような意味ですが、若干意味合いが違ってきます。値段ではなく価値で物を見る目を養えば購入品はすべて『資産』としての保存が可能です。貴金属(金・銀・プラチナなど)とかと同じ感覚です。

ではその物の価値をどのように調べればいいのでしょうか?

自分が買ったものを『中古品』として見てみる

物の価値を見極める手段として『中古市場(ちゅうこしじょう)』というものが大きく関係してきます。

中古品として売りに出したときの価値を知ることができれば、俗にいう『賢い買い物』ができるようになってきます。

中古市場の値段は販売企業が『小売り希望価格』として価格を設定するのではなく、

  • 劣化具合
  • 需要
  • 老舗(有名)メーカー品
  • プレミア

などの様々な要因によって値段が上下して、最終的には需要と供給の兼ね合いで均衡価格で落ち着きます。中古品は自然な市場価値で価格が決定するので、真の価値が分かりやすいといったメリットがあります。

劣化具合(商品ランク)

 

これは誰でも知っている情報かと思いますが、一応解説していきます。

中古品として売りに出す場合に劣化具合がモロに影響してくるものは価値として低い傾向にあります。

  • バック
  • 財布
  • 洋服

ほかにもたくさんの物がありますが、『1度人の手にわたってしまうと価値が著しく低下する』という特性を持つ代表たちです。

服、靴はよほどのブランド品でもない限りものとしての再販価値は0に等しいということを覚えておきましょう。やたらめったら洋服を買いまくってしまう諸君は注意です。

バック、財布などはメーカー品ブランド品を問わず、ある程度の価値は残りますが再販する場合に資産としては考えにくいカテゴリーとなります。

バック、財布などのジャンルで購入金額が10万円の物だとすると、

  1. 新品未使用→9万円
  2. 1回使用→6万円
  3. 半年使用→3万円
  4. ほつれ・破れがある→1万円~ほぼ無価値

という相場が中古市場の一般相場です。

劣化に強いジャンル

一方、劣化によって価値が落ちにくいカテゴリも多く存在します。

  • 腕時計
  • 家電
  • 最新ゲーム機
  • 人気スマートフォン

これらのジャンルはなかなか価値が落ちません。

腕時計はかなり限定的な価値観を持っていますが、ブランド品の腕時計を資産として保有する人も多いくらい価値を秘めています。

超有名ブランドの『Rolex(ロレックス)』は値段が高い超高級品として知れ渡っていますが、資産価値もかなりのものです。壊れにくく、大切に使えば傷もつきにくいという特性と同時に、生産台数が少ないモデルの一部で時間とともに価値が上がっていくものも存在します。

(お金があれば)買いまくって元の値段に近しい金額で売却が可能ですので、こういった特性のものであれば買って後悔しても大丈夫です。

家電、最新ゲーム機、人気スマートフォンに関しては値段が落ちにくく絶えず需要が枯渇しないジャンルとなります。1年2年程度では型落ち品でも定価の半額を切ることは極めて稀です。

例え故障してしまっても、部品取りや修理目的で購入する人や業者が存在するので無価値にはなりにくいジャンルです。

需要

僕は経済学部出身なので『需要と供給』という言葉に敏感です。世間の需要(ほしい!)に対して供給(生産数)が間に合っていないもの価値が下がりにくいといった特徴があります。

みんなその商品が欲しいので当たり前ですよね。

具体的例をいくつか挙げていきます。

まずは発売されてすぐの人気ゲーム機がその代表例です。このブログが『デジタルブログ』なので、そういったものに偏りがちで申し訳ありません。

僕は根っからの任天堂ファンなのですが、最近だと『任天堂Switch』ですね。

当時発売価格が2万9980円+税という値段でしたが、任天堂の公式ページではSOLD OUT状態が結構続いてました。ここでアマゾンを見るわけですが、当時(発売から4か月くらい)は普通に5万円とかでポンポン売れていました。

その後も人気機種という状態は続いていて、今(2019年)でも中古価格で2万5000円くらいで販売されています。

発売日が2017年3月だったので、当時購入したものを今、中古品として販売しても差額は5,000円ほど

約2年半という月日が流れていますが、その期間任天堂Switchを5,000円で楽しめていた計算になります。

飽きても買って後悔していても価値が下がりにくい物(今回は任天堂Switch)を持っていれば資産(25,000円)にすることができるんです。

老舗(有名)メーカー品

『価値がある物=老舗ブランド』となっているケースを多く見かけます。

Adidas、Nike、SONY、NEC、Louis Vuitton、Chanel、GAP、Disney、NewBalanceなど…

たぶんほとんどの人が上のメーカーを知っていると思います。老舗(有名)メーカー品はノーブランド品よりも多少の値段が張りますが、品質が良い傾向にあり、周知の情報が多く出回っているため価値が落ちにくいです。

