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【iPhone5sサポート終了】現役引退!6年間ありがとう。iPhone6s・7はいつまでなのか

ガジェット
この記事は約14分で読めます。

iPhoneが大好きな僕ですが、個人的に超悲しいお知らせがやってまいりました。

iPhone5sのサポート終了です。

現在サポート中の機種の中で一番の古参が『iPhone5s』。次のIOS13アップデート(2019年9月)ではじかれてサポート外なってしまうことが確定となっているようです。

個人的にはiPhone5sが(サブ機として)最高でした。みんなが使わなくなってしまった古い機種だからこそ注目すべき点があると思っています。

  • 最新機種大好き!
  • なんでも最高グレード!
  • 廉価版なんて興味なし!

こんな方はこの記事を読んでも退屈かと思いますが、まだまだ古いiPhoneをお使いの方や、なかなか機種変更しないという方。さらにはiPhone5sを使い続ける同志たちにとっては共感できる部分があるのではないでしょうか?

少々コアでマニアックな内容になってしまっていますが、まだページを閉じてない方は最後までお付き合いお願いします。

※最近は誰得?記事しか書けない病気にかかってます。

今更iphone5sの記事を書くバカもいないかと思いますが、この記事は6000字も書いてます。マニアックな僕にしばしお付き合いください。笑

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iPhone史上最高の外観デザイン

なんでも角ばってカクカクしたデザインが好み。僕はiPhone5sの外装を見て一目惚れで購入してしまいました。これが初めてのiPhone。iPhoneデビューです。

同時にドコモユーザーだったので、ソフトバンク、auに遅れを取ってiPhoneを導入した、ドコモにとって初めてのiPhoneがiPhone5sでした。

このiPhone5sは使用期間3年ほどですが、ほとんど外傷がありません。大事に使ってきたこともありますが、ケースには入れずに使ってきました。現在のiPhone最新機種はすべて丸みを帯びたデザインなのですが、裸で使うことは許されないレベルで衝撃に弱いです。でも5sはいける。

  • iPhone5sケースなしで使用(スペースグレー)
  • iPhone6sケースなしで使用(スペースグレー)
  • iPhone7ケースありで使用(マットブラック)

現在所持しているiPhoneですが、

iPhone7ケースありでメイン機運用。
iPhone5sケースなしでサブ機運用。
iPhone6sケースなしで自宅用(YouTube用)

という使いまわしをしています。

機種・使用状況外観
iPhone7
ケースあり
ケースをつけているので外観に大きな損傷はありません。しかし黒色が塗装なので充電口の黒がはがれて銀色が見えてしまっています。
外観を綺麗に保ちたければケースは必須。
iPhone6s
ケースなし
iPhone5sで裸族運用が可能だったのでiPhone6s裸族で実践。(完全に失敗でした)
iPhone5sのように角ばっていないので点ではなく面で衝撃を受けてしまいます。小さな点ほどの傷が楕円形のへこみとなってしまい外観が台無しです。またiPhone6sは錆びやすい金属が使われており、傷から腐食が始まってしまいます。
iPhone5s
ケースなし
面ではなく点で接するので傷が大きくなりにくい。ボディーの色が地金の色なので塗装剥がれもありません。また、ディスプレイのガラスが湾曲していないのでガラスフィルムを貼らなくても割れることはありませんでした。

本体が軽いので落としても衝撃は少なくて済みます。こういった面では小ささもメリットととらえていいのかもしれません。

どれもメインで使ってきた経験がありますが、外装強度やデザインでは断トツでiPhone5sです。

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6年たった今でも十分な性能

発売から6年という年月が経っていますが、デザインに合わせ『性能』も申し分ない仕上がりでした。

比較対象を同世代アンドロイドと現役iPhoneとして、ざっくりと性能差を見ていきます。

同世代アンドロイドでは不可能だった性能

iPhone5s発売当時の2013年9月20日。この頃ってまだアンドロイドがカクカクだった時代なんですよね。買った当時は多少サクサクでも時間とともにカクカクになっていきました。僕がiPhone5sを手にする前にメイン機だったREGZAフォン『T-02D』と比較していきます。

こちらは発売時期が2012年7月26日と1年ちょっとの差がありますが、

  • 性能的には似た点がある
  • 僕が実際に使っていた
  • 現物として手元に実機がある

この3点に当てはまっていて比較しやすいという点から今回チョイスしました。

ではさっと性能をおさらい。

機種iPhone5s
(Apple)
T-02D
(REGZA)
サイズ
縦 123.8 mm
横 58.6 mm
厚さ 7.6 mm
縦 130 mm
横 64mm
厚さ 9.9(最厚部10.4) mm
重量112 g139 g
OSiOS 7 → iOS 12.3.1Android4.0.4 → 4.1.2
OSサポート期間6年間1年4カ月
CPUApple A7  1.3GHz
(デュアルコア)
Qualcomm
Snapdragon S4 Plus
MSM8960 1.5GHz
(デュアルコア)
ディスプレイ4インチ4.3インチ
解像度1,136 x 640ドッド960×540ドッド
メモリ(RAM)1GB1GB
ストレージ(ROM)16~64GB8GB
外部ストレージ
使用不可microSD(2GBまで)
microSDHC(32GBまで)
バッテリー1,440mAh1800mAh
メインカメラ800万画素1310万画素
サブカメラ120万画素130万画素
指紋認証ホームボタン実装背面実装
ワンセグ使用不可使用可能
Wi-Fi5GHz 2.4GHz2.4GHz (5GHz帯域使用不可)
Bluetooth4.04.0

