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ゲームで頭が悪くなる時代は完全に終わったと思う話

ゲーム
この記事は約11分で読めます。

 

皆さんゲーム好きですか?

僕は周りの同世代よりもゲームが好きなんじゃないかと思っています。今年23歳になる年ですが結構ゲームやってます。パソコンでの仕事が多いので、隙間時間にやったり、寝る前にやったり。

僕の生活習慣にゲームっていうものは欠かさなくなってきてるのかなって思ってます。

『もう大人なんだからゲームなんかやってないでその分働きなよ〜』

結構言われる事なんですが、誰になんと言われようと生活スタイルにゲームを取り入れた習慣を変える気はありません。

今回お話しするゲームは、今伸びてきたスマホゲームではなくて主に携帯ゲーム機の話です。(任天堂3DS・Switch、SONYのvita・プレステとかの部類ですね。)

リラックス、発想転換のためにも、ゲームをやるようにしています。

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そもそも何故ゲームで頭が悪くなるのか。

僕も小さい頃から「ゲームをすると頭が悪くなる」と教えられてきましたから、そう言ったイメージは少なからずあるんですよね。確かに間違いではないです。しかし、ゲーム=バカになるというのは半分迷信みたいなものだと思ってます。

バカになる理由の8割

理由の一つとしてはゲームをすると勉強する時間が短くなる。これはあながち間違いではないかと思います。ここでいう勉強とは学校から課せられた勉強、宿題ですね

高校、大学ならまだしも小学校、中学校と言った義務教育の最中の学生となると勉強する意味っていうのがなんとなく薄いんですよね。望んで入った学校じゃなくて、その地域にたまたまあった教育施設に入れられただけなのですから。

勉強したくて仕方がなくて、「小学校(中学校)に入れてください!」と親に頼み込んだ人なんて1人もいないはずです。笑

話を戻しますが、勉強を望んでいない子供にゲーム機を渡して自由にさせてしまうと

ゲーム>>>>>勉強

となってしまうのは当たり前です。楽しいんですから。
自制心が芽生えていない幼少期にゲームを与えることによって勉強する時間が削られる。

ゲームに期間を取られて学校の勉強ができなくなる=バカになる。

これが

ゲーム=バカ

と言われる8割の理由だと思ってます。ゲーム自体に脳を破壊するシステムが組み込まれているといった事はないと思います。

残りの2割は?

先ほどの勉強しなくなる(する時間が減ってしまう)事でバカになるというのが世論の8割と書きましたが、後の2割はなんですか?って話になります。

ズバリ、バカになってしまう理由の2割は
考えなくてもできてしまうゲームが多くあったという点です。

言葉を選ばずに言うのであれば『脳死』状態でもプレイ可能なゲームがあったからです。タイミングに合わせてボタンを押すだけのゲームや、大してストーリー性が無いのにインパクトが強いゲームですね。快楽だけを求めるという面で見ると現代のパチンコに似ています。

この類のゲームをプレイやりまくっていれば幼少期(1番成長する時期)に考えない時間ばかりが積み重なってしまい、大人になった時に思考能力の低下、I.Qが落ちるなど弊害が出る可能性がある事は確かです。

ここまでくると依存のレベルですがこう言った理由が残りの2割です。

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昔と今ではゲームの質が違う。

昔のゲームってピコピコって表現されるくらい音も画質も内容も悪かったりしょぼかったりでしたよね。中には名作と呼ばれるゲームもありますが、やはり今のゲームと比べると内容の薄いものばかりです。

でも今のゲームってボリュームが半端ないんですよ。世界観、ストーリー、ゲームサイズ(容量)全てが桁違いです。

たくさんのゲームを買ってやってみましたが、全クリ(完全クリア)するのに1年でも足りないゲームばかりですね笑

やっていてすごく考えるんです。ゲーム否定派でゲーム経験がない方々からは「ゲームなんて全部一緒。くだらない。」って結構言われちゃうんですけど、一個やってみてください。簡単にはクリアできないものばかりだし、現代のゲームの上手い人って頭いいんだな。って感心するレベルだと思います。

今のゲームって頭が悪くなるんじゃなくて瞬発力、問題解決能力、継続力を鍛えるトレーニングになりそうです。僕の憶測ではなくて、研究で証明されている事実でもあります。

ゲームと精神的健康

テキサスA&M大学のクリフトファー・J・ファーガソン准教授が実施した2010年度の研究によると、暴力的なゲームを長時間プレイしている人は、男性も女性も、ストレスに対処する精神的スキルが身につきます。また、ストレスの多い作業をしているときも、鬱状態になったり敵対的になったりしにくくなることがわかりました。

