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パソコン買い替え時の強い味方!『Todo PCTrans』を使ってデータ移行してみた。

ガジェット
この記事は約10分で読めます。

パソコンを買い替たんだけど、中のデータを全く同じものにコピーしてしまいたい。

そんな状況があるかと思います。スマートフォンやiPhoneであれば、キャリア窓口で機種変更と同時にデータ移行サービスなどを利用できますが、パソコンのデーター移行は家電量販店などでもやってくれません。

そうなるともう一度ソフトやゲームデータなどを1からインストールして、すべての設定を見直す必要があります。

上田
上田

そもそも、パソコンのデータ移行ってできるんですか!?

パソコンを普段使っていたり、自作パソコンを作りまくっている僕からしても、まったく別のパソコンにデータ移行するなんて至難の業です。

ましてや最近のノートパソコンなんかは分解すらできない機種が増えている今日この頃。

パソコンを分解してHDDやSSDを取り出して入れ替えることに成功してとしても、メーカーが違えば起動できなくなってしまいます。

それ以前にパソコン分解はリスキーなのでおススメはできません。

こんな状況を救ってくれるデータ移行ソフトをご紹介いただきましたので今回はEaseUSさんからリリースされている『EaseUS Todo PCTrans』 を徹底レビューさせていただきます!

ご提供くださったEaseUSさんありがとうございます。<(_ _)>

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万能データ移行ソフト!EaseUS『Todo PCTrans』

EaseUSさんが提供している『EaseUSTodo PCTrans(イーザス トゥドゥ ピーシートランス)』はパソコン初心者でも使いこなせるパソコンデータ移行ソフトです。

新しいパソコンに古いパソコンのデータを移行することが簡単にできてしまう。簡単にいうと、パソコンのクローンを作ってしまえるソフトなんです。

ソフトウェアバージョン

『EaseUS Todo PCTrans』には3種類のバージョンが公開されています。ご自分のパソコンや用途に合ったものを購入してください。もちろん無料版でも使い勝手は最高です。

無料版(無料)

  • ネットワークまたはイメージファイル経由でデータやアプリを移行
  • アプリ、データを転送可能(容量が500MB以内)
  • データを転送可能
  • アプリを外付けHDDに転送可能

 

Pro版(3,980円)

  • ネットワークまたはイメージファイル経由でデータやアプリを移行
  • アプリを制限なしで移行可能
  • データ転送可能
  • アプリを外付けHDDに転送可能
  • ユーザーアカウントを転送可能
  • 商用利用可能
  • 永久保証の技術サポート
  • パソコン間のデータ転送
  • 2PCラインセンス

Tech版(39,800円)

  • ネットワークまたはイメージファイル経由でデータやアプリを移行
  • アプリを制限なしで移行可能
  • データ転送可能
  • アプリを外付けHDDに転送可能
  • ユーザーアカウントを転送可能
  • 商用利用可能
  • 永久保証の技術サポート
  • パソコン間のデータ転送
  • 複数PC用ラインセンス
  • Windows Serverで動作可能
  • 顧客にデータ転送サービスを提供可能

無料版はデータを移行するサイズが500MBという制限があるので注意。

僕のパソコン動画編集ソフトやゲームが無数に入っているので、使用しているソフトウェア単体でも2~3GB(2000MB~3000MB)くらいあるものがあるんですよね。

Tech版の項目にある『サーバー用途』や『顧客への提供』は想定していないので、今回は中間グレードのPRO版で実践します。

ソフトウェアのインストール&アップグレード方法

ソフトウェアをインストールします。まずは無料版(FREE版)をこちらからインストールします。

無料版のアプリケーションファイル(pctrans_free_installer.exe)がダウンロードされますので、クリックしてインストールしてください。

初回起動画面はこのようになります。このまま無料版で使っていく方はアップグレードウィンドウを閉じて無料版をお使いください。製品を購入して『ライセンスを入力』という部分をクリックすると製品版にアップグレードできます。

