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アドセンスに受からない!そもそもアドセンスって必要なの?ASP専業じゃだめなの?

ブログ構築
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広告界では群を抜いて有名なのがGoogle AdSense(グーグルアドセンス)ですよね。

広告単価的には特段高いわけでもなく、低くもないといった感じです。ご存じの通りこのアドセンスには審査があります。この審査がひと癖もふた癖もありで合格できない人が多い印象です。

明確な合格基準が公開されておらず初心者のうちは何をどうしたらいいか分からない上に、Googleからの不合格通知もあいまいな返答です。

「ポリシー違反が確認されました」

「広告枠が多すぎます」

「コンテンツ不足です」

僕もかれこれ20回くらい落ちてましたかね笑

広告単価的には1クリック60円~40円程度。クリック率は0.1%とも言われていますので1000PVにつき60円~40円程度といった感じですね。100万PVをたたき出すモンスターサイトを作り出したとしても単純計算で4万~ 6万円と微妙な金額です。

今回はブログアフィリを始めるにあたってアドセンス合格は必須なのかということについてです。

結論から言いますとアドセンスはブログ・サイト運営初心者にとっては『ほぼ必須』のコンテンツです。

次項から順に理由をお話しします。

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アドセンス合格はウェブサイト運営の基礎

アドセンスに合格してもすぐにお金が入るというものでもありません。合格後も試行錯誤が必要になりますが、アドセンス合格はネットコンテンツ初心者にとっての小学校入学式的な立ち位置で捉えられることが多いです。この意味は後々理解できるかと思います。

Googleはアドセンス合格の必要条件を明確に公開することはありません。今までもそうですし、これからも公開することはないでしょう。

しかし、合格者の方々からの合格体験談からある程度の条件は割り出せています。

  • 文字数◯文字以上。
  • 記事数◯投稿以上。
  • ポリシー違反の中で特にこれに気をつけらければならない。
  • Googleから提示された必須項目を掲載させること。

などなど曖昧ではありながら、ある程度の情報は常に出回っています。また、時期によっても厳しい緩いということがあるようですが、全てはGoogleの判断です。

Googleアドセンスの合格基準ですが、Googleが意地悪して決めているわけでもなさそうです。

ネット上にコンテンツ(ブログ、サイト)をアップしてお金を受け取る上での常識だということがわかります。

大げさに言うと少し厳しい言葉になってしまうのですが

  • 「Googleアドセンスに合格できないレベルだったら、今後どんな広告主と契約しても大きく稼げる可能性は低いよ。」
  • 「本気でやりたいならまずこれが最低ラインだよ。常識だよ。」

こんなGoogleからのメッセージのように思えます。

実際僕自身も合格前は「いつになったら合格くれるのー?」ってダダこねる側でしたから。でも、アドセンスに合格して、ある程度のネット記事というものの常識を知ることができたので今では厳しめな審査に感謝しています。

実際に数字でも結果として付いてきていて、PV数が合格前と比べると20倍近くまで伸びました。検索流入(オーガニックサーチ)の値もほぼゼロの状態から訪問者の3分の1ほどが検索から来てくれるようになりました。

このように最初の勉強と言った部分ではアドセンス合格はほぼ必須と感じます。

義務教育をすっ飛ばしていきなり高校入学しても何一つ理解できないのと同じことだと思います。アドセンスはアフィリエイトの義務教育です。

文章量にも慣れておく

アドセンスにかかわらずブログ投稿である程度のインプレッションを獲得するには「文章量」も大事になってきます。

僕のこのブログは1投稿あたり4000字程度の文字量となっています。正直アドセンス合格前は4000字なんて無理でした!笑

少なくても1500字は必要と言われている中でブログを舐めていた僕は300字とか500字の記事を積み上げちゃってた時期がありました。

でも、アドセンス審査のおかげで2000字は余裕。自分の意見を織り交ぜたら5000字くらいは余裕で書けるようになっていました。意味のない文章やコピペなどでは評価されませんが、自分でボリュームのある文章が書けなければアドセンスはおろかブログをやる意味がありません!

