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【ネット集客できてる?】オンラインマーケティングは意識しないとマジ大損!!

ブログ構築
この記事は約8分で読めます。

企業さんも個人さんもネット集客って意識してますか?

近頃ではオンライン、つまりインターネット上での集客技術が発展しつつあります。僕自身のこのサイトや他のサイトでもネット集客をイメージしながら構成、内容を考えています。

まず、ネット集客ってどういうメリットがあるの?というところから解説していきますね!

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集客方法の違い。

実際に強い集客方法はどんな形なのでしょうか。例としてサンプルを作成しましたのでご一読ください。

AさんBさんCさんはそれぞれ1,000円で販売できる商品を5日間かけて作成しました。

Aさんは販売手段を持っていませんでした。売る手段がなかったため5日間の収益は0円。5日間かけた事業に売り上げも利益も生まれませんでした。

Bさんは取引相手の顧客リストや友人のつてを使って300人に営業をかけました。購入してもらえたのは60%。180人との契約が取れたので180,000円売り上げとなりました。5日間の労働に加えて営業で5日間使ったため今回の事業に使った日数は合計10日間で、日給換算で18000円でした。

おっと、仲間の手を借りたのを忘れていました。知り合いへの仲介料の支払いと交通費などを合わせると5万円の支出があり、純利益は130,000円。日給計算で13,000円でした。

Cさんは過去にインターネット集客を学んでいたので、SNS、ホームページ、LINE@、メルマガなどを使い集客をしました。トータルで月間PV10万程の集客が見込めますが、実際に契約を取れたのはわずか1%でした。

それでも1,000人と契約できたので、1,000,000円の売り上げでした。Cさんは商品制作時間の5日間以外の労働はしていないので日給換算で約200,000円の売り上げです。

さらにネット上では情報は紹介され続けています。しばらくはネット集客システムが月に100〜200人程度の集客を自動で獲得しており、月に10~20万円の利益を生み続けました。

Cさんが期間中にかかった費用はネット契約の月額8000円のみです。

送料やその他複雑な雑費等は計上していませんが同じ商品を作った3人でも集客方法の違いだけでここまで差が出てしまいました。

しかも、Aさんは1,000円という価格設定を5万円のにしても苦しい状況となってしまいますが、Cさんは1つ100円で販売したとしてもBさんと近い収益となる事がわかります。

BさんCさんも時間をかけて販売ルートを作ってきましたが、アナログ思考のBさんに比べてデジタル思考を取り入れたCさんの顧客数は10倍前後となっています。

Aさん期間5日間利益0円
Bさん期間10日間利益130,000円
Cさん期間5日間+α利益1,000,000円+α

ここで経営経験のある方や、鋭い方は疑問に思うポイントがあるかもしれません。

  1. Bさんの集客も正しいのではないか。
  2. Bさんの例え(300人)は不利ではないか。
  3. Bさんのやり方でウチは10,000人集客できそうなのですが。
  4. Cさんのネット集客システムが強すぎないか。
  5. Bさんの営業は5日間でCさんは何か月か先まで続いていて不公平だ。

このストーリーにはすべて意味があります。順に説明させていただきます。

まずAさんです。Aさんにはあえて何1つアクションをさせませんでした。実はこれはトラップ的な意味で配置した文章です。Aさん何もしてないじゃないか!」と終始気になってしまった方は集客を甘く見ている傾向にあります。また、全く結果が出ていないAさんを見てしまっている=自分より下がいると安心してしまうタイプです。

あえて集客方法に疑問を抱かかせる為にBさんCさんの営業方法に多少の疑問を抱くようにしてあります。

この記事をここまで読まれている時点で集客を本当に学びたいと考えている人はBさんCさんのことが気になってしまってAさんは見えていません。

Aさんはこういった真理を暴くための登場人物なのでこれ以降は忘れて頂いて構いません。自分のこれからの思考に生かしてください。

ここで少しイラッとさせてしまったかもしれません。申し訳ありませんでした。それも全て忘れここからはBさんCさんのみで考えていきます。

ここで対象の人物が2極になったのでBさん、Cさんの色付けをやめます。(見にくかった方すいません!)