ライセンスキーを入力し、認証ボタンをクリックすると製品版へのアップグレードが完了します。

左上のロゴがFREEから『PRO』という金色のマークに変わっていることが確認できます。

データ移行方法は3種類

データ移行方法は3種類から選択できます。

ネットワーク経由でデータ移行

2つのパソコンを同じLAN(Wi-Fi・有線接続両方可能)に接続して、選択されたファイル・プログラムを直接移行することができます。

両方のパソコンに『EaseUS Todo PCTrans』をインストールした後に、両方でアプリを起動します。

「PCからPCへ」という項目を選択すると下のような画面に入ります。

2台のパソコンが同じLANにつながっていることを確認した後、同じバージョンの『Todo PCTrans』が両方のパソコンにインストールされていることを確認します。

続けるというボタンをクリックします。

該当するパソコンがあるかどうか、レーダー画面で検索してくれます。無料版は500MBまでの転送となってしまうので、パソコンの移行元のサイズを確認しておきましょう。

インターネット経由ですが、同じLAN(家庭内インターネット)を使っている部分がこのソフトの信頼できる部分です。外部サーバー等を経由や保存をしないので安心です。

接続してあるLANだけで完結してしまう構造なので、データがインターネットで外部に情報が漏れてしまう心配がありません。

イメージファイル経由でのデータ転送

全てのデータのイメージファイルを作成し、ターゲットのパソコンに移してから復元する。特にWindowsインプレースアップグレードする際に役立つ。

インプレースアップグレードとは古いバージョンが稼働しているシステムに新しいバージョンを上書きし、データなどを引き継ぐことを指します。

「上書きインストール」「アップグレードインストール」なども同義です。

対義としてはストレージをフォーマットするなど既存の環境を削除して新しいバージョンを新規に導入する「クリーンインストール」などがあります。

先ほどのPCからPCへという項目の1段下の『イメージ転送』という項目をクリックするとこのような画面が表示されます。

スタートをクリックします。

すると『イメージを作成』という項目と『イメージファイルから復元』という項目が確認できます。

データが入っているパソコンでは『イメージを作成』という項目をクリックして、イメージを作成します。

完成したイメージをUSBメモリ等で新しいパソコンに転送して、新しいパソコンでは『イメージファイルから復元』をクリック。

イメージを選択するとパソコンにデータが取り込まれます。

ローカル転送

ローカルディスクの間にアプリを転送することで、ディスクスペースを充分に使うことが可能。

無料版は転送可能量が500MBまでという制限がありますが、アプリ別に移行することも可能です。

ディスクスペースが不足していたり、500MB以下に抑えたいという場合に重宝する機能です。

先ほどの項目のもう一つ下の『アプリの移行』をクリック。

画面中央下の『スタート』をクリックすると、パソコンに入っているアプリを個別表示してくれます。

こんな感じで転送を個別で行うことができます。

ローカルHDD(SSD)間でソフトの移行が行えるので、便利です。外付けHDD等にアプリをコピーして、再度新パソコン移行するという手間ではありますが、必要がソフトのみ厳選してコピーするという事も可能です。

対応しているサービスのアカウントまでごっそり移動可能

アプリ単体でコピーすることは単純なコピー&ペーストで完了してしまうんですが、『EaseUS Todo PCTrans』を介して移行すると、そのアカウントデータまでごっそり移動できます。

ゲームで言えばセーブデータ。仕事で使うアプリの細かい設定までも簡単に移行できます。

公式では以下のソフトは完全に対応しているというアナウンスが紹介されいています。

  • MS Office
  • Google Chrome
  • WinRAR
  • Line
  • Spotify
  • Adobe Reader XI
  • Adobe Photoshop Lightroom
  • Adobe Acrobat Reader
  • AutoCAD
  • Thunderbird
  • iTunes
  • Dropbox
  • Skype
  • など

最後の『など』という部分に注目なのですが、その他のソフトも対応している可能性が高いです。

というか、僕が試した中で移行できないアプリがありませんでした。

有名ゲームである『マインクラフト』は皆さんご存じのかたも多いのではないでしょうか?

