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【24時間速度測定】LINEモバイルをガチ検証レビュー!評判以上でした。

ガジェット
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格安SIMのLINEモバイル

実際のところどうなんだろう…

私事ではありますが、今年の3月にdocomoからLINEモバイルに回線を変更しました!

前回の格安レビューではOCN モバイル ONEを紹介させていただき、今年1月まではドコモとOCNの2台持ちをしていました。

しかし、

ドコモの料金が高い…

という事で、今年2月からOCNとLINEモバイルの2台持ちをなりました!

今回はLINEモバイルで回線契約した際に僕が感じたことをとことんレビューします。

率直な意見を書きますので、格安SIM選びの参考にしてください(*^_^*)

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みんなが使っている『LINE』のサービス

“超”公式で安心!

誰もが必ず使うであろう
 LINE 
から生まれたスマホ回線サービス

ほとんどのスマホに入っているであろう『LINE』が公式にリリースしている格安SIMサービスが『LINEモバイル』です。

こんなこと当たり前ではありますが、やっぱり有名なサービスを延長したサービスは強いです。

  • docomo
  • Softbank
  • au
  • LINE

こうやって並べてみても知名度的な違和感はないですね。ほぼすべての人が、上記4つのサービス名を知っています。

後ほど細かくレビューさせていただきますが、LINEアプリから契約情報が確認できたりと、ユーザーにやさしい作りとなっています。

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LINEモバイルはどこから乗り換えてもOK!

日本国内の大手携帯キャリアサービスはdocomoau・Softbankとなっていますが、LINEモバイルではどこの回線でも契約できます。

上田
上田

え、どういうこと?

そもそもの話となってしまいますが、スマホで電波を受信するには電波塔を近くに設置しておかなくてはなりません。

そして、日本国内にはdocomoau・Softbankの3社による電波塔しか存在しないんです。

LINEモバイル専用の電波塔はありません。

格安SIMと呼ばれるキャリアは大手3社の電波塔をレンタルするという形で自社サービスを展開しているんです。

メジャーな格安SIMと、その会社が使っている電波を少しだけまとめてみました。

格安SIM使用回線
格安SIMサービス使っている電波
UQモバイルau回線
Y!mobileSoftbank回線
BIGLOBEdocomoau回線
OCNモバイルONEdocomo回線
イオンモバイルdocomoau回線
llJmiodocomoau回線
mineodocomoau・Softbank回線
LINEモバイルdocomoau・Softbank回線

この通り国内で使用可能な格安SIMキャリアでdocomoau・Softbank回線をすべて使用できるのはmineoとLINEモバイルだけなんです。

つまり、docomoau・Softbankのうちどのキャリアを使っていた人でもそのままの機種で乗り換え可能!

どこからの乗り換えであっても心配ありません!

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LINEモバイルの料金プラン

上田
上田

『格安SIM(シム)』という名前なのだから、料金も格安じゃなきゃ。

どうせスマホキャリアを変更するのであれば、少しでも安いところに変更したいですよね。

 

LINEモバイルは格安SIM業界で
最安料金をキープしています

 

これは結構驚きです。

有名なLINEアプリと連携できる機能を使うことができて、なお業界最安料金をキープしています。

上田
上田

では、実際にご覧ください。

以下がLINEモバイルの料金プランです。

基本プラン

基本プラン
データ量音声通話SIMデータSIM
(SMS付き)
500MB1,100円600円
3GB1,480円980円
6GB2,200円1,700円
12GB3,200円2,700円
データフリーオプション
LINEデータフリー0円(デフォルト)
SNSデータフリー280円
SNS&音楽データフリー480円
その他オプション
通話料金(音声通話SIMのみ)
30秒10円※1
10分電話かけ放題(国内通話)880円/月
LINE MUSICオプション750円/月
(2ヶ月間無料)
WiFiオプション
200円/月
ウイルスバスターオプション:420円/月

※1:通常の通話料金 30秒20円 いつでも電話(アプリからの電話)なら通話料金が30秒10円

LINEモバイルで料金プランを確認する

『音声通話SIM』と『データSIM』って?

