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【学生生活】高コスパ食材でしのぐ!限界節約術!

仕事・生き方
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【学生生活】高コスパ食材でしのぐ!限界節約術!

当時大学1年生。
都会のど真ん中で新生活が始まりお金がない!!

家賃50,000円
光熱10,000円
スマホ6,000円
通学定期8,000円

月のバイト代は7万円。仕送りはあったりなかったり笑

今考えると家賃5万円は高すぎました。

そんな時に僕が実践していた節約術。高コスパな食材で食費をほぼゼロに近づけよう。安い!味良し!量良し!で満足できるかを考えに考えた手段を書いていこう。

※この記事は田舎出身男子大学生が考えた方法であり、栄養面、見た目などは完全に無視です。身体を壊す事はありませんでしたが、推奨できるものではないかもしれません。

※調味料、調理時の光熱費などは金額に加味していません。

※小学生から料理を嗜んでいたため、調理難易度が高いものも中にはあるかもしれません。

それでは行こう。

カップラーメン(400円)

節約生活でなくてもお世話になるのがカップラーメン。ラーメン屋だと一杯800円〜ということもありお得感が増す食べ物。めっちゃ美味しいし高コスパ!と思いきや。カップラーメン1つでは男子学生が満足できる量には程遠かった。基本的に満足したければ2個食べることになり、少し費用がかさむ。誤算だったのが、僕がまだ幼い時カップラーメンは1つ100円程で売られていたが、現在は1つ200円弱と倍近い値段に上がっている。量の多い物は250円前後だ。1食に2個食べるとなると外食と変わらないくらいの値段になることも多々あった。完璧高コスパとは言えないが、お手軽度なども考慮した上で学生食生活のお供だったことに間違いはない。

パスタ(80円)

スーパーで売っているパスタ。僕はスパゲティと呼んでいる。6束(6人前)で240円程だった。1食で必ず2束調理したため、240円で3食分も確保することが可能だった。パスタソース(1食約120円)などを買ったこともあったが、最終的に足に飽きてしまうので自分で味付けをするようになる。茹でたパスタに醤油、砂糖、みりん、にんにく、マヨネーズを加えると僕の好みの和風パスタへと変身する。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけるのがミソ。

ソースを調理するのがめんどくさい時はサラダ用イタリアンドレッシングをかけるだけでもかなり美味い。パスタは間違いなく高コスパ食材だった。乾物であるがゆえにカップラーメン同様腐ることがない。これも強みだ。

もやし(30円)

一袋15円前後(最安値では9円を発見したこともある。)のもやしは節約生活のエースと言える存在として世の中に君臨している。はずだった。

スナック菓子ほどの大袋の割に火を通すとしなってしまう。体感ではあるが量が3分の1ほどになってしまうのだ。もやしだけで満足になる人間がこの世にいるのだろうか?というほど物足りない。しかも、もやしは冷蔵庫に入れていても寿命が短い。3日ほどでしなり始めすぐに腐ってしまうのだ。大雑把でテキトーな男子大学生がもやしを大量購入するべきではない。身をもって思った。何かのカサ増し程度であれば最適な食材かもしれない。

白米(50円)

最近の若者は炊飯器離れが進んでいるようだが、炊飯器はマストだ。米10キロ(3000円)を購入しておけば当分食事には困らない。ご飯の付け合わせには、ふりかけ、ご飯海苔、塩(極論)、漬物など安価に購入できるものが多い。チャーハンを作るのは意外と簡単で美味い。もともとパラパラで具材の感触が少ない食べのもであるため、具を入れなくてもしっかりチャーハンなのだ。

うまい棒(250円)

これは健康的には問題があるかもしれないが個人的に満足度の高い食材である。うまい棒はどこでも一つ10円。うまい棒は軽い食べ物と認識している人が多いが、値段で計算してみるとかなり重たい食べ物だと気がついた。たくさん食べて見なければわからないことだが、1回で30本食べきれたことがない。値段にして300円を食べきれないのだ。味も様々で飽きがこないが、何故かお腹が限界を迎える。コンビニでも値段は変わらないため、どこでも同一価格で入手出来る優秀な食べ物だ。難点を言えば塩分を摂りすぎてしまうおそれがあること、うまい棒大量購入はかなり恥ずかしい。(慣れれば楽勝)

コロッケ(90円)

学生はなかなかお惣菜コーナーを覗かないためコロッケが安いことを知らない人が多い。1つ20円〜30円で売られている。コロッケの特性として、
「空腹時は美味いが満腹時はパサついて食えたもんじゃない」3つも食べれば満腹だ。コロッケだけはお腹が膨れてしまったらもういらない!という感覚に陥ってしまうため食べ過ぎ防止になる食料だ。

その他

その他格安食材でと言えば

納豆、たまご、豆腐、バナナ、鳥肉など。男子学生が食べやすく、買いやすく、調理時も難易度が低いとなると食材は限定されます。しかし、調理の腕が上がったり、味付けのスキルが身についてくると、色々な食材で満足のいく食事が可能。

料理の腕が上がってくると『カップラーメンたかくね?!』と思う瞬間が必ずきます。これを素で感じることができたら節約マスターでしょう。食に関する節約の知識経験は一生ものだと思うので、是非若いうちに苦労してください。

僕は楽しかったですけどね〜

男子学生諸君!ファイトだ!

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