驚異的なのがOSサポート期間。T02Dは1年4か月後にAndroid4.0~4.1へのアップデートがありました。これが最初で最後のOSアップデートです。一方iPhone5sはIOS7から12までサポートされ、その期間実に6年。iphoneとしても最長期間となった記録ですが、6年間は長すぎます。さすがです。

処理速度

処理速度では言うまでもなくiPhone5sの圧勝です。PCやスマホでのスペックは

  • CPU
  • RAM(メモリ)
  • OS

この3つの兼ね合いで大体のスペックが決まってしまいます。

RAMはどちらも1GBです。大きさ的には全く同じです。

一方CPUはT02Dが
MSM8960 1.5GHz(デュアルコア)

iPhone5sが
Apple A7  1.3GHz(デュアルコア)

CPUの動作周波数はT02Dのほうが0.2GHz高いという予想外の数値でした。どちらも同じマルチコアで、デュアルコア(2コア)です。

機械的にみるとiPhone5sが負けているようですが、なぜiPhone5sは今でも現役レベルの性能を誇っているのでしょうか。

答えはOSです。(おそらく)

Appleは端末(iPhone)とOS(IOS)を同社で作っているので最適化の精度は最上級です。また、電力消費なども最適化してあるため、アンドロイドよりもバッテリー容量が少なくても長時間のスタンバイが可能となっています。

一方アンドロイドはGoogleで制作されており、REGZAはもちろんGALAXY、HUAWEI、SAMSUNG、SONYなどがGoogleに合わせて端末を作っている状況です。いずれも同社製ではないため、最適化が不十分である可能性が高いといえます。端末がGoogle製のPixelシリーズには期待ですが、端末本体価格が高すぎて人気が不調です。

Apple最高。iPhone最高です。

余談ですがWi-Fiの5GHz帯域に対応したスマホもこの時期ではiPhone5sくらいだったという印象があります。YouTuberが騒いでた記憶があります。

デイスプレイ性能

サイズはiPhone5sが4インチ。T02Dが4.3インチです。同世代での外観は完全にiPhone5sの勝利です。ともに画面輝度は最大ですが、iPhone5sのほうが明るく色味も自然です。T02Dはなんだか赤っぽいですね。

魏室比較用に同じ画像を表示させてみました。

iPhone5sは2019年現在でも画面の粗さはほとんど感じません。さすがです。T02Dはドッドが荒く写真をとってもザラザラに見えます。ドッドが大きすぎて波線が出てしまっています。

同世代とは思えないクオリティです。

今でも見劣りしないカメラ性能

カメラは僅差ですがiPhone5sの勝利です。iPhone5sは800万画素でT02Dは1310万画素です。画素数ではT02Dが1.6倍の数値となっていますが、拡大するとiPhone5sのほうが若干綺麗です。iPhone5sではマウスパッドの繊維が若干確認できますがT02Dでが繊維までは確認できません。

iPhone5s↓

T02D↓

5sで撮った写真を今インスタにアップしても『画質悪い』みたいなコメントは来ないと思います。

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超超超軽量コンパクト

性能では同世代アンドロイドにここまで差をつけて2019年現在まで生き残ったiPhone5sです。

そんなスタイリッシュでイカした外装の中にはギリ現役なスペックが盛りだくさんですが、今のスマホ、iphoneではなくなってしまった4インチの小ささが僕の中での最大の魅力です。

世の中の人類の親指が長くなっていってる説もあるかのかも知れませんが、僕はここが限界です。

特に日本人には4インチがいいサイズだと思ってます。産地の米国ではあんまり売れてないんだから日本人向けに小さいiPhone作ってくださいお願いします。

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現在の中古価格が安価

ここまでiPhone5sにしか触れてきませんでしたが、同サイズのiPhoneで『iPhoneSE』というモデルが存在します。皆さんもご存じかと思いますがApple最後の4インチモデルです。

1番右が『SE』で右から2番目が『5s』です。見た目にも大きな違いはなく。SEの内部パーツは5sのものを多く流用しています。画面なんかはそのまま交換が可能なんて記事も速報で出ていたほどです。ちなみに左とその隣はiPhone6sとiPhone6splusです。

