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【引きこもりの直し方?】いやいや、むしろ引きこもってて得なんじゃないか説

仕事・生き方
この記事は約7分で読めます。

引きこもりが今の社会問題になっています。だがしかしですよ。

これはもう一昔前の話なんですよね。僕の周りにも引きこもりの人ってけっこういるんですけど、約半数以上は社会的に成功してるんじゃない?って思えるような人ばかりなんですよ。そんな人を見ていると、引きこもり=ダメ人間とも言えないような社会になって来てるな〜って感じたので、そんな仲間を紹介していきます。

仲間?

そうです、僕も引きこもり気味なので笑

それではいきましょう。

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好きで引きこもってるわけじゃない。

好きで引きこもってるわけじゃない。

これめちゃめちゃ多いです。この記事にたどり着いた人って、

  • 引きこもりってどんなんだろ?
  • 引きこもってるけどなんとかしたい。

多分この2択に分かれるんじゃないかと思います。今回は後者の『現状を打開したい』という方向けの記事です。

家に引きこもってる人ってなんらかの原因があります。

  • 学校が嫌い
  • 自分は仕事に向いていない
  • 営業できる自信がない
  • 人と喋るのが苦手
  • 外の世界に関心がない

など、ざっくりとあげればこんな理由なんじゃないかと思います。

適当に項目としてあげているわけではなくて、僕がそうでした。

みんな決められたことを決められた時間にこなしてるし、寝坊とかもしないし、嫌なことにぶち当たっても我慢できる耐性がついていたり。

不思議でしかありませんでした

でも、引きこもりの人とか、社会不適合とか呼ばれるひとって絶対こういうこと考えてますよね。僕もそうでしたから。

でも、逆を返せば、何も考えていない人よりも自己分析できてるし、自分を社会のどこにはめ込めば上手く行くのかなどを常に考えてます。

たぶん無気力で、何も考えていない引きこもりは全体の1割もいないです。

無気力でその状況が楽しくて、好きで引きこもっている人なんかいないんです。ほとんど。

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日本の脱引きこもり政策は無意味。

日本は引きこもり=社会問題としか考えていません。それは間違いではないんですが、完璧な正解でもないです。

たぶん今から10年前だったら引きこもり=100%社会問題でした。

日本の引きこもりを対策する制度はかなり遅れています。

お国の目的は

『引きこもっている人をやんわりと引きずり出して、なんとか働かせよう』

みたいな性質がありますね。

引きこもり=無気力

そうとしか思っていないから、引っ張ってきて働かせればなんとか社会復帰という形までは持って来られるでしょう。という考えにしか辿りつけなくなってしまってます。

でも実際は無気力でもないし、将来見てないわけでもないんですよね。

実際に『引きこもり 直す』みたいにネットで調べても、検索上位に出てくるのは個人ブロガーさんの記事ばかりです。政府系のページって全然上位に出てこないんです。

日本政府が力を入れていない

内容がデタラメ

引きこもりがネットで検索しても見ない

検索順位の低下

引きこもりの支援は皆無

それでも手を打たない

国『引きこもりの皆さん働いてくださいね〜!』

誰にでもわかるような矛盾がありますね。

こう言った理由から、日本の脱引きこもり政策は無意味だと思ってます。

あと補足として、いろんな人の体験談として、

『僕は引きこもりを卒業できました。日本に感謝しています。』

なんで人はほぼゼロに近しい事もわかりました。

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自分の好きなことに特化したらいい。

国にも頼らずに、どうしようもないじゃない?

という内容で進んできましたが、ここからが本番です。

ズバリ、自分の好きなことを特化してください。

しかも、昔よりも簡単にできるようになってきています。

いまは誰でもパソコンかスマートフォン持ってます。ネットに繋がっていれば大体なんでもできるのが現代のいいところです。それを職業化(収益化)しちゃいましょう。

  • パソコンが好き
    →操作方法を発信する
    →壊れたら対処法を解説
  • ゲームが好き
    →ゲームを解説、攻略
    →実況してみる
  • 読書が好き
    →ネットで書籍の感想を書く
    →本のリンクを乗せて宣伝する
  • 寝ることが好き
    →何をするとすぐに寝られるのか
    →不眠解消グッズの紹介
  • 絵が好き
    →書いてネットに上げてみる
    →通販、フリマサイトなどで絵を売ってみる