消耗品でない物で、欲しいと思ったものは有名メーカー品を購入するように心がけています。

あくまでノーブランド品と比較して数%~数十%の範囲で値段が高いものに限定しています。さすがに差が10倍くらいあれば購入は見送ります。

プレミア品

前もって狙って購入できるジャンルではありませんが、中古品として最も資産価値の高いものが『プレミア品』です。

初回限定版や完全生産限定版など生産数が限られているものや生産終了してほとんど市場にない商品になります。

需要と供給のお話をしましたが、その頂点がプレミア品です。

ジャンルにもよりますが、プレミア品は価値が上がり続けることが多いので、手にしたら簡単に手放さないほうが吉。

今回は買って買いまくっても大丈夫な物の買い方なのでプレミア品は縁遠い存在ですが、ものの資産価値という面では知っておいて損はありません。

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資産価値が高い物でも買いすぎはマズイんじゃ…

物の資産価値という面で物を見極めることを中心にお話ししましたが、『やっぱり買いすぎちゃマズイんじゃない?』と思った方も多いと思います。でも心配ご無用です。

✔自分で売れる手段を身に着けてしまえばいいんです。

具体的には不用品を自分でお金に換える手段を知れば、資産価値が高いものに限るという条件付きですが、買いすぎてしまっても大丈夫。

不用品をお金に換える手段

ちょっと昔では不用品=ゴミとなってしまう時代でしたが、今では個人でも物品の売買ができるまでに時代が成長しました。参考までにご紹介します。

総合型USEDショップ

不用品処理のおススメ度☆★★★★(1)

総合型USEDショップとはジャンル問わす中古品・不用品を買いとってくれるショップを指します。

ブランド品、洋服、アクセサリー、生活家電、スマートフォン、オーディオ、工具、家具、インテリア、ホビー、ギフト、金券、スポーツ、レジャー、楽器、美容、貴金属、骨董品、等々…

皆さんが馴染みのある店舗で言うと『ハードオフ』『ブックオフ』『ホビーオフ』などリサイクルショップと呼ばれる場所です。

不用品処理のお勧め度は満5点中1点です。

理由は買取価格がとっても安いから。ブランド品、貴金属、金券等のある程度価値が決まっているものなら安定の価格で買い取りしてもらえますが、それ以外は数十円、数百円にしかなりません。

買う分にはお勧めできますが、売る場所は他を当たっほうがいいと思います。

しかし、なんでも買いとってくれるので『捨てようか迷ってるけどどうしよう?』くらいの物であれば持って行ってみるのもあり!

専門型USEDショップ

不用品処理のおススメ度☆☆☆★★(3)

専門型USEDショップとは、ある程度ジャンルを絞って買取をしてくれるショップです。

不用品処理のお勧め度は満5点中3点です。

  • ゲームを売るなら『GEO』
  • 服を売るなら『2nd Street』
  • バイクを売るなら『バイク王』

こんな感じでジャンル分けされている店舗では、比較的買取金額設定が高い傾向にあります。専門家の方が常駐しているので、高価格かつ適正価格で買い取ってくれます。

ただし、中古品を買いとってくれるお店の目的は『再販』です。

定価29800円の物の中古品販売価格が25,000円だという場合には、買取価格は20,000円以下差額がお店の利益や人件費として回させるということを覚えておきましょう。

フリマ・オークションアプリ

不用品処理のおススメ度☆☆☆☆★(4)

フリマ・オークションアプリは最近流行ってきた販売方法ですね。

メルカリ・ラクマ・ヤフオク等々

不用品処理のお勧め度は満5点中4点です。

自分の好きなものを“好きな値段に”設定して販売できるという画期的なシステムです。手数料は販売額の数%と良心的。

再販目的の中古品買取店では『定価29800円の物の中古品販売価格が25,000円だという場合には、買取価格は20,000円以下ということを覚えておきましょう。』と書きましたが、フリマ・オークションアプリでは再販目的ではないひとが購入してくれます。

定価が29800円で中古品相場が25,000円の商品の場合では24,999円以下であれば売れる計算になります。

手数料-10%でも22,500円付近です。

20,000円以下になってしまう専門型USEDショップと比較しても申し分ないですね。

フリマ・オークションアプリのデメリット

フリマ・オークションアプリにもデメリットはあるんですよね。

✔圧倒的にめんどくさいです。

特にデメリットを上げる必要もないかと思いましたが、あえて言うならめんどくさい。

  • 商品ページ投稿
  • 接客(メッセージで)
  • 物品保管
  • 梱包
  • 発送

全部自分でやらなければいけませんからね。これを乗り越えれば最高の『不用品を自分でお金に換える手段』となります。

僕個人でもメルカリ、ラクマ経験はありますが、個人的な意見としては『慣れれば楽勝』という印象です。

いくら不用品でも販売店に中間マージンとられなくて済むならばそっちを頑張ってみるみたいな感じで始めました。

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結論

結論ですがここまで読んでくださった方は何となくイメージできると思います。

  • 物を買うときには価値が下がりにくい物を選ぶ
  • その者を自分でお金に換えるルートを作っておく

この2点です。

この2点を覚えておけば、

『今月買い物しすぎた。お金足りないな~。』

という場面でも不用品処理で簡単にお金が戻ってきます。

賢く買い物すれば、買い物依存症であっても直す必要すらありません。

習慣づけるのはちょっと大変かもですが、皆さんもやってみてください。

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