まずは基本プランの音声通話SIMデータSIMの違いについて解説します。

音声通話SIM電話・データ通信・SMS(ショートメール)を利用できるSIM。
大手3キャリアと似た契約プラン
データ(専用)SIMデータ通信・SMS(ショートメール)を利用できるSIM。
電話番号を付与されないため、番号での電話が不可となります。

音声通話SIM

音声通話SIM皆さんが想像する普通のスマホといったようなプランです。

音声通話SIMの特徴!
  • LINE・・・OK
  • 電話・・・OK
  • LINE電話・・・OK
  • YouTube・・・OK
  • インスタTwitter・・・OK
  • SMS(ショートメール)・・・OK
  • キャリアメール・・・NG

こんな感じです。

大手3キャリアと唯一違う部分が『キャリアメール使用不可(後述)』という部分だと思います。後ほど詳しく解説しますが、特段問題にはなりません。

データ専用SIM

データ専用SIM音声通話SIMから通話(電話番号)を取り除いたデータ通信専用SIMカードです。

データ専用SIMの特徴!
  • LINE・・・OK
  • 電話・・・NG
  • LINE電話・・・OK
  • YouTube・・・OK
  • インスタTwitter・・・OK
  • SMS(ショートメール)・・・OK
  • キャリアメール・・・NG

音声通話SIMデータ専用SIMの唯一の違いは電話番号による電話の有無です。

090-XXXX-XXXX

データ専用SIMは、このような電話番号を使った電話ができません。

上田
上田

え、まったく電話できないの??

と勘違いされてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

『電話番号がない』というのも大した問題ではなく『LINE無料電話』『Facebook Messenger』などの無料電話アプリを利用することで簡単に解決します。

音声通話が必要な人
  • 会社や商談、仕事上の取引などで電話を必ず使う方
  • 固定電話への電話が必須という方

このような方は必ず音声通話SIMを契約するようにしてください。

LINEモバイルで料金プランを確認する

データフリーオプション

LINEモバイルでは各種SNSや音楽サービスに対応した『データフリーオプション』に加入することができます。

データフリーって何?

対象サービス利用時にデータ通信量を消費しない機能のことをいいます。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、データフリー対象サービスの通信速度は落ちません。

 

上田
上田

普段SNSを多用する人であれば加入必須のプランですね!

詳しく見てみましょう。

データフリープラン内容
LINE
データフリー
(+月額0円)
LINE
での通信量が使い放題
SNS
データフリー
(+月額280円)
LINE
Twitter
Facebook
での通信量が使い放題
SNS
音楽データフリー
(+月額480円)
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINEmusic
内での通信量が使い放題

SNSデータフリーSNS音楽データフリーは月3GB以上のプランを選ぶ場合に加入できます。

上田
上田

月500MBプランだと加入できないので注意してください。

LINEデータフリー

LINEデータフリー(+月額0円)はLINEモバイル全ユーザーがはじめから入っているサービスです。

LINEアプリ内であればメッセージの送信、スタンプの送信、画像、動画のやり取り、リンク送信、ライン電話などの通信量がかかりません。

こんな人におすすめ!
  • LINEで家族と連絡が取れればOK
  • とにかくスマホ代を安くしたい
  • 子どもに持たせる初めてのスマホ

通信量を使い終えてしまった後でも、LINEアプリは高速で動作します。

上田
上田

LINEのデータ通信が無制限て最高じゃないですか!

しかも0円!!

僕はこれのためにLINEモバイルに契約変更したと言ってもいいでしょう。

最高です。

SNSデータフリー

SNSデータフリー(+月額280円)は

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook

の通信量が使い放題となるプランです。

LIMEに加えSNSのパイオニアであるTwitterとFacebookも使い放題となっています。

よくこの2つを使う人は要チェックです!