 

ざっと上げただけでもこんな感じです。

世の中にはこうした分野が必要とされていたりします。なんでかって、普通に働いていたらこう言った情報発信をする暇がないからです。さらには考える時間さえもありません。

言い方悪いかもしれないですけど、暇な人にしか出来ない事、思いつかない発想があります。

しかも、さっき上げた具体例は全部実話です。全員僕の知り合い、友達です。元々は引きこもりだったり、不意に会社をクビにされたりで『人生やばいかも』みたいな状況になった末に行動して成功した内容です。

僕だったら書くことが好きだったのでこのブログとか、このブログを通じて入ったフリーランスの仕事とかですね。

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特化した情報をアウトプット!

好きなことがあったらトコトン特化しましょう。それをアウトプットしましょう。

記事タイトルにも採用しましたが、『引きこもってて得』と本気で書きました。その理由を説明します。

普通に学校にいって、普通に就職すれば、社会的に見ても一定の評価を得ることができ、並みの生活を送る事も可能です。でも、それで人生楽しいかと言われると約半数の人が『つまらない』と言います。

一般的というレールの上を歩いているのでつまらないのは当たり前です。自分のやりたい仕事をしていない人が約半数以上という捉え方で間違い無いと思います。

朝早く起きて好きでもない仕事をして、帰ったら疲労困憊で酒を飲んで寝る。それの繰り返しです。

そんな人生楽しくなくて当たり前ですし、何を聞かれても一般的な返答しか帰ってきません。

それと比べて引きこもりはどうでしょう。無意味に引きこもっている時間ってあんまりないです。僕自身もなかったです。絵を描いたり、ゲームをしたり、ネットで調べ物をしたりとやっている時間が多かったりします。

こんなことは一般的な社会人はできません。時間がないですからね。

家にいるのにインターネットのおかげで特定の分野の知識は豊富で、そんな情報に対する考えもある人一倍あったりします。時間が有り余っていますからね。ここが引きこもりが最強な理由です。

ここがポイントじゃあその知識をアウトプットしてお金に変えちゃいましょ。

10年前はブログに何を書いたって、ゲームの配信をいくらしたってお金にはなりませんでした。というか、一般人がインターネットで金を稼ぐことなんて不可能に近いシステムでした。

でも今は簡単にできます。

膨大な時間の中で価値のある(一般とは少し外れた)コンテンツを発信できるのは引きこもりの特権でもあると思っています。

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お金に変えるなら本気で。

特化した情報をお金に変えるには、ただアウトプットするだけでは達成できません。

目を惹く投稿内容にアレンジして、スポンサーをつけることです。

僕のこのブログでいうと、『引きこもり万歳!』みたいに反社会的な内容で記事を投稿して、Google、その他ASP(広告提供サイト)と言ったスポンサーを用意して、自分の意思自体をお金に変えています。まだ収益的多くはありませんが、確実にお金になってきています。

書くことが好きなので、ブログという手段をとり、このブログを通じて多くのお仕事を頂いています。

特化した結果、引きこもり生活を満喫できる。というレベルまで持っていくことができました。

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まとめ

引きこもりでもなんでも、価値のある情報をうまく提供できれば、全部お金に変わります。3年前は半信半疑でしたが、今では実現しています。

普通に仕事をすることとはベクトルが少し違うので、すぐに大金を稼ぐことは不可能です。

だから、本気でという言葉を付け足しました。本気で引きこもれば、将来的には僕は『引きこもりプロ』です。

なんていいながら生活する人が普通にいる時代も来るかもしれませんね。

結構本気でそう思っています。

自分の今の状況に対して周りの目が良くなくても、本気でやればなんとでもできます。それで失敗しても、知り合いからバカにされるくらいで終わりますので。

引きこもってたから知り合いあんまりいなかったわ。そいえば笑

今の自分に自信を持って行動しまくって、圧倒的な努力と生産量で凡人を超えていきましょう!

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