DigiGazeを楽しんでいただくために

【廃盤モデル革財布】日本製メーカーCREED(クリード)。革製品にハマる。

レビュー
この記事は約5分で読めます。

このブログは「デジモノ」を紹介するデジタルブログですが、ハイテクモノと同じくらい好きな物が「革製品」今回愛用していた革財布がついに限界を迎えてしまいました。もう廃盤になってしまい店頭販売、ネット販売はされていない品で困っていたところを運良く見つけることができたので記事にしました。

This article is about a wonderful product made by Japanese leather goods maker “CREED”. I was moved by the wonderfulness of Made in Japan. I used a CREED wallet for 4 years. We will compare the wallet we used for 4 years and the new wallet with those of the same model.

スポンサーリンク

CREED(クリード)

まず、今回のお題となる財布が「CREED (クリード)」というメーカーの日本製の革製品メーカーの財布。お洒落な革製品小物、バッグ、財布などをCREED公式インスタグラムも展開しています。

Creed(クリード) official web site
Bag-Wallet-Accessories Creed(クリード)のコレクションを紹介しています。

僕がお気に入りなのは今では廃盤となってしまったこのサイドファスナー型の長財布。

お気に入りの「サイドファスナー型」

4年前、こちらの財布に一目惚れ。無駄のないデザインにひっかかりのないファスナー。

サイドファスナーは小銭入れや定期入れ、領収書ボマケットとして使用できます。

縫い目のほつれひとつなく丁寧に縫い込まれた美しい牛革。若者男子がハードに使っても簡単には壊れないであろう重厚感。最高です!

4年間の時を経て

そして廃盤となった僕の愛用財布がこちら。

先ほどのクリード公式の写真よりもかなりボロボロになってしまっています…

革財布は使い込めば味が出ることを売りとしているのですが、僕のはもう味どころの騒ぎではないです。
しかし、さすがクリード。4年間乱雑に扱ってしまったが、革や生地の破れはなく、ファスナーの滑り心地や噛み合わせは全く変わりません。

廃盤品を激安購入!!

どこへ行ってもこの型はもう売っていませんでした。

しかし、流石現代。

フリマアプリでの、出品を発見。状態の良さそうなものを即ポチった!

状態の良さそうなものを2つ購入してみました。

同じ財布が3つ並ぶ光景は誰得?感満載なものになってしまっていますが、それほどクリード、革財布が好きなのです。某高級ブランドとは耐久性、使い勝手が断然に違ってハードに使えるところがめっちゃ最高!

話が逸れかけてしまいましたが、新たに購入した物と、僕の愛用品がこちら。

上の画像では1番右が4年間使用した財布。今回購入したものは真ん中と左側。

公式価格はいずれも¥16,000+税

ハイブランドとまではいかないがいいお値段の財布です。当時大学生だった僕はしっかりと¥16000+税で購入しました。

今回購入した2点はいずれもフリマアプリで購入したもの。
1年使用の中古品が¥2,000。
新品未使用品が¥3,000。
中古品のものは自分には合わず捨てようかと迷っていたとのこと。新品未使用品は日焼けと若干の傷があり、製品ランクに満たなかったB級品とのことでした。

購入したカラーはもともと持っていた色とは違い、ミントグリーンのような色。僕のは確かチョコレートだったかな…?(カラーの公式ネーミングは発見できなかったため正確な名称は不明)

購入したのはどちらも同じ色で、新品未使用品と使用後一年の中古品。同じカラーであっても使用年数で革の色が変色する(色に深みが出る)ことも革製品の良さなんですよね。

新旧外観(外面)

ぱっと見で、変化が見られるのは色。その次に気になるのは記事の質感。(よれ感)

グリーン2つは色は違えど縁がガシッ!と固まっている感じがあるんですが、4年使用されたものは遠目から見てよよれ感が目立ちます。

今回限界を迎えたと感じた部分からこのサイドファスナー。

金具が緩んで取れてしまったのです。メインの内側小銭入れと違い、使い勝手が良すぎたために1番使い倒したファスナーなんだとおもいます。

もちろんクリード公式では修理サービスを受け付けています。購入したのは店舗で修理依頼(チャックのつまみ修理800円)の見積もりをしていたのですが、手元に戻るまでに約2週間から1ヶ月。それなら新しく買おうと思ったわけです。もちろん今まで使った財布は捨てません。

ウォレットチェーンをつける金具(D管)も取れてしまった記憶があります。チェーンやキーホルダーはつけないため、この部分は使用しませんでしたが、何かに引っ掛けておいた際に取れたような…

ここは完全に僕の過失です。すいませんクリードさん財布さん。

財布側面下部が最も違いがわかるかもしれません。よれというかシワというか。くたびれている感じが伝わってきますよね。

飾りボタンを外すとくたびれた感じが1番伝わります。

新旧外観(内面)

次に一気に内側を見ていきます。

まずは新品。

よれ感は全くなく、全てがシャキッとしています。

やっぱり新品はかっこいいですねぇ~!

財布を少し曲げるとカードポケットがまだ固い。しなることはなく反り返ってくるイメージです。カードも若干入りづらく、今まで使い慣れてきた「古びた財布感」が全くないため少し窮屈な感じ。

 

続いては4年使用の(古びた財布」

流石はクリードと言っていいと思います。

本来外に触れる機会がない部分ということもあるのですが、綺麗すぎる形で原型をとどめています。「革」製品特有のしなびた感じが最高です。財布をくにゃっと曲げてもカードポケット記事が反り返ることはなく、とてもしなやか。また、カードの跡は付いているものの長年入っていたカードの形状が記憶されているため「するっ」と出し入れが可能。

最後に。

フリマアプリを使っての革製品購入は考えていませんでしたが、実にいいものだと思いました。自分の持っている製品であった場合、味感を比較できるのもいいところ。しかも、今回のケースのように廃番品を購入できるチャンスも少なくないですからね。

また、フリマアプリは「新品未使用品」というものが高く取引され、「傷、汚れあり」というものは基本的には安く購入できます。

革製品に至っては傷汚れ=味が出ているという捉え方もできため、僕みたいな革製品大好き人間にとってはベストマッチしている売買場なのかも。

最高の革製品をお手頃なお値段で購入できる時代です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました