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余ったCELERON G1840で超格安ゲーミングPC作る!(前編)

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IntelのCeleron G1840が家に転がっていたことから始まった企画。

celeron(セレロン)でゲームができる格安でかっこいいデスクトップパソコンを作ってしまおうという企画を思いついてしまいました。

そもそも何故celeron G1840が家に転がっていたのかですが、celeronでグラボ未搭載PCが1年前まで僕のメインPCだったんです。笑

自分のブログで『celeronは廉価版だから買わないほうがいい』とか言っておきながら、

『ブログ書くだけだったら正直パソコンの性能なんていらないんだよなぁ』と思いつつ、しょぼいパソコンでPC系のブログを書いてました。笑

ぶっちゃけ、celeronだろうが何だろうがデスクトップで2画面(デュアルモニターで書く画面のモニターと情報収集用のモニター)で、そこそこ動作が速い性能だったらなんでもよかったんです。

でも、カスタマイズの記事とか、ゲームの記事とか。書いていくうちに性能も必要になってきました。

同じ4世代(haswell世代)の『core i5 4670』とミドルスペックGPUの『GTX1060』。インテルのしょぼいCPUクーラーから『DEEPCOOLの高性能クーラー』を追加購入して、現在のゲーミング環境に持ってきたわけです。もちろん動画編集も楽々可能です。

そこで前回のメインCPUだったceleron G1840Intel純正リテールCPUクーラーだけが余ってしまったというわけです。

このまま捨てようが売却しようが構わなかったのですが、

今のこのブログ(DigiGaze)があるのは『celeron G1840 』のおかげだ

と気が付き、もう一度PCとして生き返らせることを決意しました。(僕優男)

そして、今回はこのブログのポリシーである『安さ』を最優先で考えて中学生でも作れる値段で1から自作していこうと思っています。

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まずは部品調達

肝心の部品調達からです。

手元にあるのは

  • celeron G1840
  • Intel純正リテールクーラー(CPU付属)

のみです。

クーラーの調達も考えましたが、celeron G1840は性能はそこそこなんですが2コア2スレッドの廉価版CPUなので発熱はほとんどありません。なので今回はCPUクーラーはそのまま使います。よって最低限必要なPCパーツは

  • マザーボード
  • メモリ
  • 電源
  • PCケース
  • ケースファン(最低1個)
  • HDD(SSDがいいんですけど高いので)
  • HDD接続のSATAケーブル

こんな感じですがゲームがしたいのと、メインPCが故障したときの保険として最低限のことができるようにグラボを積んでおきます。

世代ごとの判別はこのページを見たら大体わかるので是非ご覧ください↓

【自作PC】i9 i7 i5 i3 世代別CPUコア数スレッド数も解説!マザー対応表付き!ソケット見分け方
自作PCを作るうえで最も重要なパーツ『CPU』です。CPUの性能がパソコン全体の性能を大きく左右するのでここを中心に自作PC作りを始めるのがいいでしょう。このページでは『Intel(インテル)製品』を中心に解説していきます。一昔流行ったキャ...

追加で

  • そこそこの安いグラボ

パーツ調達ラインナップはこんな感じですね。早速購入したものを紹介していきます。

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順に購入していきます。

今回は『安さ』にこだわると宣言したので、使う部品に(持っているものも含めて)値段をつけていきます。もともと持っているものなどは『価格COM』や僕がよく使う『メルカリ』の相場価格を参考にして金額を決定します。

まずは持ち物です

celeron G1840(メルカリ参考価格で動作保証品約2,000円)
IntelCPUクーラー(メルカリ参考価格で約800円)

マザーボード、電源、PCケース

まずはIntel4世代CPUに対応したマザーボードを購入しなくてはなりません。メルカリでなかなかいい物を発見しました。

電源とマザーボード、PCケースまで付いてお値段衝撃の6,400円!

コメント欄で質問したところ、『この電源とマザーボード、今回は付属しないがCPUとメモリでBIOS起動までは確認しました。BIOSが起動しない場合のみ返品も承ります。

最高の条件です。即購入です。

確認したところ、搭載されているマザーボードは『H81M-VG4』というアスロック製のマザーボードでした。

Intel4世代マザーボードの中では最廉価グレードのマザーボードで、VRMも3個しかない非力なマザーボードらしいのですが、あえてこれにしてベンチマークもとってみたかったんです。

次にメモリ。

メモリの動作速度とかはあまり気にしない派なので、メルカリ内でいっちゃん安いやつを購入しました。

H8x(Intel4世代)対応のDDR3メモリ2GB×4枚です。これもお値段衝撃の1,333円!

今回は2枚しか使えないので、半額の667円で計算しておきます。残りの2枚は今後の動作確認などで使うのでとっておきます。

HDDとWindowsOS

HDD(ストレージ)はジャンク品で購入したSONYのVAIOというノートパソコンから抜き取りました。

上の画像の南京錠の下にWindowsプロダクトキーが書いてあるので、ここからOSもゲット!

知らない方も多いんですが、いらなくなったノートパソコンのOS(プロダクトキー)をデスクトップ(自作)パソコンに移植することができるんです。

Windows7 HOMEなら、Windows10 HOMEのプロダクトキーとして使えます。

そしてこのVAIOさん、購入価格はジャンク品で540円でした。めったにこんな値段では手に入りませんが、家で使わなくなったノートパソコンをばらしてHDDとOSを流用するのはOKだと思います。

今回の目標は限界までコストを削減することですから!

役者はそろいました。あとは組み立てていくだけ!

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最小構成→BIOS起動確認!

電源の配線とマザーボードの固定は終わっているので、CPUをセットして、メモリを刺せば最小構成の完成です。

ソケットカバーを開け。

CPUをin!同時にメモリの挿しておきます。

CPUグリスを塗ります。僕はいつも5か所に点出しで省略しています。

これで大丈夫かよと言われそうなので1回取り外してみます。

クーラーの押し付け圧でしっかりとグリスが伸びています。何ら問題はありません。

ここら辺の作業の詳細は『【初心者でも簡単!】自作パソコンを組み方を解説!安くて早くて高性能!(前編)』で細かく解説しています。

【初心者でも簡単!】自作パソコンを組み方を解説!安くて早くて高性能!(前編)
当サイトでは自作PCのパーツ解説を中心に行ってきましたが、実際に『組み立てる』という工程はすっ飛ばしてきました。 僕自身、自作経験台数は10台以上でカスタマイズを合わせると50台を超えています。自作PCに抵抗のある方や、難しいと考えて...

電源ケーブルと、背面の映像出力端子にケーブルを刺します。書いていませんでしたが、今回のPCはIOパネル(裏ソケットパネル)はありません。ここはなくても問題ないのですが、見た目が悪くなります。

単品購入がめんどくさいのと、『H81M-VG4』専用なので入手性が悪いです。今回は妥協します。

電源ON!

何も表示されません。BIOSが起動しません。

続きは次回(後編)で解決します!↓

CeleronG1840で【1万円台】超格安ゲーミングPC作る!(後編)
celeron(セレロン)でゲームができる格安でかっこいいデスクトップパソコンを作ってしまおうという企画の後編です。前編をまだ見ていない方はこちらからどうぞ!↓ 前回は最小構成までを組み立たのですが、BIOSが起動しないところ...

 

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