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【コンビニ】毎日捨てられるポイントを計算したらエグいことになったwww

コラム
この記事は約4分で読めます。

『ファミマTポイントカードをお持ちですか?』

誰でも聞き覚えのあるフレーズでしょう。コンビニのポイントカードって結構偉大な存在だとおもいます。誰でもカードさえ作っておけば平等に貯めることが出来るポイントカード。年齢、性別問わず誰でも作れる物でありながらも、ポイントカードを作る人はごく僅か。

コンビニのレジ待ちでも
店員『ポイントカードをお持ちですか?』
『大丈夫です。』

出す人は非常に稀です。

たまーに『あ、カード!ちょっと待ってください(ごそごそ)』

カバンの中を探す人もいますが本当にたまーにです。

そこで気になってしまった無駄になっているポイント。個人単位ではなく全店舗1日単位ではどのくらい?時になってしまいこの記事を作ることに決めました。笑

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Tポイントカード

さてさて、コンビニ利用が多くなってしまったことからポイントカードを作ることにしたんです。

そうそうこれです。

ファミマTカード。

クレジットカード機能付きのものもありますが、基本は提示するだけでポイントが貯まるカードです。セブンイレブンのナナコカードイオングループWAONのミニストップと違い、チャージせずとも使えるため煩わしさがありません。

誰も使ってない?!

僕は必ずポイントを貯めるように心がけていますが、レジでの行列の時に誰一人としてポイントカードを持っていない。しまいには店員さんもTカード所持の有無を確認していないではないか。

なんてこった。

みんなどれだけのポイントを無駄にしているのだろうと考えてしまいました。考えてしまったら最後。きっちり計算してみましょう。

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1日あたりの総ポイントを計算

2019年度3月現在のファミリーマートとファミリーマートと結合されたサークルケーサンクスにおいて

 

一人当たりの客単価577円

1日の平均来店人数896人

1店舗の平均売上516,992円

日本全国のファミマ+サークルKの総店舗数16,313店舗

16,313店舗で毎日516,992円の売り上げがある
=全店舗の総売上は8,433,690,496円(84億3369万496円)/1日

Tポイントは200円につき1ポイント貯まる

8,433,690,496÷200
=42,168,452

4216万8452ポイントが1日に貯められる最大のポイント数

しかしタバコなどにポイントはつかない。

コンビニでのポイント加算非対象である商品のポイントを引きます。2017年のものしかデータがありませんでしたのでソースを載せておきます。しかもローソンのみ。不覚。

コンビニ売上高に対する割合

2017年のタバコ割合が23.9%であり、年々増加傾向にあるため25%とします

ポイント加算非対象である商品のポイントを引いた1日の最大獲得可能ポイント

=42,168,452×0.75
31,626,339(3162万6339)ポイント。

ちなみにチケットや支払いに関してはポイントはつきませんが、コンビニの利益には繋がらないサービスであるために売り上げには計上していないとのことでした。

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ポイントカードの提示率

ここからがこの記事のメインイベント

3162万6339万ポイントを獲得できる消費者がどれくらいの割合でTカードを使いポイントを回収しているのだろうか。

 

 

 

22.7%

 

 

 

 

2割強でした。

3162万6339ポイントのうち、実際にポイントとして利用されるのは717万9179ポイントのみ。ポイントカードを通されなかった(無駄になる)ポイントは毎日2444万7160ポイント。円換算にして2500万円が毎日捨てられる計算になっています。

しかも今回はファミリーマートとサークルKのみです。

ここまで調べてもどうしてもこうしてもポイントが戻って来ることもなく僕の元へ来ることもありません。ただ興味本位で調べてみただけです。ポイントって結構大きいんだなって。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!また別の記事でお会いしましょう!

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