DigiGazeについて広告掲載について

【15000字】Google Adsence 審査で合格する方法総まとめ《2019年4月最新版》

アフィリエイト
この記事は約29分で読めます。

この記事はGoogleアドセンスの審査についてポイントをまとめた記事になります。当サイトも昔はアドセンス合格に膨大な時間を費やしました。

合格するとモチベーションが上がるのですが、不合格通知を見るたびに気分が落ち込んでしまったことを覚えています笑

そんな人のために、少しでも合格までの時間を短縮してほしいと思い立ち上げたページになります!

Googleアドセンスの審査は厳しいです。1つでも心当たりのある項目を見つけたら直ぐに対処してください!

このページはサーバーをレンタルし、独自ドメインを取得、ワードプレスでのコンテンツ作成を前提とした記事です。無料ブログ(FC2、はてな)や、独自ドメインではない有料ブログの方には当てはまらない部分があるかと思います。

当サイトの合格当時の状況解析はこちら!↓

【最新版2019年4月】Googleアドセンス合格までにやったこと!決定打はまさかの. . .
2019年3月29日Googleアドセンスに合格しました! 合格に関してですが、 「こんなことだったのか?」 というとが素直な感想です。サイトを立ち上げたのが1月末ということなので約2ヶ月で合格したことになります。(その前に1つサ...
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  1. Googleアドセンスとは
    1. Googleアドセンス審査
    2. 禁止コンテンツ
      1. 特に気をつけなければいけないコンテンツ
        1. ブログ内検索で発見し削除
  2. サイト準備
    1. サーバー
    2. ドメイン
      1. 「.com」「.net」「.org」どれも関係なし
      2. こういったドメインはダメ!
  3. 具体的なブログ内容
    1. 価値の高い記事を作る。
    2. 文字数と記事数
    3. 改行は少なめに
    4. コピー転載は禁止
      1. 100%自分で書いたものはコピペチェックの必要なし!
      2. 追記!ブログのお引越しは要注意!!
    5. 家族、友人、子供に書いた記事を紹介できますか?
  4. 画像
    1. 自分で作成した(撮影した画像)をつかう。
      1. 画像の二次利用について
    2. 商用利用可能画像を使う
    3. サイズはフルサイズを避ける
    4. アイキャッチ画像を付ける
  5. サイト構成
    1. サイトホームは最新記事一覧に設定
    2. お問い合わせフォームの設置
    3. サイトマップの設置
    4. プロフィール(運営者情報)の設置
    5. プライバシーポリシーの設置
      1. 当サイトに掲載されている広告について
      2. 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて
      3. 当サイトへのコメントについて
      4. 免責事項
    6. フッターメニューにサイト概要を載せる
    7. 内部リンクの作成 内部リンクでの巡回はユーザーにとっても利点である。
  6. やっておいた方がいいこと
    1. ロゴ画像を作る(ヘッダー)
    2. サイトのSSL化
    3. サーチコンソールに登録
    4. アナリティクスに登録
    5. ページスピードインサイトで速度測定
  7. 不合格通知ごとに対策
    1. サイト審査不可能
    2. Googleのポリシーに準拠していないサイト
    3. 不十分なコンテンツ
    4. 価値の低い広告枠
  8. Q&A
    1. 審査時にほかの広告は張り付けてOK?
    2. 審査の待ち時間は?
    3. WPテーマは有料?無料?
    4. PV数(閲覧数)もある程度必要?
    5. 再審査は日数を開けた方がいい?
  9. チェックリスト
  10. まとめ

Googleアドセンスとは

  • サイト運営によって広告収益を得られる

Google AdSense(グーグルアドセンス)とは、自分が運営するWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスです。

自分のサイトを「広告メディア」として運用、活用できるGoogleのサービスなのです。

ブログサービスに関わらず、大手メディアサイト、情報サイトなど、人目に多く触れる機会が多いインターネットサービスにはGoogleアドセンスが利用されていることが多いです。

メディア運営者は広告を設置するだけで自動で広告が表示されるため、運営者はメディア運営に集中できると言ったメリットがあります。表示される広告は訪問者のブラウザに蓄積された履歴から最適なものが自動で選択されます。選択された広告はクリック単価が最も高いもの。

クリック単価は他と比べても群を抜いて高いです。ただ、ASPと比べると金額的には控えめです。しかしアドセンスは初心者様の初めの一歩的な存在です。確実に合格しておきましょう!

アドセンスに受からない!そもそもアドセンスって必要なの?ASP専業じゃだめなの?
広告界では群を抜いて有名なのがGoogle AdSense(グーグルアドセンス)ですよね。 広告単価的には特段高いわけでもなく、低くもないといった感じです。ご存じの通りこのアドセンスには審査があります。この審査がひと癖もふた癖もありで...