では本題に移ります。

改めて

  1. Bさんの集客も正しいのではないか。
  2. Bさんの例え(300人)は不利ではないか。
  3. Bさんのやり方でウチは10,000人集客できそうなのですが。
  4. Cさんのネット集客システムが強すぎないか。
  5. Bさんの営業は5日間でCさんは何か月か先まで続いていて不公平だ。

さっそく行きましょう

疑問1・Bさんの集客も正しいのではないか。

疑問2・Bさんの例え(300人)は不利ではないか。

まず、例文ではあたかもBさんが失敗と思わせる利益金額となっていますがBさんの手法的な間違いは何一つありません。コンタクト可能人数を300人として集客人数を180人として設定しました。理由としては、一般的な中小企業の社員2人で5日間営業をし続けると考えた時に1日60件。1人当たり1日30件が理論上の限界値であると考えたからです。また成約率も半数を超える60%であれば大成功と言われる範囲の成約率だからです。

よって、Bさんと仲間は寝る間を惜しむギリギリの働きをして、可能範囲内で最大の人数を集め大成功と言われる成約率を叩き出しているのです。

これで疑問1と2をご納得頂けたかと思います。

次に疑問3・Bさんのやり方でウチは10,000人集客できそうなのですが。

という疑問というか自信満々な意見ですね。

先ほどの2人で営業可能範囲という人数が300人だとすると、10,000人に商談を持ちかける時点で社員が少なくとも67人必要です。さらに全員がやる気に満ち溢れて期待通りの動きをするとは限りません。人数が多いほど人員管理は難しくなるのでうまくいっても100人くらいは社員が必要です。

例文にはさらっと書いてありますが、雇う仲間、社員の日給は1万円です。この営業を5日間行うだけで500万円という人件費がかかってしまうことになります。ここまで行くと利益が出るかは人員のやる気次第ですのでギャンブルに近しい結果になってしまうかもしれません。

よって疑問3はできるならやっても構わないが、コンサルタントに提案すれば90%以上の確率で「やめとくべき」という返答が返ってくると思います。

あくまで今回の商品の価格は1,000円と安価なものという設定なのでこのような判断に至ります。商品単価が10万円で成約率60%であればどんどんやるべきです。

お待たせしました。ここまで来るのに3000文字くらい書いてしまいましたが、メインイベントのCさんの疑問です。

疑問4・Cさんのネット集客システム強すぎないか。

率直に答えますとめちゃくちゃ強いです。

しかし、Cさんは沢山の時間を使い集客システムを構築してきました。そこにある程度のお金もかけています。

「そんなん不公平じゃないかー!」

という声が予想できますが、Bさんが積み上げてきた仲間、社員も同じです。そこに今までかけてきた人件費などは今回の案件に計上していません。

それはCさんも同じ土俵です。どちらも同じように時間をかけてきましたが方法が違ったというだけです。

では次にそれ(集客方法)にかけてきたお金という切り口からお話していきますね。

Cさんはこの集客システムに500万円を費やしたとします。あえてさっきのBさんの「5日間で10,000人を集客した時の金額」と同じに設定しました。どちらも同じ500万円をかけています。今回1回に限ればCさんの利益は売り上げは100万円です。あと400万円取り返さなければいけません。しかしCさんは集客システムを完成させてしまっているので今後かかるお金はケータイのネット料金、家の固定回線のネット料金のみです。また、同じように1,000円の案件を考えて4回行えば回収は十分可能であり、これから永続的に続けることができます。再現性もバッチリですね。

Bさんを見てみましょう。今回の案件は500万円の人件費で10,000人を集客。成約率60%なので6000人に販売できます。総売上は600万円であり、純利益は100万円です。どちらも並びました!

どちらも純利益は100万円です!

ここで思い出して欲しいのは成約率です。

Bさんは大成功と言える60%
Cさんのことを覚えていますか?

めちゃくちゃ低く見積もってましたが、1%です。Cさんは更に改善の余地があるかもしれませんし、アクセス数も増えていくかもしれません。
この1%という数字はネット集客では成功でも失敗でもない平均くらいの数値です。

Bさんは最大。
Cさんは平均。

Bさんは働き詰め。
Cさんはずっと椅子の上。

ここで疑問5・Bさんの営業は5日間でCさんは何ヶ月か先まで続いて不公平だ!

もう説明するまでも無いかもしれません。Bさんは人員管理、人件費負担、働き詰めという環境で5日と制限しましたが、Cさんは特に何もしてないんです。寝ていても利益が生まれるため、期間の設けようがないんです。

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終わりに

今回はネット集客ってこんなにいいことがあるという内容でかなりフラットに書いた記事でした。ネットを取り入れるとこんな効果が期待できますと言う事をマクロの視点から捉えて大まかに表現したので、大体の意図が伝わって頂けたのなら嬉しいです。

また、ネット集客って企業だと何百万円とかかかってしまうケースもありますが、個人で自分でやる分には大きなお金はかかりません。ただ、時間はめちゃくちゃかかります。記事内容で500万円と書いたのは完全に例えです。

こんなイメージを持ってブログ集客、アフィリエイトに挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

あくまでも一例ですので、自分に合った集客スタイルを見つけてみてくださいね!

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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