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【EaseUS Partition Masterをレビュー!】最強のPC内パーティション管理ソフトの決定版!

パソコン・ガジェット
この記事は約7分で読めます。

ソコンを生業としている僕ですが、パソコンが故障したときなどに備えてパソコンのデータをバックアップしておくことが癖づいています。

今はパーティション管理ソフトの決定版EaseUS(イーザス)社の【EaseUS Partition Master Professional 13.5】を使っています。

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【EaseUS Partition Master(以下EPM)】って何?

EaseUS Partition Master】とはディスク内(HDD・SSD)のパーティションを簡単に操作できる画期的なソフトです。

パーティションの作成、削除、分割、リサイズ、などの編集を簡単操作で編集できます。

そもそもパーティションとは?

基本的にパソコンには1つ以上のディスク(ストレージ)が入っており、その中にOS(Windows等)が入っています。

ストレージ1つの中にもパーティション(保存領域)が複数入っていることが一般的で

  • プライマリ
  • システム
  • リカバリー(回復)領域
  • 予約済パーティション

などでいくつかに分かれています。

EPMではこのパーティション領域を簡単に操作することが可能です。

Windowsの機能でもパーティション管理ができることはできるのですが、『コマンドプロンプト』という上級者向けの機能を使いこなさなくてはいけないのでパソコン初心者には難関です。

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有料版と無料版の違いは?

EPMは有料版、無料版を提供しており、高機能なものほど値段が上がります。

良心的なのが継続課金制ではなく1度きりの支払いで永久ライセンスを獲得できる部分です。月額課金制やサブスクリプション制が流行っている中での払いきりで永久に使えるのはめちゃくちゃありがたい。

EPMにはFREE版(無料)、PRO版(有料)、SERVER版(有料)の3種類がラインナップとなっているので表にしてまとめておきます。

機能FreeProServer
価格無料5,990円+tax27,480円+tax
パーティションのサイズの変更のスピード普通速い速い
リサイズ/移動/コピー/拡張/結合/分割/エラーチェックなど、パーティションへの多様な操作
タスクに失敗した時のデータ保護機能
4Kアライメント
ダイナミックディスクの編集×
GPT、MBRのシステムディスクにおける相互変換×
ダイナミックボリュームのサイズ変更×
Windows PEブートディスクの作成×
パーティションリカバリー×
コマンドラインをサポート×
商用利用×
技術サポートの優先度×
Windows Server 2003/2008/2012を含め、サーバー環境へのサポート××
HDD容量8TB制限なし制限なし

サーバー関連の機能はめったに使わないので、1度きりの支払いで購入できるProfessional(PRO)版を購入するのがベスト。

PRO版から商用利用が可能のなるので、パソコン関係の修復サービスなどにも利用可能です。

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EPMの機能を解説!

パーティション管理

僕のパソコンには

  • SSD500GB(ディスク0)
  • HDD2TB(ディスク1)
  • HDD2TB(ディスク2)

という構成で3つのストレージが入っています。

SSDは起動速度が速いのでOS(Windows)とよく使うソフトをインストールしてあります。

HDD2TBが2枚入っていますが、1つはデータ保管用。もう1つはあまり使わないソフトや、容量の大きすぎるソフト、速度を必要としないソフトがインストールされています。

この構成をEPMで確認するとこうなっています。

かなり見やすいです。

ちなみにWindows標準搭載の『ディスク管理』でもこのような画面を出すことができますが・・・

こんな感じで表示されてしまいます。

ディスク3はパソコンには入っていませんが、SDカードリーダーを認識してしまっているようです。同様にCD/DVDドライブも認識されています。この画面ではどうしていいのかが分かりにくい配置ですね。

パーティション管理だけの操作感を比べてもEPMの勝ちといっていいでしょう。

僕のパソコンで気になった点ですが、ディスク2にはパーティションが3つしかないと思っていたのですが、実際は4個ありました笑

前のパソコンではメインストレージとして使っていたので回復やシステムの名残が残っているんだと思います。

せっかくなのでこの4個のパーティションを1つに結合していきます。

使われていない『SOFTWARE(NTFS)』以外のパーティションを削除します。

選択して削除をクリック→3個の操作を実行するという左上のボタンをクリックするだけでパーティションが未割りあて(未使用領域)になりました。

未割り当てのパーティションを使って『SOFTWARE(NTFS)』のパーティションを拡張(結合)していきます。(マジで簡単)

無事ディスク3のパーティションが1つになりました。コマンドの打ち込みなども不要。クリックのみでパーティションを操作することができました。

パーティションコピー(クローン作成可能!)

SSD・HDDのクローンを作成可能です。

ノートパソコンではあまり必要性はないかもしれませんが、デスクトップパソコンにはストレージを複数搭載できるものがほとんどなのでサブストレージにクローンを保管しておくことで万が一ストレージの故障が発生してもパソコンを元通りに戻すことができます。

OSや設定、保管データ、壁紙、インストールソフトまですべてを元通りに戻すことができます。

また、外付けHDDなどにも対応しているので、古くなってきたHDDを新調した際などのデータ移行にも利用できます。

右側のクローンボタンをクリック。

クローン元のパーティションとクローン先の未割り当て領域のあるストレージを選択したらワンクリックでクローン完了です。

画像のようにクローン元とクローン先が同一な場合のみエラーで実行できません。

ファイルのクリーンアップ・ディスク最適化!

右上の『ツール』→『最適化』よりディスクのメンテナンスを行うことができます。

  • ジャンクファイルクリーン→使っていないファイル(ゴミ箱内など)やキャッシュの削除
  • 大容量ファイルクリーンアップ→ストレージ内の使われていい大きなファイルを移動・削除
  • ディスク最適化→Windowsデフォルトで搭載されているデフラグツール(断片化補正)

今回はデフラグを使ってみます。

デフラグの分析は一瞬です。

1分ほどでデフラグの完了。お使いのパソコンの情報量によって完了までの時間は異なるかと思いますが、ここはWindows標準のデフラグツールと変わらない速度です。

でも操作感はこっちの勝ち!

消してしまったパーティションを復元できる!

EPMを使ってみて驚いたのが『消してしまったパーティションを復元できる』というところ。

始めはちょっと便利なパーティション管理ソフトくらいにしか思っていなかったんですけど消したデータが復活するんです。

公式によると間違えてフォーマットしてしまったものにも対応だそうで、実際に削除したパーティションの復活にも成功しました!

データ復旧なんてプロの業者しかできない神業だと思っていたので、EPMによる個人の操作で復元できるのは衝撃!

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意外とすごいと思った個人的なポイント

EaseUS(イーザス)というメーカーを最近知ったのであまり知らないことが多かったんですが、結構すごいメーカーみたいです。

導入企業多数!信頼性は抜群です

公式ページではこの9社がロゴと一緒に登場していましたが、超有名な企業もEaseUS(イーザス)のソフトウェアを使っていることが分かりました。

有料版は24時間対応のサポートを利用可能

購入前からの質問はもちろん、購入後、メール、オンラインチャット、電話などでサポート受けることができます。もちろん料金の追加などは一切なし!

返金保証は30日間

返金保証は一般的なクーリングオフ期間の1週間ではなく30日間とかなり長めです。使って評価してみてください!

EaseUS®ディスク/パーティション管理専門ソフト - EaseUS Partition Master Professional
【EaseUS(イーザス)公式サイト】極めて素早くディスク領域の不足やパーティションのサイズ変更、分割などの問題を解決し、Windows 10/8/7/Vista/XPの環境で素晴らしく動作し、RAIDまでも簡単に対応できます。

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