Googleアドセンス審査

こんなに便利で魅力的なGoogleアドセンスですが、自分のサイトに掲載するためには審査があります。広告の単価が高い分、厳正な審査が行われているのです。

Googleにとって『このサイトに広告を載せても大丈夫だな!』と判断されなければ広告を載せることができません。集客が見込めないサイトに広告を載せたところで全く意味はありませんからね。

また、Googleアドセンスの審査にあたって「これが正解」というものは存在しません。なぜならGoogleは不合格だった場合、ぼんやりとヒントを載せたメッセージしか返事を返してくれません。

当サイトや、周りの声から膨大なデータを取り「合格者がやっている事」を細かく学んでいってください!

禁止コンテンツ

 

Google AdSence コンテンツポリシーによる禁止コンテンツ

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

Google AdSenceコンテンツポリシーより引用

Googleアドセンスには「禁止コンテンツ」があります。
『このジャンルのサイトに広告を載せることができません。』
『こんなジャンルを1ページでも含むサイトは広告の掲載を禁止します。』
という意味合いです。

以下のコンテンツを含んだサイトはアドセンス審査には通りませんし、アドセンス合格後も広告の掲載を禁止されてしまう可能性があります。合格前も合格後もアドセンスを利用する限りは一生気をつけなければいけないカテゴリーです。

特に気をつけなければいけないコンテンツ

特に気をつけなければいけないコンテンツは『タバコ』『アルコール』『アダルト』『衝撃的』

この4つのコンテンツです。

『タバコ』『アルコール』

『タバコ』『アルコール』に関してですが、もちろん商品紹介をしてはいけません。

禁止コンテンツに書いてあるので紹介までする人はいないかと思いますが、食べ歩き、飲食店を紹介する際に注意が必要です。

『ここのディナーで出てくるワインが格別!』
『全席喫煙可能』

このようなワードで審査に落ちてしまったり、広告掲載中の記事にポリシー違反通知が来てしまうこともあります。文字だけでも危ない場合があります。

じゃあここでもダメなんじゃない?

と思われてしまいます。少し調べましたが、『このお酒美味しいよ!』というのはダメで『アドセンスでアルコールの紹介は禁止です』というのは大丈夫そうです。この類の嗜好品に対し肯定的であればダメ、否定的であれば大丈夫のようです。アドセンス広告を導入したブログで『喫煙が肺に及ぼす影響』という記事を掲載されている方がいましたが、特に問題はなかったそうです。

良し悪しの線引きは曖昧ですが、審査の際はこのようなジャンルには一切触れないことが無難なようですね。

『アダルト』

サイト内で卑猥なメディアを掲載してはいけませんよってことですが、これに関しては違う視点からの注意が必要。

人間の肌の露出度が高い画像もアウトの可能性があります。水着写真、エステ中の写真、入浴中の写真など人間の肌が出過ぎているのもは基本的にアウトとして良さそうです。

実際なんの問題もないんですがね…

『衝撃的』

なんのこっちゃと言わんばかりのコンテンツですが、具体的には怪我の写真、グロい写真、血液が付着する写真はNGということになります。怪我の応急処置などで本物の傷を写さないようにしましょう。

個人的にハロウィンの傷メイクもリアルすぎると危ないような気がします。

ブログ内検索で発見し削除

禁止ワードのみでもポリシー違反となってしまう為、ウィジェットなどに追加できる「サイト内検索」で禁止ワードを一通り検索してみましょう。意外なところから出てきてしまうことがありますので。

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サイト準備

サーバー

まずはサーバーレンタルから見直しましょう。いずれGoogleアドセンスで資産ブログに成長させるのであれば、ベースとなるサーバーが重要となります。
サーバーの容量は無制限か。
SLL化に対応しているか。
サポート体制はどうなのか。
アドセンス審査に必要なサイトスピードは出るのか。
上記の4つはブログ運営で特に重要となってくる部分です。ご自分のサーバーをお持ちの方は大丈夫ですが、サーバーを見直したい、これからレンタルしたいという方はしっかりと選んでみてください。

ちなみに当サイトは『レオサーバー』を使用。

先ほどあげた条件を全てクリアし、年額も格安の6000円前後。ドメイン取得もスムーズなのでサーバー内に5つのブログを作っています。

サーバー選びでお困りの方は選択肢に入れてみてください!

ブログを始めるなら【レオサーバー】が良いと思う。格安レンタルサーバー|容量無制限サーバー
無料ブログでは限界を感じサーバーをレンタルしてWord Pressブログを作ろうとしている方も多いかと思います。まずはサーバー選びからのスタートとなりますが、はじめはどこがいいかなんてサッパリわかりませんでした。僕は『レオサーバー』を選び、...

ドメイン

サーバーを借りたらドメイン取得。ドメインはGoogleアドセンスとは直接的な関係はありませんが、サーバーのついでに書いておきます。

「.com」「.net」「.org」どれも関係なし

ドメインを取得するにあたって、.comのように最後に強制的に付けられる文字があります。初めはどれがいいのか全くわかりませんが、検索(SEO)やアドセンス登録の可否などから見るとどれもほとんど変わりません。自分の好きなものをお選びください。

co.jpのように信頼度の強いドメインはアドセンス審査でも多少優遇されるようです。が、こちらのドメインは日本に住所がある企業が1つ限り取れるドメインとなっておりますので、一般人が取ることはほぼ不可能ということだそうです。ドメインによって多少の信頼度の変化はあるようですが、特に気にしなくて大丈夫でしょう。

ドメインは取得後は変更できませんのでよく考えてお選びください!

こういったドメインはダメ!

ドメインによって信頼度はあまり変わらないと書きましたが、私たちが決める部分で多少の変化はあるようです。

例えば、有名企業の「SONY」
ドメインはこのようになっています。

「https://www.sony.jp/」

これを少し変えて、このようにします。

「https://www.soy.jp/」

どちらも似ていますし、NとMはキーボードの配列も隣同士ですよね。十分に打ち間違いを予想できます。検索するにあたって100人に1人が誤検索したとしましょう。1日に100万人が利用する公式ページであれば、誤検索だけで1日1万アクセスを獲得してしまうことになります。こういった検索を狙った卑怯なドメインはGoogleアドセンスには通りにくいようです。

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具体的なブログ内容

ここからは具体的なブログ内容について書いていきます。1番苦戦するポイントがココ。

また、Googleからのアドバイスは曖昧であるため、1番謎なポイントもココ。

冒頭にもかきましたが、『コレッ!!』という正解はないです。ここの内容を全てクリアしてやっとスタートラインに立てるくらいだと考えてコンテンツ作成に臨みましょう。

当サイトがアドセンス審査に通過した状況も添えながらアドセンス合格ラインを超えましょう!

当サイトの合格当時の状況解析はこちら!

【最新版2019年4月】Googleアドセンス合格までにやったこと!決定打はまさかの. . .
2019年3月29日Googleアドセンスに合格しました! 合格に関してですが、 「こんなことだったのか?」 というとが素直な感想です。サイトを立ち上げたのが1月末ということなので約2ヶ月で合格したことになります。(その前に1つサ...

価値の高い記事を作る。

心がけていることではありますが、無意味な文字列を並べたところでいくら更新しようとも価値のあるコンテンツにはなりません。有意義な情報をみんなで共有できる場を作れる人が人気を得られるのです。ネタ探しは基本的に『ネット記事からは探さない』ということを徹底しましょう。ネットにあることをリライトしてもそれは二番煎じ。同じようなことを書いても元の記事には勝てないことが多いですし、Googleの検索システムに「価値のないパクリ記事」と判断されてしまうケースが非常に多いためです。人気のある記事、よく読まれる記事は誰かの助けとなる記事です。

文字数と記事数

文字数は1記事の最低が1000文字。1500文字以上が望ましいです。記事数は20記事前後。ここで注意してほしいのが平均1000記事では合格しません。300字、400字、700字、3000字、600字の5記事で平均1000文字となりますが、300、400文字程度ではGoogleに記事として認められません。この状況だと最悪1記事としてしか認められかもしれません。1500文字以上の記事を20記事。平均で40000文字を超える勢いで書きましょう。

【追記!】2019年4月の審査結果では「5記事で合格」「3記事+プロフィールで合格」など、記事数、コンテンツボリュームの合格平均が下がっているように感じます。12〜15記事くらいでの合格者様が多いようにおもいます。しかし、油断は禁物ですので参考程度にしておいてください!

この記事もここまでで約4000文字です。書く時間は長くても読んでしまえばこんなにも早く終わってしまいます。300文字程度で価値のあるコンテンツを作るのは至難の業です。文字数はwordpressテキスト欄の左下に小さく乗っています。

1000文字以下の記事は価値のないコンテンツと判断されてしまうようなので、リライトで1000字以上にするか削除してしまってください!

記事数に関しては15~20記事を目安にしましょう。3記事で合格したという例もありますが、あてにしないでください。10記事以下で合格するのは10人に1~2人くらいなので根気よく最低15記事までは更新を続けてください。

逆に1500字以上の記事を40,50記事と上げてしまい合格できない場合には別の問題がありそうです。ここまで記事数を増やしてしまってはどこに問題があるのかわからなくなってしまうので、アドセンス合格だけを視野に入れるのであれば25記事を上限としてください。たまに25記事以上更新して「受からないんですけど見てもらえますか」という方が訪ねてきますが、大体は別の問題が見つかる場合が多いです。

当サイトの合格時の状況は

記事数12
平均画像挿入数10.3枚
平均文字数2998(2997.75)文字

での合格となりました!

