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2020年でもサクサク使える格安スマホ(本体)を紹介するよ!【HUAWEI・UMIDIGI・OUKITEL・Blackview・OPPO】

ガジェット
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2019年後半から2020年前半でスマホの価値観がかなり変わりましたね。

むやみやたらと新型のiPhoneを買う人が減ったり、ミドルエンドスマホが大手キャリアから流行りだしたり。

AppleのiPhoneの売れ行きが曇りだしてHUAWEIが流行りだしたのも2019年の出来事でしたね。

2019年後半からの傾向は『高価なスマホはマジで売れない』という考えが浸透してきましたね。

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ハイスペックで高価な機種が売れなくなった?

2019年は高価で最新のハイスペックスマホがほとんど売れなくなってしまいました。

その理由が主に2つあります。

今のハイスペック端末は『オーバースペック』

基本的に2019年に出た(新品価格で)7万円以上の新型スマホは、『全部』といっても過言ではないほどオーバースペックです。

  • 有機EL液晶
  • 高クロックCPU
  • 4800万画素カメラ

例をあげるならこのあたりかと思いますが、スマホメーカーは素人では使い切れない部分にお金をかけすぎています。

有機EL液晶と普通の液晶の違いはパッと見どころか凝視しても分かりません。

カメラはどれだけ良い物を積んでも一眼には到底及びませんし、スマホで取った写真の違いなんて素人目ではわかりません。現行(2017年以降の)スマホカメラで撮影された写真はだいたい綺麗すぎて、ぱっと見どれでも変わりません。

最新のiPhoneでもCPU(脳みそ)は強い物を搭載していますが、最大処理速度の30%以上使っている人は100人中1~2人くらいという統計も出ています。

逆で考えると、100人中95人くらいは2~3年前のiPhoneでも問題ないという事になってしまうんです。

スマホは買い替えるものだから…

  • 『スマートフォン=2年で替えるもの。』
  • 『どうせ2年で買い替えるのであれば、15万円もするものを買うのはもったいない。』

こんな考えが浸透してきたんですね。スマートフォンにお金をかける時代はもう終わってしまったという印象です。

オーバースペックという話とも少し被ってしまう部分もあるかも知れませんが、使いきれない機能を搭載した15万円のスマートフォンを購入してしまうのはもったいないですよね。

逆に最新の超ハイエンド(iPhone11など)を購入して5年くらい使うのであればコスパが良いのかもしれませんが、OSのアップデートが終了してしまったり、故障したり、画面を割ってしまったりで5年も同じスマホを使うのは現実的にほぼありえません。

飽きの問題もありますしね。

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これからは“格安&普段使いで困らないスマホ選び”が鉄則

『格安SIM』が流行ったのと同じ理由でこれからは『格安スマホ(本体)』も流行ることがほぼ確定しています。

  • 最低限使えればいいからとことん安い値段で!
  • このゲームができれば他はなんでもいい!
  • 写真が綺麗ならOK!
  • 大画面で動画を見られたらそれでいい!

スマホ選びの基準がこんな感じになっていくと思います。

いわいる“全部入り”のスマートフォンは一部のクリエイターやレビュアーを除いて必要としている人がいないというのが現状です。

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2020年でも現役で使える格安スマートフォン本体を紹介します。

少し長くなってしまいましたが、さっそく本題です。

基本的に僕は『格安SIM+格安スマホ本体』という組み合わせでスマートフォンを使っています。

過去に»<格安シム>OCNモバイルONEを1年間契約して感じたこと【ドコモと2台持ちで比較!】という記事を出しましたが、当時と変わらず格安SIM(OCN モバイル ONE)でHUAWEI P20liteiPhone7を常用しており、運用費(月額)は2台で4,000円ほどです。

職業がWEB関連なので、どちらのOSでもテストができるようにAndroid端末とiPhoneを2台持ちしていますが、HUAWEI P20liteは現在価格で15,000円程度。iPhone7は現在価格で20,000~25,000円で購入できてしまうので今となってはどちらもお手頃価格です。

こんな格安(オンボロ)の2機種でWEB業務をこなす僕が、これから使えるであろう格安スマホを紹介していきます!価格の安すぎるカクカクで動作が鈍い機種は取り上げていませんのでご安心ください。

また、価格も記載していきますが、2019年12月現在の価格情報となっております。

Blackview A60 Pro

まず始めは『Blackview(ブラックビュー)』から発売されているBlackview A60 Pro。世間一般ではしずく型ノッチと呼ばれる極小ノッチ搭載型で見た目はまさに最新スマートフォン。

スペックを軽くまとめておきます。

ディスプレイサイズ6.1インチHD+
CPUMT6761 4コア2.0GHz
メモリ(RAM)3GB
容量(ROM)16GB(microSD対応)
バッテリー容量4080mAh
カメラ性能5MPフロントカメラ
5MP+8MPデュアルリアカメラ
OSAndroid9.0
本体スロットnanoSIM×2 microSD×1

ROM容量が16GBと少し心もとない気もしますが、microSDカードで拡張可能なので問題ありません。

メモリ容量は3GBなので最近のスマホのミドルエンド級の容量はクリアしています。重めのゲームなどをプレイしない限りはメモリ不足で困ることはなさそうです。

CPUはAnTuTuベンチマークで65,000点を出せるMT6761であるため結構強め。すくなくともこの価格帯のスマートフォンの中ではトップクラスの性能なので中負荷程度のゲームならプレイは可能です。

さらには購入時に透明TPUケースと画面保護フィルム(貼り付け済み)が標準セットとなっています。最近の格安スマホでは当たり前なのかもしれませんが、地味にうれしいポイント。

DSDS+microSDに対応しています。

microSDカードを装着するとSIMカードが1枚しか入らない!というスマホが多い中、microSDカードを装着しながらDSDSに対応できるのはGOOD!

注意点としては、下位版のBlackview A60と見た目が極めて似ていることです。メモリが1GBなのでおススメはできません。

購入の際には注意してください。価格差は3,000円くらいなので、購入するなら確実にPRO版がおすすめ!

またau系の回線には非対応なので、格安SIMなどをご利用の方はau系でないことを確認してください。ドコモ&Softbankでは4G高速通信が可能です。価格は現在11,599円です。

OUKITEL C15 PRO+

続いては『OUKITEL(オウキテル)』というスマホメーカーから発売されている『OUKITEL C15 PRO+』です。Blackview A60 Proと似た性能を持つスマホです。

ディスプレイサイズ6.088インチ
CPUMT6761 4コア2.0GHz
メモリ(RAM)3GB
容量(ROM)32GB
バッテリー容量3200mAh
カメラ性能リアデュアルカメラ800万画素+200万画素
フロントカメラ500万画素
OSAndroid 9.0
本体スロットmicroSD×1 nanoSIM×2(DSDS対応)

『OUKITEL C15 PRO+』と『Blackview A60 Pro』は全く同じCPUを搭載しており、メモリ容量も同じです。カメラ性能もほとんど同じで、最高画質が両者800万画素。見た目も似ていて、音量ボタンや電源ボタンの位置まで同じ。

SIMカードの差し込みスロットまで似ていて、microDSカードを装着しながらのDSDSにも対応しています。

でもこの2機種はちょっとだけ違うんです。ROM(ストレージ)とバッテリー容量に違いが出ているので、好みで選んでいただきたいところです。

  • 『OUKITEL C15 PRO+』…ROM32GBバッテリー容量3200mAh
  • 『Blackview A60 Pro』…ROM16GBバッテリー容量4080mAh

ストレージが大きく、写真や動画をたくさん保存できるがバッテリー容量の少ない『OUKITEL C15 PRO+』

ストレージが小さいが、バッテリーが4080mAhと格安スマホとは思えない容量を持つ『Blackview A60 Pro』

個人的には16GBという容量をmicroSDでカバーできることと、バッテリーが1日以上持つという事であれば『Blackview A60 Pro』が一歩リードかもしれません。OUKITEL C15 PRO+の価格は現在11,399円です。Blackview A60 Proとの差、200円。

OPPO R15 Neo

今勢いに乗っている『OPPO(オッポ)』からの格安スマートフォン『OPPO R15 Neo』です。

ディスプレイサイズ6.2インチ1520×720
CPUQualcomm® Snapdragon™ 450(8コア1.8GHz)
メモリ(RAM)3GB(4GB)※2機種存在します。
容量(ROM)64GB
バッテリー容量4230mAh
カメラ性能アウト:1300万画素 + 200万画素
イン :800万画素(f/2.2)
OSColorOS 5.1(Based on Android8.1)
本体スロットnanoSIM×2 microSD×1

発売当時は3万円中盤くらいの価格だったのですが現在は2万円ジャストくらいの価格に下がっていることに驚き!CPUも王道のSnapdragon450(8コア)を搭載しているのでスペックも問題なしです。

初期のROM容量も64GBと動画や写真を大量にとる人でない限りmicroSDカードが要らない大きさなのも助かりますね。

カメラ解像度はアウトカメラ1300万画素+200万画素のデュアルカメラで『A.I.ポートレートモード(背景ぼかし)』が利用可能で、一眼のようなボケ感を出した写真撮影も楽しめます。

圧倒的なコスパが自慢なのですが、なんとこの機種ゲームモードが搭載されているんです。ゲームを開始すると『ゲーム高速モード』というモードに切り替わりCPUは自動的にパフォーマンスを高めて稼働してくれます。

ゲーム中に着信やメッセージを受信しても画面が切り替わらずフローティングウィンドウとして表示されるというColorOS独自の機能がありがたいですね。

スマホのくせにCPUをオーバークロックしているんでしょうか?電池持ちなどは短くなるかもしれませんが『安い端末でもゲームがしたい!』という方にはもってこいの端末です。
Amazon現在価格で19,780円でした!

OUKITEL C17 PRO

今回この記事内で最も僕の推しスマホ!『OUKITEL C17 PRO』先ほどの1万円スマホの『OUKITEL C15 PRO+』と同じメーカーのスマホです。

早速スペックです。

ディスプレイサイズ6.35インチ
CPUMT6763 8コア2.3GHz
メモリ(RAM)4GB
容量(ROM)64GB
バッテリー容量3900mAh
カメラ性能3フェーズリアAIカメラ13MP +広角カメラ5MP+深度カメラ2MP
OSAndroid 9.0
本体スロットmicroSD×1 nanoSIM×2(DSDS対応)

CPUはMT6763で8コア2.3GHz稼働するものなのでゲームは結構サクサク動きます。メモリも4GBなので足を引っ張ることはなさそうです。

先ほどの1万円スマホの『OUKITEL C15 PRO+』と同じメーカーのスマホなのですが、このスマホのイチオシポイントは斬新な見た目です。お分かりいただけるでしょうか?

画面上部に注目です。

そうなんです。このベイマックスや鳥さんの目になっている部分が『パンチホールインカメラ』になっているんです。低価格でノッチレス!

スマホのサイズが画面のサイズといっても過言ではない作りにほれぼれしてしまいます。

背面カメラにも妥協は見られず、1,300万画素+500万画素+200万画素の3眼カメラで写真はばっちりです。

SIMカードのDSDSにも対応しておりますが、SDカードを挿入するとSIMカードは1枚しか入らないので注意。しかし、本体ストレージ容量が64GBもあるのでSDカード未使用でも滅多に困ることはなさそうです。

ここまでてんこ盛りの『OUKITEL C17 PRO』ですが、Amazonの現在価格で15,999円!そこに誰でも使える1,000円OFFクーポンが利用可能で14,999円で購入できてしまいます。対応バンドから見てau系SIMは非対応であるようなので注意してください!

UMIDIGI X

お次は最近知名度をグ―――――ンと上げまくっている『UMIDIGI(ユミディジ)』というメーカーから発売されている『UMIDIGI X』

格安スマホの代表格となりつつあるUMIDIGIの上位モデルです。UMIDIGI Xはドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルにフル対応しているため、どんな人が購入してもSIMカードを差し替えるだけで使用可能です。

それではスペックです。

ディスプレイサイズ6.35インチ
CPUHelioP60 8コア
メモリ(RAM)4GB
容量(ROM)128GB
バッテリー容量4150mAh
カメラ性能メインカメラ4800万画素
超広角カメラ800万画素
超深度カメラ500万画素
トリプルカメラ搭載
OSAndroid 9.0
本体スロットmicroSD×1 nanoSIM×2

メモリ4GBにバッテリー容量4150mAh、メインカメラ4,800万画素ってなにものなんですか?っていうくらい高スペックです。4,800万画素って高級1眼をも超えてしまう画素数なんですね。

もちろん1眼よりもカメラ性能がいいと断定できるわけではないんですが、解像度がめちゃくちゃ高い写真を撮ることが可能です。

高いお金を払ってスマホカメラに高画質を搭載することは意味ないというようなことをこの記事冒頭で書きましたが、低価格で4800万画素が搭載されている分には全く文句はございません。

SIMスロットはNanoSIM×2またはNanoSIM×1+MicroSDの共用タイプです。microSD装着時はDSDSができません。

この機種のおすすめポイントは『画面内指紋認証』です。

ディスプレイ内に指紋認証センサーを搭載しているので、ロック解除は画面に触れるだけ。もちろん最近の流行りである顔認証にも対応しています。

カメラは3眼で深度コントロールによるボケ感を生かした1眼風撮影、広角撮影に対応しています。

続いてCPUです。搭載している『HelioP60は』かなり高性能なCPUです。

AnTuTuベンチマークアプリではCPU単体性能で70,000点を超える性能で、iPhone7~iPhone8の間くらいの処理能力があります。よっぽど重いゲームでない限りはサクサク動いてくれること間違いなしです。

ここまでの機能を搭載したUMIDIGIハイエンドスマホ『UMIDIGI X』ですが、もともとが格安スマホメーカーという事もあり、お値段22,937円です。つい最近までは30,000円前後という価格帯でしたが、30%ほど値下がりしていて今が買いですね。

このスペックでこのお値段はUMIDIGI Xくらいだと思います。

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格安中国製スマホも悪くないっす

たぶん今回紹介したスマホたちは全部中国製だったはず(違ったらごめんなさい!)

僕個人としては、中国製は品質が悪いと思っていたので、つい最近まではメイドインチャイナ嫌いでした。しかし、HUAWEIから発売されたP20 liteをたまたま購入してから中国産スマホの完成度に度肝を抜かれました。

»元iPhoneユーザーがHUAWEI 【P20 lite】をガチレビュー【カメラ・ベンチマーク・情報漏洩問題?】という記事で購入後のレビューを書いていますが、今まで高いお金を払ってiPhoneやXperiaを買っていたのが馬鹿らしくなるくらい関心しました。

今ではメイドインチャイナ系のスマホやガジェットが大好きです。(たまにあかん物にあたることもあるんですけどねw)

スマホに10万円もかけなくても困ることのない時代になってくれたのでうれしいです(‘◇’)ゞ

 

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