こんな人におすすめ!
  • Twitter・Facebookもよく使う
  • 高校生になって初めてのスマホ
  • 写真や動画をよくSNSにあげる

 

SNS音楽データフリー

SNS音楽データフリー(+月額480円)は
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINEmusic

の通信量が使い放題となるプランです。

SNSデータフリーには入っていなかったInstagramもプランに入っています。

やっぱりストーリーは投稿、閲覧共に多くの通信量を消費してしまうので、Instagramを多く使う人は必見のプランです。

こんな人におすすめ!
  • SNSも音楽も楽しみたい
  • LINE MUSICを使っている
  • Instagramも楽しみたい
  • 特にストーリーをよく使う

LINEモバイルでデータフリーを確認する

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回線速度

格安SIMといったら一番のデメリットといっても過言ではない『通信速度』です。

上田
上田

LIMEモバイルの通信速度はどの程度なのでしょうか?

あくまで僕の住んでいる地域(三重県内)での計測結果となりますが、参考にしていただければ嬉しいです。

結果から言いますと『全然遅くない。むしろ速い』という結果になりました。

時間帯LINEモバイル通信速度
(Softbank回線)
OCNモバイル通信速度
(docomo回線)
0時92.4Mbps29.0Mbps
2時95.0Mbps30.3Mbps
4時89.4Mbps29.3Mbps
6時106.0Mbps24.4Mbps
8時90.9Mbps27.0Mbps
10時52.6Mbps19.8Mbps
12時16.2Mbps2.2Mbps
14時66.6Mbps8.3Mbps
16時65.0Mbps14.6Mbps
18時40.3Mbps5.7Mbps
20時85.3Mbps19.4Mbps
22時96.4Mbps22.1Mbps

ぱっと見で分かりやすいようにグラフにもまとめてみました。

青ラインの部分はYouTubeの動画を快適に視聴できるとされる《5Mbps》を表すラインです。

OCNモバイルONEとの比較をしてみましたが、同じ時間・同じ場所での計測となります。

LINEモバイルはお昼の12時前後の16.2Mbpsと最低値も結構速いという結果となりました。一方、OCNモバイルONEは同時刻帯で最低値2.2Mbpsとなりました。

LINEモバイルとOCNモバイルONEにて同時刻(午前8時44分)での測定をしてみました。

速度比較表下り(ダウンロード)上り(アップロード)
LINEモバイル102.0Mbps22.3Mbps
OCN
モバイルONE
28.1Mbps23.1Mbps

上り(アップロード)に関してはどちらも大きな差はありませんが、下り(ダウンロード)の速度は一目瞭然。

LINEモバイルが大手3キャリアに迫るどころか、追い越してしまう勢いです。通常スマホの4G回線で100Mbps以上は出にくいのでLINEモバイルの通信速度は速いと言っていいと思います。

あくまで都会から離れた場所での計測結果なので回線速度は速めで出ていますが、都会ではすべての値が半分ほどになることが予想されます。

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LINEモバイルのメリット

ここからはLINEモバイルを使ってみての率直な感想をズラズラっと書いていこうと思います。

まずはメリットからスタートです。

LINEの『年齢認証』をクリアできる!

LINEモバイルでは、チャットアプリの代用格LINE内の年齢認証が可能となっています。

LINEの年齢認証が可能なSIM
  • docomo
  • au
  • Softbank
  • Y!mobile
  • LINEモバイル

国内でLINEアプリ内の年齢認証ができるSIMは大手3キャリア+Y!mobileLINEモバイルの5キャリアしかありません。

上田
上田

逆に言えば、それ以外のスマホキャリアで契約してしまうとLINE内のID検索が使用不可となってしまいます。

LINEモバイルの提供会社はLINEなので当たり前かもしれませんが、実はLINE年齢認証って結構難関なんです。

LINEモバイル年齢認証手順
  • LINEアプリを開く
  • [ホーム][設定]をタップ
  • [年齢認証][年齢確認結果]をタップ
  • [LINEモバイルをご契約の方]をタップ

上記の項目を選択し、以下のような画面を出します。

LINEモバイルから提供される『年齢確認利用コード』を入力して認証完了です。

利用コードはLINEモバイルのマイページ内でいつでも確認することができます。

上田
上田

他の格安キャリアではなかなかできないLINE年齢認証を簡単にクリアできるのもLINEモバイルの強みですね!

LINEモバイル同士でデータを分け合える!

