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【CPU100℃?!】500円で買ったCPUクーラーでパソコンを動画編集に対応させる!

ガジェット
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動画編集を試みてAdobePremiereProの購入を検討していましたが、なんかよさげな無料ソフトを発見

『DaVinci Resolve』です。

1度使ってみましたが、本当に完全無料です。Adobe並みと聞いていましたが一部界隈ではそれ以上との噂もあります。完全無料のくせに広告などは一切なし。

DaVinci Resolve 16 | Blackmagic Design
革命的な新ツールを搭載。編集、カラーコレクション、プロフェッショナルなオーディオ・ポストプロダクションを単一のアプリケーションで実現できます。

↑リンク貼っておきます↑

なんて良いソフトなんだと感銘を受けながらエンコードを走らせるとパソコンから異音が。

 

 

((きゅいいぃぃぃぃぃんんっ!!!))

 

 

CPUファン全開フルスロットルです。

CPU温度を測定するフリーソフト『Core Temp』でCPU温度を計測してみると

CPU使用率100%で4コア全部が100℃です。

これはいかん。core i5 4670 の最大温度は100℃。それを超えると発火するが安全装置が作動して強制シャットダウンです。

そりゃそうです。CPUクーラーは妥協してCPUのおまけのやつ使ってましたもん。軽いゲームとブログ執筆しかしていなかったので忘れてましたが、さすがに動画編集は不可能でした。

こんな時のために買っておいた500円のCPUクーラーがあるのだ。大須(名古屋のアキバ的存在)でバルク品で制込み500円のCPUクーラーです。(大丈夫かなぁ、、、)

サイズ感的にはなんとかなりそう。

形はそこそこカッコいいのに天面の『九州風神』の文字。
お世辞でもカッコいいとは言いたくない。

付属品はこんな感じ。

  • ヒートシンク
  • 4ピン80ミリファン
  • ヒートシンク取り付け金具
  • ファン取り付け針金
  • 金具固定ねじ(4本)

以上です。
説明書とかは一切付属しませんでしたが、構造がシンプルなので組み立ては簡単そうです。

ヒートシンク取り付け金具をネジ4本で固定します。マザーボードに取り付けるときにいちいちネジ止めの要らないプッシュピンタイプのCPUクーラーです。このタイプが楽で好きなんですよね。というかネジのタイプは買ったこともなければ、買う気もありません。

CPU本体にCPUグリスを塗ります。伸ばすのはめんどくさいし圧着で広がるので、CPUグリスは安定のう〇こ盛りです。

ちなみにCPUグリスはHalnziye製の『HY710です。5本で599円というCPUグリス最安価レベルの商品で、コスパは最強です。写真だけで判断しないでくださいね。最近はやりの危ないやつではありません。

ちなみにグリスが絶縁タイプがおススメです。う〇こ盛りでミスって基盤に漏れ出してもショートしないので壊れる心配がありません。

ちなみにこの商品『熱伝導グリス』ではなく『熱伝導グリス』でした。このグリ~スは最強なので下にリンク貼っておきますね。アマゾンでは『グリス』なんですけどね。熱伝導率は3.17W/mkです。

無事ヒートシンクの取り付けが完了しました。なかなかカッコいいです。九州風神。

ファンをケースファンと同じ排気方向にセットして混成です。このファン地味に振動吸収のゴム足なんかもついていて静音性は良さそうです。今のところ 500円という価格は全く感じさせない完ぺきな作りです。

ただ若干メモリと干渉します。これはCPUファンではなくてマザボとの相性が悪いだけです。メモリ交換時はヒートシンクを外さずにファンだけ外せばいいので全く問題ありません。

完成形もいい感じです。カッコいいぞ九州風神。

電源オンです。さっそく同じ条件で動画をエンコードしてみます。

結果は最大温度60℃とまさかの40℃ダウン!!

半端ねえぜ九州風神様。さすが風神。
アマゾンで探したんですけど品切れでした。故に皆さんに紹介しただけ&本当の値段がわかりませんでした。

まさか500円で40℃も温度が下がるなんて思ってもいませんでした。これで動画編集サクサクでできるので、新たなコンテンツ作りに励みます。

九州風神とグリ~ス。おススメです。

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