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iPhoneのバッテリーの中身ってどうなってるの?→超超臭いです。

その他・雑記
この記事は約4分で読めます。

このブログでも過去に何回かやっていたシリーズですが、超久々です。

超どうでもいいけどちょっと気になるシリーズ』です。

ちょうどiPhoneのバッテリーを交換したので、膨らんでしまったバッテリーが手元に。

そのまま捨てるのももったいないですし、好奇心旺盛な僕はすぐ分解してみようと考えてしまいます。

!注意!

※当記事の内容は大変危険なものとなっています。
バッテリーの分解は推奨されるものではない上に、発火や有毒ガスに発生、怪我をする恐れがあります。
絶対に真似をしないでください。

僕は特殊な訓練を受けていませんが、経験豊富なのでなんとかなります。

最大限の安全確保をして皆さんにiPhoneのバッテリーの中身をを見せしたいと思いますので、真似しないと約束できる方のみ下に進んでください(*’▽’)

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交換で摘出したバッテリーを分解

こちらがiPhoneを公開した際に摘出し、廃棄となってしまったバッテリーです。

結構ぶよぶよに膨らんでしまって、バッテリーとしての機能がなくなってしまっています。

満充電から1時間ほどで電池切れになってしまうので完全なる問題児です。

カッターナイフで切り開いていく

まずはバッテリー下のステッカーを剥がします。

バッテリー底部には2㎜×20㎜ほどの基盤が設置してありました。この基盤でバッテリー充電回数、放電回数を記録していると来たことがあります。(ホントかどうかは知りません。)

写真では影で見えなくなってしまっていますが、基板から金属板が2枚ででおり、そこからバッテリーにアクセスしているようです。

カッターナイフで開封してみます。

側面を切り開くと中から白い物体が出てきました。

同時に中の気体が噴き出してきました。

上田
上田

超臭い

スプレー缶を室内で噴射しまくった感じの臭いと近い感じで、かなりの激臭です。

窓を開けて作業していなかったら室内が終わっていました。

バッテリー膨らんでいましたが、内側の白い物体(たぶんバッテリー本体)は膨らんでいませんでした。

外側の黒いアルミの外装が密閉されており、その中に何らかの気体が充満。それが膨らんでしまっていただけのようです。

黒い外装を外し。

白いフィルムも剥がしました。

中から銀色の固い物質が出現。ちょっと分解が怖くなってきました。

発火する可能性があると聞いたことがり、分解前にiPhoneのバッテリー残量を0%まで減らしておいたので安心かもしれませんが…

常にバッテリーの温度はチェックしつつ、分解を再開します。

。。

。。。

↑こいつは馬鹿です。

 

 

 

再開します。

銀色の物体は塊ではなくフィルム状になっていました。それも剥いていくと…

どんどこ剥けていくではありませんか。

さらに剥けていき…

最後には1枚のシート状になってしまいました。

裏面はこんな感じ。

バッテリー=電力源=すごい物

というイメージがあったので、てっきり原子力発電レベルの危険な物か、輝く何かが入っていると思っていました。

ただのシートの層になってしまうとは…

少し調べてみたところ、銅(Cu)製の集電箔アルミ(Al)製の集電箔に電解液を染み込ませ、リチウムイオン(Li)が移動する環境ができるようです。

  • 放電時
    銅(Cu)製の集電箔(Li)アルミ(Al)製の集電箔
  • 充電時
    銅(Cu)製の集電箔(Li)アルミ(Al)製の集電箔

このように充電と放電ではリチウムイオンが全く逆の動きをするようですね。

1つ賢くなったと同時にゴミが増えた気がします。

皆さんはバッテリーの分解はやめておきましょうね。

危険で何の得もないうえに、部屋が臭くなってしまいます。

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