メリットの2つ目となります。

LINEモバイル同士であればだれとでも通信量を分け合うことができます。

僕が過去に使っていたdocomoでは『シェアパック』という名前で1家族で1つのパックを共有するプランが存在しましたが、利便性はそれよりも格段に上です。

LINEモバイルのプレゼント条件
  • 双方がLINEモバイルで契約していること
  • データをもらう側・送る側がLINE友達であること

データプレゼント条件はこれだけです。

家族である必要もなければデータシェア契約グループなどもありません。

LINEモバイルのプレゼント手順
  1. LINEモバイル公式アカウントを追加
  2. データプレゼントボタンをタップ
  3. データを送る友達を選択
  4. 送る容量を選択(500MB単位)
  5. 次へ進む→送信

手順の途中で分かりにくい部分はありません。どれも大きく分かりやすいボタンで表示されるためデータプレゼントの過程で迷ってしまうことはありませんでした。

上田
上田

自由にデータを送りあえるのは超便利です!

各種申し込み・契約情報をLINEアプリから確認可能

LINEモバイルでは『LINEモバイル公式アカウント』を友達追加することで他社ではめんどくさかったことがアプリ上で簡単にできるようになるんです。

契約者連携・利用者連携をするだけで、その後のログイン作業が一切不要になります。

上記画像は『LINEモバイル公式アカウント』とのトーク画面です。赤枠の『契約者連携・利用者連携』をタップすれば簡単に連携が可能です。

連携には利用者コードが必要になりますが、マイページ初回ログイン時や契約書から確認することができます。

『LINEモバイル公式アカウント』でできること

『LINEモバイル公式アカウント』とのトーク画面でできることは以下の通りです。

  • マイページログイン
  • データプレゼント
  • トークで問い合わせ
  • データ残量確認

これらの作業がLINEアプリからできてしまいます。

試しにちょっと触ってみます。

データ残量確認

データ残量確認はボタンをタップするだけで確認可能です。

このように自分の回線データ量の詳細がトークとして送られてきます。

マイページに入る必要すらありません。

料金確認

料金確認は『マイページログイン』からブラウザで確認します。

迷うことなく料金確認ができました。

LINEモバイルではキャンペーンを随時行っており、今月の請求は『2円』でした笑

上田
上田

操作がいたって簡単!
LINE公式の格安SIMの特権ですね!

SNSなど様々なデータフリーオプションを完備!

これに関しては前項にて解説しましたが、各種SNSやLINEmusicでデータ通信量を消費しないオプションを完備している部分は高評価です。

もう一度おさらいですが、料金はこのようになってます。

データフリープラン内容
LINE
データフリー
(+月額0円)
LINE
での通信量が使い放題
SNS
データフリー
(+月額280円)
LINE
Twitter
Facebook
での通信量が使い放題
SNS
音楽データフリー
(+月額480円)
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINEmusic
内での通信量が使い放題

このプランは無理に加入する必要はありません。

有料データフリーに未加入でも、全ユーザーの方がLINE使い放題です。( ゚Д゚)

端末がなくても契約可能

LINEモバイルでは

  • SIMカード(回線)のみの契約
  • SIMカード(回線)+スマホ本体同時契約

の両方に対応しています。

回線と同時にスマホ本体を購入することもできます。ラインアップは格安スマホからハイエンドスマホまでバリエーションは様々。

公式ページ内スマホ本体ラインアップは時期によって変化するので、こまめにチェックして欲しい端末があった場合には一緒に申し込んでみてください。

スマホに結構詳しい僕が見ても、お得な機種は多い印象です!

LINEモバイルの販売端末一覧はこちら

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LINEモバイルのデメリット

続いてデメリットです。

格安SIMであるLINEモバイルですが、安くていい部分だけでなくデメリットまでしっかり解説します。

上田
上田

デメリットをに知らずに契約して後悔することだけは避けてください!

