【スマホVSパソコン】ハイスペックスマホにお金をかける時代は完全に終わった!

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一昔前までは「インターネット=パソコン」という常識が当たり前でしたが、スマホが普及し始めてから約10年。時代は移り変わりインターネットに接続でる機器がドカンと増えましたね。パソコン、スマートフォンを始め、ゲーム機、テレビ、家電、家までもインターネットで管理できる時代となりました。そこでネット接続機器の代表格であるパソコンとスマートフォン。どちらにお金をかけるべきか

  • スマホにできてパソコンでできない事
  • パソコンにできてスマホでできない事

この2つを項目化します。
今回は「どちらが優秀か」ではなく、「どちらにお金をかけるか」という点で内容にしていきます。
今となってはどちらも生活に欠かせないものなの。こちらが優秀だから片方はいらない、という選択は不可能です。

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パソコンでできて、スマホでできないこと。

オフィスソフトの使用

特スマホではにエクセルの使用は困難。というかほぼ不可能。ワードはギリギリ使えるが、オプション機能がほとんど使えない。

Officeソフトの使用は原則パソコンのみ。
Microsoft Officeの公式ソフトである「Word」「Excel」「PowerPoint」などのソフトの総称が「 Office」ソフトと呼ばれる。 Office単品価格は3万円前後1年間の利用権で1万円前後。Office搭載パソコンは本体代に追加で1〜2万円程度の費用が必要。小中学校の教育過程でも情報処理として項目となっている上に一般企業で使わない企業はほとんどない。資料作成などは Officeでの作成が前提という風潮があります。

仕事で使うのであればほぼ必須項目なので、 つかうとなるとOffice値段の平均値として2万円前後の追加が必要

ドッド単位の画像編集

マウスを使ったドッド単位での画像の編集が可能。スマホではWindowsに標準搭載されているソフト「ペイント」レベルの編集さえも厳しいですね。

こちらはお金をかけるかポイントではありません。というか、どのパソコンでもマウスを接続できれば細かい編集は可能です。アンドロイド端末には変換プラグでマウス接続が可能ですが、推奨できる使い方ではないのでパソコンの利点としておきましょう。

高解像度の大画面ディスプレイ

ストレスフリーで長時間使用するのであれば大画面に越したことはない。ストレス軽減や快適さの部分で大きく好みが出る部分でもあります。

ノートパソコンを買えばモニターは付いてくるので、それだけで満足できているのであれば追加での費用はなし。デスクトップパソコンやノートパソコンの拡張として「外付けのディスプレイ」を取り付けるのであれば、追加で1万5000円〜3万円。

ノートパソコンを持ち運ぶのであれば小さいものを購入し、家ではモニターとキーボードをつなぐという使い方でストレスフリーな使い方ができます。それだけで仕事効率がかなり上がります。オススメですので是非試してみてくださいね!

 

大容量ファイルの送受信

保管大容量ファイルの送受信はwi-fiにつないでいてもスマホ同士だと遅くなってしまいます。パソコンは有線接続や、ファイル送信を想定されたスペックのものが多いため送受信も速い。

ファイル管理に関しては画像データなどはどちらも保管可能。しかしスマホでは特殊なファイルや大容量ファイルの管理は難しい。iPhoneであれば外部からファイルを取り込み外部保存領域として利用することすら不可能。技術的なロックがかかっている。ファイル管理でもパソコンが大きくリードです。

利点ではありますが、ここにお金をかける項目はありません。どんなパソコンでも保存容量さえあればたくさんのファイルの保管が可能。

マルチタスクの同時処理

画面上にいくつもウィンドウを表示できるため、2つのデータを比べての利用が可能。画面の大きさ、モニターの数によっては3つ、4つのデータを同時閲覧することも可能。スマホにもダブルアプリ機能を搭載するものがあるが、小さい画面ではかなり窮屈です。

マルチタスクをよくつかうのであれば、サクサク動くパソコンが必要。パソコンでのこういった機能を司る部分は「大容量メモリを搭載させる」事と「SSD搭載させる」の2項目。

まずメモリからですが、最低どんなパソコンでも4GBは推奨です。様々なソフトはアップデートを重ねるごとにサイズが大きくなっていき、メモリ1GBや2GBでは少々辛いです。最低4GB軽いゲームやマルチタスク(複数の作業の同時進行)をするのであれば8GB、動画編集や3Dグラフィックを搭載したゲームであれば16GB以上が必要です。

メモリの価格は
4GB×1枚で3000円前後(計4GB)
4GB×2枚で6000円前後(計8GB)
8GB×1枚で5000円前後(計8GB)
4GB×4枚で12000円前後(計16GB)
8GB×2枚で10000円前後(計16GB)

若干値段は変わりますがこのような価格設定です。

なぜこんなめんどくさい書き方をしたかは後日追記します。

メモリはお金をかけるべきポイントですので、追加10000円としておきましょう。

コーディング(HTML,CSS)

これはサイト運営者、エンジニア限定かもしれないが、コーディングと呼ばれる操作はスマホでは100%不可能。操作はおろかコーディング可能なアプリすら無いに等しいです。

しかし、金額どうこうではなくマウス操作とキーボードがあればコーディングは可能です。心配はいりません。

動画などの大容量ファイルの編集

スマホで動画編集も基本的には厳しいです。多くの処理をする際に発熱が伴います。パソコンには排熱用のファンなどで排気を管理する機能がありますが、スマホは1枚板設計であるため排熱は不可能。動画編集が完全にできないわけではありませんが、向いてはいないです。スマホの発熱や、発熱を氷で冷やすなどの行為は故障の原因に直結します。

USBメモリやSDカードの使用

スマホでも「Type-C」「Micro B」「ライトニング端子」に対応した記憶デバイスは小可能ですが、製品ラインナップが少ないことと、持っている人が極端に少ないため基本的には使用不可。microSD対応のスマートフォンもデータ転送用ではなく、保存領域拡張目的で内蔵できる仕組みになっています。端末で利用した際にmicroSDの中に生成されるファイルを崩してしまうと正常に画像が読み取れない可能性とあるため注意が必要です。

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スマホでできてパソコンでできないこと。

持ち運び

スマホ最大の利点。持ち運びができること。基本的に物事を処理するシステムはパソコンと変わりないため、得意分野であればどこでも利用可能。また、バッテリー稼働が基本で電源を必要としません。

特に追加のお金はかかりません。どれも小さですからね!

手軽にメッセージのやりとりが可能

ラインアプリなどによってどこでも誰とでもメッセージの送受信、共有が可能。パソコンでこれは不可能です。

これも専用アプリ等をインストールすれば問題なし!

電話

スマホはパソコンの類似品というテーマで進めていますが、こやつが電話だという事を忘れてはなりません。

ゲーム機として使う

多くのアプリがダウンロード可能で、パソコンでは実現不可能な携帯ゲーム機の代用ができる。最近は本格的なゲームが可能となっており、任天堂やSONYなどの大手ゲーム関連企業は悲鳴が止まらない。

ゲームにもよりますが、まず課金ゲームは好きにやってくださいという感覚ですので、端末金額とはなりません。

しかしスペック面ではある程度金額を出さないと処理能力の高いスマホは買えません。

ヘビーなゲーム、3Dグラフィックのゲームプレイを快適にプレイしたいのであれば、機種にもよりますが、+50000円程ですかね。相場としてはミドルスペックが3〜5万円、ハイスペックが7〜14万円という値段が相応です。

50000円じゃ足りないかも。スマホおそるべし…

 

カーナビ(ナビゲーション)機能

これもスマートフォンにしかできない機能。持ち運び不可+GPS非搭載のパソコンにはナビ機能はこなせない。

特に追加金額は無し。

カメラ機能

ウェブカメラなどがつくパソコンもありますが、ほとんど使う人はいないです。というより日常的にパソコンのカメラを使う人がいないため、画質のしょぼいカメラがおまけ程度で付いている物が多いですね。
スマートフォンのカメラはデジカメ顔負けのものが多く、非常に便利です。カメラ目当てで機種選びをする人も少なくはないです。

カメラに関しては、どれもめちゃくちゃ綺麗です。素人目では綺麗としか表せないです。しかし、4K画質やF値などをこだわるのであれば、超ハイスペックスマホを選ぶことになります。基本的にミドルスペックに超高性能カメラを搭載したスマホはありません。

カメラが最高級なら処理能力も画面の綺麗さも最高級のものが付いてきます。

いらない機能を削れないのもスマホの痛いところかもしれません。正直、写真、動画にこだわるのであればカメラを買ったほうが安いし、高性能のものが買えます。

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結局はどっちにお金をかけるべきなの?

もうタイトルで結論を言ってしまっていますが、「パソコンにお金をかけるべき」です!

金額的に見ても、パソコンは部分部分で必要な金額を削ったり増やしたりで自分に合ったものを選ぶ、または作ることができます。

一方スマホはハイスペックはハイスペック。ミドルはミドル、ローはローといったようにカスタムすることはほぼできません。

高いパソコンを買えばできることは格段に増えますが、高いスマホを買ったところでてできるのは重いゲームと良い写真、動画を撮ることに限られてしまいます。

どんなにすごい性能のカメラでも、本物のカメラには敵わないので、写真を仕事として利用するレベルの人はスマホではなく、パソコンやカメラにお金をかけるべき!

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まとめ

スマホは普段1番身近にいる存在なので有望視してしまいますが、できることは限られています。そもそもどのスマホの標準機能(電話、ライン、ナビなど)は問題なく使えるように設計してあるのです。近頃のものはミドルスペックでもサクサク動くようにできているので、むしろハイスペックスマホがオーバースペック化している気がします。

お金をかけるならパソコンにしましょう!!

こういったくだらないお題でもすでに4000字を超えております。長く書いてしまう癖をなんとかせねば。笑

最後まで読んでくださりありがとうございました!

と同時にお疲れ様でした。笑

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