マインクラフトはゲームのセーブデータをオフライン保存することで有名ですが、移行先のパソコンでも問題なく同じマップデータで再開可能でした。

変なところをいじるとセーブデータが消えてしまうというゲームでも完璧に移行できたので、これは本当に使える!!!

※あくまで僕個人の体験談ですので、動作を完璧に保証するものではありません。

動作OSはWindows XPまで対応

2020年1月14日でWindows7のサポートが終了しました。現在公式でサポートされているWindowsOSは『Windows10』までとなっています。

『EaseUS Todo PCTrans』でもWindows10のみのサポートかと思ったんですが、対応幅を甘く見ていました。

  • Windows XP (32 bit)
  • Windows Vista (32&64 bit)
  • Windows 7 (32&64 bit)
  • Windows 8/8.1 (32&64 bit)
  • Windows 10 (32&64 bit)

上記すべてのWindowsOSに対応しています。

WindowsXPなんてサポートしているソフトウェアがあることにまず驚きを隠せません。年代物のパソコンのデータを最新パソコンに移行できるソフトウェアは僕の知る限りでは『Todo PCTrans』のみです。

異なるWindowsバージョンでも転送可能

『EaseUS Todo PCTrans』では異なるOS間でもデータの移行が可能です。

注意点としては他バージョンOS間で移行可能なケースが、

  • 元パソコンが新パソコンと同じOS
  • 元パソコンが新パソコンよりも古いOS

この2点が条件です。バージョン違いのデータ移行可能条件は以下の通りです。

移行元移行先
32 bit64 bit
Windows XPWindows 10/8/8.1/7/Vista/XP
Windows VistaWindows 10/8/8.1/7/Vista
Windows 7Windows 10/8/8.1/7
Windows 8/8.1Windows 10/8/8.1
Windows 10Windows 10

上記のリスト以外の移行はできないようです。

  • Windows10→Windows7という条件での移行は不可能です。
  • また全OS64bit版→32bit版という条件でも移行は不可能です。
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EaseUS(イーザス)ってこんな会社です!

EaseUS(イーザス)というメーカーを最近知ったのであまり知らないことが多かったんですが、結構すごいメーカーみたいです。

導入企業多数!信頼性は抜群です

公式ページではこの9社がロゴと一緒に登場していましたが、超有名な企業もEaseUS(イーザス)のソフトウェアを使っていることが分かりました。

有料版は24時間対応のサポートを利用可能

購入前からの質問はもちろん、購入後、メール、オンラインチャット、電話などでサポート受けることができます。もちろん料金の追加などは一切なし!

返金保証は30日間

返金保証は一般的なクーリングオフ期間の1週間ではなく30日間とかなり長めです。使って評価してみてください!

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EaseUS『Todo PCTrans』を使ってみた率直な感想

率直な感想です。

普段から仕事でパソコンを使っている人からすると本当に最強ソフト。ここまで完全に移行できるソフトはありません。データ移行などを民間業者に依頼する場合、作業期間1日で相場は15,000円前後。

パソコンデータ移行 依頼
検索

等で検索すると確認できるかと思います。(実際に上のボタンから検索できます。)

初心者方でも使いい見た目で、操作パネルは簡潔でパソコン嫌いな方でも拒絶反応が出にくいデザインが高評価です。

パソコンをほとんど触ったことがない人からすると、パソコンのデータ保存の仕組みを少しだけ理解知る必要があって大変かもしれませんが、手厚いサポートがありますので安心です。

上田
上田

製品版を買ってしまったけど、使い方が分からずに泣き寝入り

なんてことにはなりにくいかと思います。返金も30日間対応なので超安心です。

パソコンを買い替えた際には是非試してみてください!

コメント

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