ファーガソン准教授は103人の学生に対して研究をしました。准教授は研究結果を以下のように説明しています。

「この研究では、103人の若い成人にフラストレーションのたまりやすい作業を与え、ゲームをしないグループ、暴力的でないゲームをするグループ、善対悪というテーマを持つ暴力的なゲームをするグループ、暴力的なゲームを「悪役」としてプレーするグループに無作為に分けた。その結果、暴力的なゲームは、感情制御を通じてプレーヤーの鬱と敵対的感情を軽減させることがわかった」

実際、ファーガソン准教授は、暴力的なテレビゲームが実生活でフラストレーションをうまく処理する方法を見つけるのに役立つセラピーのようなものとして利用できる可能性がある、と示唆したのです。

本記事を読んでいる熱狂的なゲーマーにとっては、この結果は驚きではないでしょう。誰でもいいので、ゲームをする知り合いに、ゲームをする理由を尋ねてみたら、たいていの人が「リラックスするため」とか「ストレス解消」と答えるのですから。

マサチューセッツ総合病院の研究者が、入院中の子どもたちにゲームをする習慣について調査を行ったところ、大半の子どもが、怒りやストレスなどの対処の難しい感情を処理する方法としてゲームをすることを選んでいることがわかりました。

lifehacker:科学が証明する「ゲームのストレス軽減効果」より引用

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ゲームジャンルによって効果が違う。

僕の好きなゲームでわかりやすく3つのジャンル分けをしてオススメのゲームとさせていただきます。ゲーム内容、それに伴う脳の働きも変わります。

大乱闘スマッシュブラザーズ

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ(以下スマブラ)は爽快なアクションバトルゲームで結構有名です。このゲームは任天堂のキャラクターを中心にゲームの枠を超えてそれぞれの技を駆使して相手を「吹っ飛ばす」ゲームです。

ここまで爽快なアクションで暴力的でありながらも、死ぬ事や血が出る表現がありません。よく考えられたゲームだと思います。

スマブラは瞬発力と頭の回転が良くなります。あとは、ストレス発散ができるゲーム第1位だと思っています。深く考える事なくゲームを始めることができて、実際に始めてみると鍛えられる部分もあり、無理なくストレスの発散ができます。

ゼルダの伝説シリーズ

ゼルダシリーズはとにかく頭を使います。ひらめきと問題解決能力がめちゃくちゃ伸びると思います。

多分ゼルダシリーズをやった事ない人が、攻略情報などを見ずにラスボスまでたどり着けるかと言われたら無理です。笑

昔弟とか従兄弟(いとこ)がやっていたゲームで、僕も最近やってみようと思ってやってみました。死ぬほど面白いんですが、「なにこれ無理じゃね」ってくらい謎解き要素が多いです。

ゲーム嫌いの人がすぐに慣れ親しめる内容ではないかもしれませんが、ゲームが好きって言う人でゼルダ未経験の方いましたら是非やって頂きたい作品です。

ポケットモンスターシリーズ

ポケモンシリーズは僕の1番推しです。誰でも気軽に始められて、軽くゲームをするのもOK。最高峰は世界大会などが開かれるレベルでやり込み要素も豊富です。

楽しそう!ポケモンが可愛い!みたいな理由でやっても全然いいですし、種族値、個体値、努力値を学んでポケモンを育ててもいいかと思います。

このゲーム、ポケモンを育てただけじゃ勝てないんですよね。バトルセンスと言うんですかね、仮に世界1位になったポケモンパーティをそのままもらったとしても僕では世界一にはなれません。

よく「成功者は99%の努力と1%のセンス」みないな事言われますが、ポケモンはまさにそれです。99%は調べ、育て、時間を費やす部分で、1%はバトルするときの一瞬の判断です。

こんなに面白いゲームはなかなかないですよ笑

おススメです。

追記:ポケモンが面白すぎて記事にしてしまいました。

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動かすゲーム。動かせないYouTube

現代の若者の暇つぶしと言ったら、ゲームかYouTubeが大半なんじゃないかと思ってます。僕はYouTubeよりもゲーム派です。賛否両論あると思いますが、僕なりにちょっと理由を書かせてください。

どっちが好き?

と聞かれたら僕はどっちも大好きなんです。笑
ゲームをすれば楽しいし、ストレス発散にもなります。YouTubeで動画見るのも楽しいです。中には為になるものも多く存在します。YouTubeに関してはそこらへんの有料教材を買うよりも優秀なコンテンツがあったりもしますからね。

でも、どちらが実生活の為になるかと言われれば圧倒的にゲームなんじゃないかと思ってます。

YouTubeもダメではないんですけど、楽しいだけじゃ意味ないですし、有益な情報を得たとしても行動する人が少なすぎる。と言う印象です。

有益な情報を得ても行動に移さなければそれは単なる暇つぶしと同じですからね。

前々項でもお話ししたように現代のゲームは瞬発力、問題解決能力、継続力を鍛えるトレーニングになりうるからです。しかも楽しいからあまりやめようとは思いません。

そんなにゲームばっかりやったら疲れるんじゃない?って僕も思ってたんですけどちょっと違うんですよね。脳科学的な事はあまり詳しくないので実体験からの経験談になってしまうんですけどね。

皆さん1日仕事を頑張って疲れてしまったらすぐに眠たくなってしまいますよね。これは人間の普通であって労働の後は休養が必要です。しかしゲームの場合はどうでしょう。

めちゃくちゃゲームしたから疲れた〜!もう寝よう!ってならないですよね。多分使っている脳が違うんだと思います。

僕の仕事はプログラミング関係、ホームページ管理、ライター、ブログ運営、たまに営業マンなどなどパソコン関係の仕事が多いんですが、合間にゲームを挟むことが多いです

ゲームも確かに疲れますが、労働とは違った疲れである為リフレッシュになるんですよ。ゲームを挟む方が作業効率が上がることが多いんです。昔からのゲームが好き+作業中のリフレッシュに最適だと思っているので僕の生活ルーティンの中にはゲームが欠かせないものとなってしまいました。

誰に何を言われてもゲームをやめない理由がここにあります。

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ゲームでお金を稼げる時代に。

昔はゲームの種類、ボリューム、価値観が違うと言った話が続きましたが、今話題なのがe-Sports(イースポーツ)です。決して甘い話ではありませんが、プロゲーマーになればお金を稼げる時代となりました。

ゲームをスポーツと言っていいのかという議論は続いていますが、スポンサーからのバックアップ、チーム編成、練習や給与形態などばプロサッカー選手やプロ野球選手と変わりない仕組みです。

人々の心を熱くして経済を回すとところもスポーツと一緒ですね。公立の高校の部活にも採用されている実例もあるのでもうこれは仕事であると言えます。

お金を稼ぐといえばもう一つは配信ですね。YouTubeなどでの実況等でも人気があれば立派な職業です。

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課金型ゲームは対象にはならない。

ゲームする事がいいんじゃない?と言った内容でお送りしてきましたが、スマホの課金型ゲームはこの記事の対象外です。

スマホの課金型ゲームをお勧めしない理由としては、強くなるにはお金が必要、考えなくてもプレイ可能なゲームが多い、全クリ(完全クリア)と言った概念がない。

順に説明します。

強くなるにはお金が必要

満足にプレイしようとするとどうしても課金が発生してしまいます。しかもキリがありません。モンスト、パズトラ、crash of clan 城ドラなど、僕のプレイ経験があるゲームですが、これらタイトルのトッププレイヤーは高級車が買えるほどお金をかけてゲームをプレイしています。

まず、息抜きで大金をはたくのは間違いですし、こう言ったゲームで借金まみれとなってしまう人さえいます。課金型ゲームの重度プレイはお勧めしません。

トッププレイヤーは課金できる財力とセンスを兼ね備えた一部の人のみがなれるものです。

考えなくてもプレイ可能

こう言ったゲームはある程度やり方を覚えていれば後は脳死でプレイ可能です。脳みそは何一つ成長しません。ユーザーに難しいと判断されてプレイをやめられては課金による収益も落ちてしまうので、わざと簡単に作られています。

素材を集める為に周回作業なんて言ったゲームが殆どですが、典型的な脳死ですね。

全クリ(完全クリア)の概念がない

お金をかけて末永くプレイしてもらいたい運営側からすれば当たり前なのですが、こう言ったスマホゲームに全クリはありません。

よって目標を定めても自分のペースでクリアできない為、ストレスの発散にもなりません。アプデや新要素につられてどんどんのめり込み、プレイ時間が増えるだけで達成感は薄いです。(次の大きな目標をアプデで追加される為)

 

課金型ゲームのことを結構ぼろくそに書いてしまいましたが、完全否定というわけではありません。僕自身もcrush of clan やパズドラは週2くらいで楽しんでます。もちろん無課金で。でもやっぱり課金すると際限がなくなってしまうし僕も課金したくなってしまいます!ストレスの発散にはなりにくいのが現状です。

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ゲームばかりやっていていいわけでは無い。

携帯型ゲーム機での課金要素なしのゲームはに関しては良いと書いてきましたが、もちろんやり過ぎはダメ。当たり前ですが、寝る間も惜しんでゲーム。仕事、学校を休んでゲームではダメ人間のテンプレです。

僕がお勧めするプレイ頻度は、仕事の合間、暇な時くらいの軽度のプレイです。もちろん休みの日はがっつりやる事だってありますけどね!

やり過ぎにはご注意を!

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まとめ。

世論3割自論7割くらいで書いてきましたが、僕自身誰にも迷惑がかからなければゲームをやめるつもりはありません。30歳40歳になってもやり続けるんだろうな〜と思います。

僕はこう言った生活が好きと言う事もありますが、合わない人だっていると思います。息抜きがゲームじゃない人もいる事はもちろんなので、自分の生活のルーティンを考え直してみてはいかがでしょうか?

賢く楽しくより良い生活を見つけてみてくださいね!

ゲーム仕事・生き方
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