改行は少なめに

記事の書き方についてですが、改行を控えてください。といっても1500文字改行なしは読みにくくなってしまうので200文字前後の改行なし文章を塊を3~4個作るようにしてみてください。後で自分が読んでも読みやすいはずです。

○○はこういう時に便利!しかも安い!

今日は~について書きます!

これです!

色もきれいです。

こうやって使います。

でもこうするともっと使いやすいです。

ここで~円で購入しました!

皆さんも使ってみてくださいね!

では!

こんな書き方だと読みにくいだけですね。こういった改行だらけの文章はGoogleにとって価値なしと判断されてしまいます。こういった書き方はツイッターでよく見られる文章の書き方です。素早く流れるタイムラインでは目に止まりやすいため有効な書き方とされていますが、記事となると逆効果です。癖づいている人もいるようなので直していきましょう!

コピー転載は禁止

当たり前ですがコピーの転載は禁止です。著作権どうこうもありますがネット上に同じ記事は2つもいりません。最初にあった記事がアクセス数を集めていますのでこっち側(2番目)に人が来ることはないようになってます。人道的にもシステム的にもやっていいことなしです。

コピー記事は価値のないコンテンツに含まれますので、アドセンス審査においてもマイナスな要素となります。

ただし、自分の書いた記事上で外部サイトの内容を引用し転載する場合は引用デザインを用い、どこかにリンクでソースを載せましょう。

引用例

「広告」ってなんですか? 今だからこそ、聞いてみた。
前回までのあらすじ

5月30日から4日間、日本でAdvertising Week(アドバタイジングウィーク/当連載での通称、アドウィ)が初開催されることを知ったイザワ。アドウィアジアの事務局長、笠松良彦さん(イグナイト代表)を直撃し、「熱狂をつくり出す 〜Creativity excites the industry〜」が、同イベントのコンセプトであり、六本木をメイン会場に、「広告」をテーマにしたさまざまなセミナーやワークショップが開催されることを聞きだした。徐々にカタチを現し始めたアドウィについてさらに解明すべく、同イベントのスポンサー・某企業のキーパーソンに会いに、渋谷のオフィスを訪れた。…

電通報より引用

こんな感じで引用しておけば引用元の方もアクセス数につながりますし、こちらも記事を使わせていただけます。WIN-WNIの関係ですね!

100%自分で書いたものはコピペチェックの必要なし!

基本的に100%自分で書いた1500文字ではコピーと疑われることはないと言っていいです。最近コピーチェックツールなども進化していますが、登録が必要だったりめんどくさいので無理に使わなくてもOK!

追記!ブログのお引越しは要注意!!

4月18日追記
別ブログからの引越し相談が結構きます。
例えば「はてなブログ」などから本格的にワードプレスで始めたいと心変わりされワードプレスに引っ越すケースが多いと思うのですが、はてなブログで書いた記事をワードプレスに持ってくるのはやめましょう。

ドメインが違う場所から記事をコピペしてしまうと、盗作扱いとされてしまってアドセンス審査に通らないという事例が出ました。

どちらのブログも所有権があなただとしても、Googleはそこまで見ることができません。

要注意です!!

家族、友人、子供に書いた記事を紹介できますか?

記事が完成したら最後に確認。

その記事、家族、友達に読ませて恥ずかしいものではありませんか?

子供に読んでもらっても悪影響はありませんか?

この確認が結構重要だったりします。ここの表現をもうちょっと変えたほうがいいかな?この尖った言い方をもう少し丸くしよう。Googleはそういった小さな点も見逃しません。発信者として最後までしっかり確認しましょう。

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画像

記事作成で画像はとっても大事!画像によって見やすくなったり、読者にイメージが伝わりやすくなったりと重要な役割を担っている一つでもあります。正しい方法で張り付ければアドセンス審査においても全く問題はありません。正しい知識で適切な画像を選びましょう。

自分で作成した(撮影した画像)をつかう。

原則自分で作成した画像、もしくは自分で撮影した画像(写真)を使用しましょう。そうすれば著作線違反などにひっかかる可能性は極めて低くなります。有名キャラクターなどをメインに撮影した場合は別です。

自分で撮影した画像+ペイントなどでテキストを追加で簡単にオリジナリティーあふれる画像を作成できます。

画像の二次利用について

第三者の作った画像を加工しての二次利用についてです。

著作権違反とされる画像でも、なんらかの改変(書き換えやテキストの追加、デザインの追加など)を行えば使っても大丈夫?