1番鍛えねばならない部分です。

余談ではありますが、いまカレーを作りながらスマートフォンで記事を書いてます。書くことな慣れてきたらカレーを焦がさずにボリュームのある記事も書けるようになってきます。何かをしながら書くことができるようになって来れば苦痛もなくなるものです。最初は300文字書くのすら苦痛でした。この記事もここまでで約1900字ですね。笑

ネットからお金をもらう決まりを覚える

ネットからお金をもらう上では決まりがあります。ここに金額の大小は関係ないです。

アドセンスが要求する決まりは他の広告でも同じように設けられているとが多く、もはや常識レベルです。

プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーでは

  • このサイトは〇〇の広告主を利用して収益を受け取っています。
  • 訪問者様のクッキー(閲覧履歴)を使わせてもらう場合がありますけど、個人情報を吸い取ったり使ったりすることはありません。
  • ただし、コメントで誹謗中傷などを書いた場合は特定のために個人情報を利用することがあるかもしれません。
  • また、クッキーすらも使って欲しくない人は、設定から使わせないようにすることもできます。

といったようなサイトのシステム情報やプライバシー管理などを表記する場所をプライバシーポリシーと呼びます。

これはほとんどの広告掲載に必要となってくるもので、プライバシーポリシーを設置してなかったことによって発生した問題はどうしようもありません。

問題を対処できないサイトに広告を載せたいと思う企業はいません。こういった配慮も決まりとして設けてあり、もはや常識です。

お問い合わせフォームの設置。

こちらも必須項目です。
どこの誰が書いたか変わらないサイトの情報で広告を利用する(商品を買う)消費者はいません。

また、不明な点、著作権違反などを見つけた時に、読者が連絡できないのは痛手であり管理が不十分とみなされます。かならず読者とコンタクトが取れるサイトを作るように心がけてください。これも常識といえば常識です。

例えるなら、お問い合わせフォームのないサイトは返品や質問に対応してくれないAmazonみたいなイメージです。少なくとも僕はそんなところで物は買いません。

権利を侵害しない。不安や不愉快なことは書かない。

ポリシー違反で1番危ないのが著作権違反ですね。他者の制作物を勝手に使わない。公式キャラクターを勝手に使わない。これは人間としての常識ですね。

実際僕のブログでも勝手に使っている部分はありますが、基本的には無知な場合はやめた方がいいです。

訴えられたら終わりなのでやめておきましょう。

引用するのであれば、ソース元としてリンクを貼っておくことをお勧めします。リンクを貼れば宣伝効果となってお互いwin-winなので文句を言われる事は少ないです。

でも、引用すらアカン(危ない)例として、ディズニー系、ジャニーズ系は著作権が過剰なくらい厳しいです

他にもあるかもしれませんが、経験的にこの2つは避けるべきジャンル。ジャニーズのアルバムジャケットで著作権違反取られてアドセンスを剥がされた人を知っています。

あとは誹謗中傷、武器コンテンツ、麻薬、衝撃的なコンテンツ(傷口、血、グロいと思うもの)は収益化するにあたって触れてはいけないコンテンツです。アドセンスに限らずどこでもダメです。

以上が内容的な常識です。

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初心者にアドセンスが必要な理由

アドセンスの合格条件的なものを書いてきましたが、これってやっぱりネットコンテンツ全体の常識です。

ここをクリアできないとこれから伸ばしていくのは厳しいかもしれません。

でも、常識だからといって誰でもできるってわけではないんです。ネットにあまり触れたことがない人にとっては異国の文化と同じくらい難しいものだと思います。

また、ツイッターではアドバイスもしていますのでお声かけ頂ければと思います。最新のアドセンス合格考察記事もアップしてありますのでよかったらどうぞ!

アドセンス合格は小学校の入学だと思って気長に取り組んでみてくださいね!

以上アドセンス小学校3年生くらいのRYUからでした!

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