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今広がる“インフルエンサー採用”とは?就活の基準がSNSになるかもしれません【Twitter・Instagram・就活生必見】

仕事・生き方
この記事は約5分で読めます。

今、就職活動の実態が変わりつつあるのをご存じでしょうか?

その名も『インフルエンサー採用』

企業によっては『SNS採用枠』と明確に表記されて採用基準となっていることがあるんです。

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そもそもインフルエンサーとは?

そもそも『インフルエンサー』という言葉が出てきたのはつい最近。インフルエンサーという言葉を深く知らない方も多いのではないでしょうか?

インフルエンサー

世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる。従来の有名人やタレントといった知名度があって多数のフォロワー数を持つインフルエンサーと比べ、フォロワーが相対的に少なく万単位に満たない場合はマイクロインフルエンサーと呼ばれる。

Wikipediaより

要は大きな影響力を持った人のことですね。今までは『芸能人=影響力を持った人』という認識がほとんどでしたが、インターネットやSNSが発達して芸能人ではなく一般人でも影響力を持てる時代となりました。

こういった世の中ではSNSのフォロワー数が多い人インプレッション(見られた数)が多い人がいインフルエンサーとして活躍しています。

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広がる新しい就職スタイル『インフルエンサー採用』

影響力の強いインフルエンサーを積極的に採用しようという企業が出始めてきました。

新しい就職スタイル『インフルエンサー採用』です。

SNSフォロワー数やインプレッション、いいねなどの採用基準は企業ごとに違ってきますが、インフルエンサー又はマイクロインフルエンサーと判断されれば採用試験に応募できるようです。

インフルエンサー採用をとっている会社の採用基準

OWNDAYS

  • SNSフォロワー数が10,000人以上で応募資格を獲得
  • 選考一部免除・優遇、または選考過程でプラスの評価の可能性あり
  • OWNDAYSインフルエンサー手当→各職種の基本給与+50,000円

Cyber Buzz

  • 応募日から1ヶ月以内の投稿に300いいねを獲得で書類選考スキップ
  • 指定の#ハッシュタグをつけて500いいねを獲得で即最終面接

TOKYO BASE

  • Instagramフォロワー2000人以上、またはWEAR フォロワー1000人以上
  • 選考免除権

まだまだマイナーではありますが、確実に採用基準の重きをSNSに託している職種や企業があることは確かです。

それに各企業のホームページを見てわかったことなのですが、オシャレな会社が多い!

これは大きな発見です。

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企業はインフルエンサーを雇用することに大きなメリットが!

企業もただただ人気者を選んでいるわけではありません。インフルエンサーを採用することで大きなメリットがあるんです。

インフルエンサーに自社商品を拡散してもらえる

今まではインフルエンサーやYouTuberなど多くのインプレッションを獲得できる人に『案件』という形で商品紹介を委託するのが一般的な手法でした。

しかし、社員として働いてもらうことで業務の一環として自社商品を紹介してもらうことが可能です。会社はコスト計算や依頼、商談という過程をスキップできるのでより多くの時間その他業務をを確保できます。また、広告費の削減にもなります。

インフルエンサーにも追加給与や賞与、特典などほかの社員との差別化を検討してもらう事や、社員という安定を獲得することができます。

自分のSNSの発信内容と社員としての業務内容が感染に一致している点も大きな利点といえます。

自社SNSの強化を手助けをしてもらえる

もちろんSNSのプロとも言っていいインフルエンサーですから、社内で自社SNSを運用する際のアドバイスも業務内容の一環です。

SNSの投稿代行やコンサルなどを依頼されているケースも少なくないのですが、金額にして“50万円/月~”ほどの料金がかかることもあって簡単に依頼できるものではありません。

それにSNSを代行するコンサル業者の腕が確かであっても、社内情報を完全に知っているわけではないので投稿内容に満足いかなかったり、思っていたものとは違うイメージのアカウントに仕上がってしまうことも珍しくはありません。

あくまでSNSのプロであってもファッションのプロではないので運用方法は完璧でもファッション関連の投稿をおまかせすると『イマイチ…?』なんてことが起こりうるかも!

という事です。

社員インフルエンサーは言い方を変えると『専属インフルエンサー』という事になるので、

  • 情報の社内共有
  • 分野の専門性
  • SNSの運用方法

すべてにおいてパーフェクトという事になります。

独創的な感性を自社に生かせる

インフルエンサーは常人を超えた発想力や独創的なアイデアを持っていることが多いです。

逆にいえば常人並みであったらSNS上でも人気者になることはできません。

その独創性や発想力で新商品を作ったり、自社製品を伸ばすことが可能です。

どうしても今までの経営陣の凝り固まった考えでは限界があったり、どこの会社でも考え付くことしか出てこないというのはどこの企業でも悩みだったりするんです。

普通では考え付かない戦略をインフルエンサーから思いつくことも結構あるもんです。(僕も経験ありです。)

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まとめ

インフルエンサー採用とは、InstagramやTwitterなどSNSでの発信力や影響力を持つ人を優遇したり活用したりする採用スタイルです。

一般人でも特技がSNSというだけで採用過程をスキップできたり特別賞与の可能性はあるとなると、いよいよSNSは遊びではなくなってきている印象です。

皆さんも日々の発信を頑張ってみてはどうでしょうか?

僕も日々SNSを更新していますので、是非フォローをお待ちしています!

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