キャリアメールが使えない

格安SIMでは基本的に『キャリアメール』は使えません。これはLINEモバイルも例外ではありません。

docomo〇〇〇〇〇〇@docomo.ne.jp
Softbank〇〇〇〇〇〇@softbank.ne.jp
au〇〇〇〇〇〇@ezweb.ne.jp

上記のように、契約する際にもらうキャリアメールは使えません。大手3キャリアから乗り換えた場合でも電話番号のように引き継ぐこともできません。

しかし、Gmailなどでフリーメールを作ってしまえばメールを使うことができるので大したデメリットではないです。

どうしてもキャリアメールが必要な部分って今はないと思うんですが、『どうしてもキャリアメールじゃなきゃ嫌なんだ!』という方はLINEモバイルでの契約はできません。

というか全格安SIMの契約ができません。

回線速度が爆速なわけではない

『LINEモバイルの回線が高速』という文章をこの記事内で書かせていただきましたが

どこでも、どんな環境でも爆速!

という訳ではありません。

また、このページの回線速度計測は筆者である僕が独自で計測したものですので、公式なデータではありません。

電波を受信する場所回線速度
都会やや遅め
東京駅や名古屋駅など遅い
都会から外れた場所速い
田舎爆速
山(コンビニがないレベル)速い
電波圏外の山中圏外
道端の花火大会データ通信はほとんど不可

僕が住んでいる場所はコンビニがある程度の田舎。上の表で言えば爆速ですね。

そういった場所での計測では確かに高速通信が可能だとは思いますが、都会で同じ結果は出にくいです。

しかし、他社SIMとの比較も掲載したように同じ格安SIMのOCNモバイルONEは、同じ場所・同じ時間でかなり遅いことが分かります。

  • 田舎では大手3キャリアと並ぶレベル。
  • 都会では大手3キャリアには及ばない。

LINEモバイルはこのような印象で覚えておいていただけると嬉しいです。

LINEモバイルは格安SIMの中ではめちゃくちゃ高速な部類に入ることは間違いありません。

YouTube見放題は不可能

LINEモバイルでは『SNSデータフリー』をオプションで契約できますが、残念ながらYouTubeの見放題プランは存在しません。

今のところYouTube見放題の格安SIMは『BIGLOBEモバイル』のみでした。

テレビよりもYouTubeという方が増えてきた世の中ですが、データ消費の多いYouTubeを見放題にするプランは限られたキャリアでしか提供されていませんね。

どうしてもYouTubeを外出先で長時間みたいんだ!

という方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。

YouTube見放題は不可能というデメリットをあえて書かせていただきましたが、これはデメリットというよりも、契約者様への注意喚起で追加しました。

LINEモバイルは『データフリー』というオプションを契約可能ですがYouTubeは含まれているようで含まれていないのです。注意ですね。

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LINEモバイルの総評

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ここまでLINEモバイルのメリットやデメリットを紹介させていただきましたが、結構盛りだくさんですね。

LINEモバイルの良い所
  • あの有名なLINEの公式サービス
  • 格安SIM業界でもトップクラスの安さ
  • docomo、au、Softbank回線を完備
  • 自分で選べるデータフリーオプション
  • データフリー未契約でもLINEは通信消費無し
  • LINEの年齢認証をクリアできる
  • 各種申し込み・契約情報をLINEアプリから確認可能
  • 格安スマホ本体も購入可能

まとめてみてみると『格安スマホ本体も購入可能』という部分をのぞけばメリットのほとんどがLINEモバイルの特権となっています。

一方、デメリットも紹介させていただきました。

LINEモバイルのデメリット
  • キャリアメールが使えない
  • 回線速度が爆速なわけではない
  • YouTube見放題は不可能

これはLINEモバイルのデメリットというよりは『格安SIMのデメリット』といえそうですね。

格安SIMで契約するのであれば、どこを選んでもこれらのデメリットは許容していただくことになります。

LINEモバイル最高です

10000文字近いレビュー記事を書かせていただきましたが、結果的にLINEモバイルで不便なことは何もありませんでした。

性能から使い勝手まで文句なしです。

数ある格安SIMの中でLINEのID検索ができる点やカウントフリーなどをオプション契約できるため、LINEやSNSを頻繁に利用する方におすすめの格安SIMです。

それに、これからはスマホ料金は3,000円以下が普通の時代になってきますね。

皆さんも今一度、自分のスマホ料金の見直しを検討してみてください!

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

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