ダメです。

これも立派な著作権違反となります。

ピカチュウにヒゲをつけたので、これは僕が作ったキャラクター「ヒゲピカ」です!

こんなことやらないと思いますが、こんなような意味合いで画像の二次利用は禁止です。

商用利用可能画像を使う

フリー画像と呼ばれる画像がネット上には多く存在します。その中で選んで欲しいのは『商用利用可能』な画像。画像の配布サイトの規約を確認する必要があります。
『個人利用可能』とだけ表記されている画像は基本的にはアドセンス審査に使わないのが無難かと思います。
アドセンス=アフィリエイトとなり、画像掲載サイトで金銭が発生することとなりますので、画像の使用目的は『商用利用』となります。

また、著作権フリーで商用利用可能でも、加工禁止となる場合や、画像のアスペクト比の変更禁止といった細かい制約が追加されているものがありますので、配布サイトの規約を確認の上で使用してください。

サイズはフルサイズを避ける

画像サイズはフルサイズを避けるのが無難です。元が300×200ほどの画質だとフルサイズでも全く問題はありません。しかし、4000×3200(デスクトップパソコンの背景壁紙サイズ)となるとサイト読み込みがかなり遅くなってしまいます。
画像のサイズ変更はお忘れなく!

ワードプレス記事作成中の画質変更は簡単にできます!

アイキャッチ画像を付ける

アイキャッチ画像(投稿の見出し画像)は確実につけましょう。各投稿に内容と関連の深いアイキャッチ画像とタイトルをつけることによってユーザーが求める情報を素早くインプットできるようになります。

アイキャッチ画像を設定せずに「画像なし」「No Image」が続くと、ホーム画面の記事一覧が見にくくなってしまい価値の低いコンテンツと判断されがちです。サイトホームは全記事が集まるサイトのメインとも言える場所なので、アイキャッチ画像を設定さて見栄え良く、機能的にデザインしましょう!

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サイト構成

アドセンス審査においてサイト構成はとても重要です。ユーザーが初めに目にするコンテンツはどこなのか、どんな配置が利用しやすいのかなど。配置を考えることやアドセンス審査に関して『必須コンテンツ』とされる項目もいくつかあります。どんなに有用な情報サイトでも審査条件を満たしていなければ門前払いとなってしまいます。試験の答案が100点でも「名前の書き忘れ」によって0点となってしまうイメージです。順に見ていきましょう。

サイトホームは最新記事一覧に設定

ユーザーが最初に訪問する場所は記事一覧であるのが望ましいです。ブログやサイトで何を一番見てほしいのかを考えるとやっぱり最新投稿の記事一覧なのではないでしょうか。「カスタマイズ」から「ホームページの設定」で最新の投稿にチェックが入っていることを確認してください。

お問い合わせフォームの設置

サイトの信頼度を上げるために「お問い合わせ」ができるページはほぼ必須です。ユーザーが疑問を抱いた時、サイト運営者に連絡できる手段がないのは致命的です。サイトの信頼度もここに大きく左右されるので必ず入れましょう。

お問い合わせフォームはプラグイン『Contact Form 7』で作成。最初のテンプレートをほとんど変更することはなく、お名前、メールアドレスのみ必須項目としてあります。

連絡手段としてTwitterのアカウントも張り付けてあります。メールという文化が廃れつつある現代においてこういった追加の対応もかなり重要かと思います。

サイトマップの設置

サイトマップはサイト内の全リンクが1ページにまとまったものです。ユーザーがサイトの規模を把握することが容易に可能となります。

そのほかにもリンク伝いでやってくるGoogleの検索ロボット「クローラ―」の巡回を手助けする役割があります。クローラーはGoogle本部に「こんなサイトがありました!」と伝える役目があるため、来てもらわないとGoogleエンジンにインデックス(検索に引っかからせることが)されなくなってしまいなす。クローラー巡回率を上げるためにもサイトマップを設置しましょう!

サイトマップはプラグイン『PS Auto Sitemap』で作成。テーマにプリインストールされていることもありますが、このプラグインはサイトスピードにほとんど影響しないためこちらを使用しています。

サイトマップ

プロフィール(運営者情報)の設置

プロフィール(運営者情報)を設置しましょう。名称はプロフィール、運営者情報などわかりやすければ何でも大丈夫です。誰が書いているのかわからないメディアだと信頼度が低下してしまいます。

  • 名前(ハンドルネーム可能)
  • 大体の出身地(○○県など)
  • どんなものが好きか
  • 誕生日(年齢無しOK)
  • 連絡先(フリーメールなどでOK)

大体こんな感じでしょうか。生い立ちなどを長々と書く人もいますが、その必要はありません。簡潔に、安心感を与えられるプロフィールにしましょう!