簡単にスペック説明をすると

5sの見た目で6sを中にぶち込んである。

という感じです。ただ、指紋認証は5sと同じ第1世代のtouchIDで、ディスプレイを押し込んで使う3Dtouchにも対応してません。画面の解像度も5sと一緒なので、ぶっちゃけいうと向上したのは処理速度だけです。

もうAppleからは販売中止になっているのであくまで中古価格になってしまいますが、2019年現在の中古価格が

iPhoneSEが20,000円前後
iPhone5sが6,000円前後

中古価格ではあるものの14,000円の差があります。僕は5sをあくまで『サブ機』として使っていたのでこの価格差でSEを選ぼうとはしません。

それに2019年最新のiPhoneがXSなので、グラフィック性能や体感速度などのSEと5sの性能差なんて誤差程度です。どっちを選んでも今や下位モデルなのですから。

性能差イメージ

5s<6<SE<6s<<7<<8<X<<XS

どっちも最新のは遠く及ばないのであれば価格が3分の1以下の5sで十分です。

こんなことも考慮して気軽に持ち歩ける小さいiPhoneでなおかつケースもつけないとなるとiPhone5sがベストだったということになります。

また、僕は大手3キャリア(ドコモau・Softbank)を使っていません。格安で高速なOCNモバイルONEなので、最新スマホを分割で買うなんてばからしいことはしません。大手3キャリアにバカ高い金を払うほどドMでもありません。

よって中古価格が安価で性能のいいスマホは宝物です。

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分解が容易

これは書くか迷ったんですが、書いちゃいます。分解がめっちゃ簡単です。画面が割れたら画面交換。バッテリーがへたったらバッテリー交換。

画面が小さいので分解時に割れる心配がなく、防水の接着ノリもまだない時代です。

トルクネジを2本外して吸盤で画面を引っ張れば簡単に内部にアクセスできます。

iPhone5sとiPhone5は画面交換の難易度が低いことで有名でもありました。4sと4は裏面から分解する構造だったので画面交換は困難。6以降は画面が大きく取り扱いが困難だったり、防水粘着でヒートガンが必要だったりと難しかったです。

5sが簡単に修理できるのも僕の中ではアドバンテージでした。

※分解。修理を推奨するものではありません。分解後は保証対象外となるので完全に自己責任です。
(まあもう保証なんてないんだけどね…笑)

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OSサポートが切れたら使えなくなるの?

OSサポートが切れたら使えなくなるのか。

答えは『NO』です。

余裕で使えると思います。ですが、対応アプリがだんだんと減っていき、セキュリティ面がどんどん甘くなっていきます。娯楽用(動画視聴、音楽鑑賞、ゲームなど)での使用だったら全然いいんですけど、仕事で個人情報を扱っている以上サポート切れの端末を使うわけにはいきません。

会社や個人に信用につながります。

僕がもし、クライアントの立場だったらiPhone4とかを使っている奴なんかには仕事はやりません。
(そんな奴いないけど)

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次のサブ機はSEになりそう?

iPhone5sが現役引退となると次の候補がiPhoneSEとなってくる。

のですが、まだまだ値崩れしておらず高すぎる…

小さくて軽いiPhoneを求めていますが、Appleさんはまったく答えてくれません。
ちなみに今のメイン機はiPhone7でアンドロイド検証用にHUAWEI P20lite。サブ(仕事用)でiPhone5sでした。

個人的にはホームボタンと指紋認証のなくなったiPhoneはNGです。あと背面ガラスで割れる確率2倍のiPhone8以降もNGです。faceIDにいたっては、毎朝寝起きの顔が違う僕にとっては解除不可能です。(どんな顔)

今後iPhoneがXスタイルを貫く方針であればアンドロイドに転向していく可能性が高いです。

2019年現在のスマホってマジでオーバースペックなんですよね。iPhone7でも100%不可がかかるなんてこと無いですからね。iPhoneXSとかで何すんの?って感じのオーバースペックなので僕は正直いらないです。

5sがやっぱり最高でした。

もっと古いいい機種にもスポットが当たるといいですねぇ。

 

そんな中HUAWEIは安いミドルスペックでかっこいい機種を作ってくれるので個人的には大好きです。

今後もお金をかけすぎないようにいいスマホを探していきます。

PS:いいサブ機が見つかったらまた記事にしてレビューします!

追記!!

UMIDIGI A5 Pro SIMフリースマートフォン Android 9.0 6.3インチ FHD+水滴型ノッチ付きディスプレイ 16MP+8MP+5MPトリプルカメラ

UMIDIGI(読み方わかりません笑)というところから出ている格安すぎるスマホが次のサブ機になりかもしれません!


PROモデルで15,000円を切っています。デザインもほぼオールディスプレイでトリプルカメラ搭載!

サブ機どうこうよりもめっちゃなる。。

またレビューするかもしれません!

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