注意点としてメールアドレスを書く際に一工夫。

【xxxxxx@gmail.com】と、アドレスを直接書き込むのではなく

【xxxxxx★gmail.com(星マークを@に変更してお送りください)】などとすることで自動読み取り防止となり、スパムメール対策となります。

プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーは完全に必須項目です。しかし長すぎる必要もありません。以下のプライバシーポリシーは当サイトがアドセンス合格当時の内容です。

アドセンス合格にお役立てください。

簡単に要約すると

  • 当サイトは第三者配信事業者の広告サービス(Googleアドセンスなど)を利用しています!
  • 「Cookie」を使用することがありますが嫌なら無効に出来ますよ!
  • 解析ツール「Googleアナリティクス」を利用していますよ!
  • あなたが変なコメントをしなければIPアドレス(あなたの端末の固有番号)は使いません!
  • 当サイトで何らかのトラブルがあっても責任は負いかねます!

ということが書いてあるだけです。自分で作るのがめんどくさい方は下の引用部分をそのままコピーして持って行ってもかまいません!

以下より引用可能(直下引用部分に限る)

当サイトに掲載されている広告について

当サイトでは、第三者配信事業者の広告サービス(Google Adsence、A8net、Amazonアソシエイト)を利用しています。
第三者配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 「Cookie」を使用することがあります。
尚、ユーザーは「広告設定」を変更すれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する「Cookie」を無効にできることが出来ます。

当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。
このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。
この規約に関して、詳しくはGoogleアナリティクス利用規約、またはGoogleポリシーと規約をご覧ください。

当サイトへのコメントについて

当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。
全てのコメントは管理人である○○○が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。
加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。

  • 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。
  • 極度にわいせつな内容を含むもの。
  • 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
  • その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

免責事項

当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

 

↑これが当サイト合格当時のプライバシーポリシーです。無駄がなくだらだらと長くならないように設定しました。合格者様のプライバシーポリシーを確認すると、上記のようにさっぱりとしたものがほとんどでした。

第三者配信事業者の広告サービスのAmazonアソシエイト、A8netなどのほかの広告サイトの広告自体ははアドセンス審査時にはぬいておきましょう。しかし、将来使うであろう広告サービスの名称は入れておいても問題はありません。

引用する際は赤字の○○○を運営者様のハンドルネームに変更して使用してください。

フッターメニューにサイト概要を載せる

お問い合わせ、プロフィール(運営者情報)サイトマップ、プライバシーポリシーのページが完成したら、これらすべてをフッターメニューに配置してください。サイト構成においてこのようなサイト概要はフッターメニューに配置するのが一般的とされています。

当サイトのフッターメニューです。同時にヘッダーメニューでも同じような内容を掲載しています。信頼情報ですので、目に止まりやすい場所に設置してください。ヘッダーメニューには記事カテゴリーを設置する方が多いですが、アドセンス審査時にはサイト概要を設置するのがお勧めです。

この場合、カテゴリはサイドバーなどに設置しましょう。項目が増えやすいカテゴリ一覧はサイドバーに配置するのが見栄え的には最高です。

内部リンクの作成 内部リンクでの巡回はユーザーにとっても利点である。

内部リンク(記事内に別記事のリンクを貼ること)はユーザーの利便性を高めるとされておりアドセンス審査でもよいとされています。

内部リンクはこのように記事同士の関連を持たせたい場合などに使用します。

Googleにとってはサイトの独自性による価値が評価の大半を占めています。よって、コピペした文章、他と内容被りが激しい文章は評価の対象になりません。それが認められてしまっては、プロのブロガーさんの記事を10記事ほど拝借すれば合格してしまいますからね。大げさにいうと盗作扱いです。

こうした規約にも対応できるように、ブログのタイトル探しを徹底して研究しました。こちらの記事で紹介しているのは、他とかぶらない記事を誰でも簡単に作れますよ。という内容になっています。

ブログ歴5年目【記事ネタを探す】ブログを始める。
ブロガーであれば誰でもネタに困ることがある。 日記を書きたいブロガーさんには縁遠い内容となりますが、自分の興味のあるコンテンツを多くの人に共有、共感してほしいですよね。アクセス伸ばすためにも定期的な更新は欠かせません。書きたい欲は旺盛...

さらに応用編として『小規模カテゴリーを攻める』ということによってアクセス数を増やす(検索上位に表示させる)ということも可能になってきます。

【検索上位をぐっと上げる!】小規模カテゴリでSEO対策!
ブログのお題を決める時に幾度となく悩むこと。 どうしたら検索上位に表示されるのか。 自分の必要な情報を検索する時に、なかなか2ページ目まで開くことはありません。1ページ目に表示されている記事こそがGoogleさんが厳選したエリー...

記事のネタ探しでお困りの方は参考にしてみてください。

当サイトの別記事を例としました。

こういった内部リンクはブログ内でユーザーの回遊率を高める働きがあり、アクセス数アップに関しても非常に有効です。うまく活用してサイト価値を高めつつ、審査のプラス要素として利用しましょう。

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やっておいた方がいいこと

この項目は必須ではありませんが、審査においてプラス要素となりえる項目です。積極的に取り入れましょう!

ロゴ画像を作る(ヘッダー)

ロゴ画像は直感的にサイトの完成度を高く見せてくれます。当サイトのロゴはこちら↓

 

これがヘッダーに配置されています。

このヘッダー画像が未設定だとこうなります。

何のイジリもない文字ベースのタイトルです。当サイトのロゴはモノクロなので、「おぉ~」というまでの変化はないかもしれませんが、魅力的なヘッダー画像を作ればサイト審査においても完成度高めな印象を作れます。

 

サイトのSSL化

ウェブサイトのURLの初めに「http://www.○○○」が最初につきますが、これを「https://www.○○○」に変換する作業です。『s』がついているだけですが、サイトの信用度がかなり上がるようです。この信用度を上げる作業をサーバー側がワンクリックかつ無料で対応してくれます。これがGoogle検索では結構重要です。

「http://www.○○○(SSL設定前)」の場合

保護されていない通信と表示されてしまいます。一方「https://www.○○○(SSL設定後)」の場合

しっかりすべてが表示されています。Googleはこのhttps化を行ったサイトを優遇すると公言しています。ユーザーからしたらどこがどう変化したのかはわかりませんが、SEO(検索順位)が不利になってしまうようなので最近は重要視されている項目でもあります。

当サイトが格納されているレオサーバーは管理画面より簡単に設定を行えます。

サーバーの設定が完了したら次はwordpress側に反映させます。「設定」から「一般」を開き、

赤線2か所を「http://www.xxxxxx」を「https://www.xxxxxx」に変更するだけ!

これだけでGoogleさんは「セキュリティーええ感じやな。」と判断してくれるので、やっておいて損なしです。

サーチコンソールに登録

googleのサービスサーチコンソールにサイトを登録しましょう。コンソール画面のスクショは規約違反となる可能性があるため、画像は割愛します。

サーチコンソールはサイトをGoogleエンジンにインデックスさせるためのツールです。サイトインデックスとは、あなたのサイトをGoogleに登録し、検索ワードに応じて表示させるようにします!という意味合いでのことです。

サーチコンソールに登録し、サイトマップに

https://www.xxxxxx(あなたのドメイン).com/sitemap.xml

という形式のサイトマップデータをアップロードしましょう。

これにより全てのサイトページがGoogleにインデックスされます!

【Google sitemap XML】というプラグインでsitemap.xmlを自動生成してくれます。こちらを導入しておけばサーチコンソールの利用がスムーズです。

アナリティクスに登録

googleのサービスGoogleアナリティクスにサイトを登録しましょう。Googleアナリティクスの画面のスクショも同じく規約違反となる可能性があるため、画像は割愛します。

Googleアナリティクスでは、サイトの閲覧数、ユーザー数などを確認することができます。今後のアクセス分析などに必要となる為早い段階で導入し、なれておいても損はないです。

ワードプレスダッシュボードの「メニュー」「外観」「テーマの編集」で親テーマの「テーマヘッダー」を探します。

ヘッダー内の〈head〉の直下にGoogleアナリティクスから提供された固有のトラッキングコードを埋め込んでください。

するとアナリティクスホームでアクセス解析が開始されます。

少し難しいですが、トライしてみてください!

後日別ページにて詳細説明します。

ページスピードインサイトで速度測定

googleのサービス「PageSpeed Insights」でサイトスピードを測定しましょう。

分析欄に自分のドメインを丸ごと入力

モバイル・パソコンビューでサイトスピード評価をしてくれます。モバイルでは目標60。パソコンでは目標90を目指してみてください!

点数表示欄下部には具体的な改善点も教えてくれます。アドセンス規約には「一定以上のサイトスペックが必要」と書いてありますので、必須ではありませんがやっておいて損はないです。

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不合格通知ごとに対策

Googleアドセンス不合格時のGoogleの通知はとてもあいまいなものです。しかし、メッセージによってある程度の方向性である「不足分」が見えてきます。

Googleからの返答ごとにおおよその対応を考えます。

サイト審査不可能

このメッセージが送られてきた場合は、文字通り「サイトを審査できない」状況です。

Googleサイトが届いていません。Googleアドセンスの広告コードをヘッダーに貼り付ける必要がありますが、うまく貼り付けられていないようです。ワードプレスダッシュボードの「メニュー」「外観」「テーマの編集」から親テーマ内のテーマヘッダーを探し、〈head〉タグの直下に広告コードを貼り付けてください。

Googleのポリシーに準拠していないサイト

ポリシーに準拠していますか?もう一度Googleコンテンツポリシーを確認してみてください。確実に禁止コンテンツを排除してください。

単なる文字不足、記事不足でこのメッセージが送られてくる場合もあります。

ポリシー必須コンテンツの

  • プライバシーポリシー
  • プロフィール
  • サイトマップ
  • お問い合わせフォーム

これらを確実に設置していますか?また、内容に不備がないか入念に確認してください

不十分なコンテンツ

単純に記事数、記事内の文字数が足りていない可能性があります。記事数や文字数が足りている場合は内容に深みがないと判断されている可能性が高いです。

Googleに「このサイトは無意味な文字列の集まり」と判断されているケースが多いように感じますので、ブログ内容を一新することをお勧めします。

価値の低い広告枠

広告が多い場合や、広告を貼っていなくても広告に似せたコンテンツが多すぎるというメッセージに受け取れます。このサイトにGoogleの広告を貼っても価値は高まらないと判断されていますので、広告を排除、もしくは文字の比率を上げてください。

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Q&A

審査時にほかの広告は張り付けてOK?

審査時にアドセンス以外の広告を貼り付けること自体は規約違反ではありません。しかし、Google側からしたら既に広告がベタベタ貼ってあるサイトに広告を追加してもほとんど意味はないだろう。と判断されかねませんので、広告は全て剥がしておくのが無難です。

注意点として、広告を削除するときはテキストエディターで削除すること。ビジュアルエディターで削除すると見た目は真っ白でもリンクのみ残ってしまい、隠しテキストと判断されてしまうことがあります。

審査の待ち時間は?

審査の待ち時間は人により、サイトにより、時期により、様々要因で変化します。最短で半日程度、最長で3週間程度とバラバラです。

長いからいい、短いからいいということはないようです。

WPテーマは有料?無料?

テーマに関しては無料、有料で審査に影響が出ることはありません。しかし、有料テーマは完成度が高いので、サイト構成から見ると有利な点もあるかと思います。

当サイトは無料テーマの「cocoon(コクーン)」を利用していますが、全く問題なくアドセンス通過しました。

自分に合うテーマで問題ないかと思います。

PV数(閲覧数)もある程度必要?

PV数は全く関係のない要素だと感じます。月間PV数100程度のサイトでも問題なく審査には通過しています。当サイトの申請時は月間3000PVほどでしたが、全く合格しない時期もありました。

PV数が多い=アドバンテージにはならないと考えて大丈夫です。PV数、アクセス数アップはアドセンス合格後からでも全く問題ありません。

再審査は日数を開けた方がいい?

再審査には2週間、期間を開ける必要があるという都市伝説がありますが、これもまた関係ありません。

当サイトは不合格通知の後、2時間後の再申請で合格しました。2時間の間に、テーマ変更、プライバシーポリシーの見直し、1記事投稿を行い、合格しました。期間は関係なく、サイトの状況を見ているだけかとおもわれますので、変更した際にすぐに再申請!でも全く問題ありません。

しかし、不合格通知が募るとメンタルがやられるので、心の弱い方は1週間ごとくらいがいいかもしれません。
(メンタルめっちゃやられました。笑)

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チェックリスト

最低限これだけはチェックしてください。これをやっても改善しない場合はお問い合わせまたはTeitterで相談を受け付けます!

  1. 読者のためになるコンテンツ書く
  2. アイキャッチ画像を付ける
  3. プライバシーポリシーを作成する
  4. お問い合わせページを作成する
  5. サイトマップを作成してGoogleサーチコンソールに登録
  6. 運営者情報を作成してフッターに表示する
  7. 15〜25以上の記事を作成する
  8. Googleの規約に反する内容がないか確認する
  9. Googleアドセンス以外の広告を削除する
  10. 見やすいデザイン・サイト構成を作る
  11. SSL化(https://)であるか
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まとめ

アドセンス審査に「正解」はありません。

ここの内容と反している場合でも合格してしまうことだってあります。ここの内容は当サイトが合格前にやったこと、周辺のサイト運営者、ブロガー様からの膨大な情報提供によって作成したコンテンツになります。

正解がない分、間違いも曖昧。線引きはできません。しかし、どんな方でも必ず合格できます。一度目指した目標を諦めることはやめてください!

とことん挑戦していきましょう!

質問、誤字脱字などを発見された場合は、お問い合わせフォーム、又はツイッターの方まで一言連絡お願いしますね(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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