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Canonコンデジ【PowerShot SX510 HS】中古購入の奮闘記。レンズ口径不明。バッテリーなし。

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Canonコンデジ【PowerShot SX510 HS】中古購入の奮闘記。レンズ口径不明。バッテリーなし。

このブログに使われる写真も、ほとんどはスマートフォンでしたもの。そろそろカメラがほしいと思ってたところでCannon PowerShot SX510 HS の中古品を発見!動作未確認ということで2980円+税。2013年モデルらしいが、一眼風の本格コンデジで、画素数が1280万画素という中画質であること以外は現行機としても通用するレベルかと判断し購入。ちなみに新品価格は3万円弱。10分の1ほどの値段!

見た目はとても美品。レンズには傷もなく埃などの混入もない。

液晶モニターには保護フィルムも貼ってあり、前所有者が大切に使用、保管していたことが覗える。しかし今回買う安購入できた理由が『バッテリーなしの動作未確認。レンズキャップ欠品』見た目は綺麗だがジャンク品扱いで返品不可。店頭に適合するバッテリーのストックもないため電源を入れることすらできない品だった。賭けになってしまう買い物だったが、一眼チックな見た目にひと目惚れして購入。最悪オブジェ(文鎮)覚悟での購入となった。

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バッテリーを購入

バッテリー充電器は純正品が付属していたが、バッテリーが欠品だったためアマゾンで購入。2個で1,560円でかなりお得。

到着後すぐに起動確認。

めちゃくちゃ普通に起動。

画質も並みに綺麗。初のコンデジとなったが、スマホとの精度の違いに驚き!(6年前のカメラで驚いた時に自分がいかに安い男であったかを痛感した。)

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キャップに苦戦

カメラに関して感動していたが、初心者ながらもレンズキャップがないことに引っかかる。すぐにほしい。外でも安全に撮影したい!!しかしここで問題が起きる。どんなカメラの専門家に聞いても、対応するレンズキャップが見つからないのだ。というかレンズ口径がわからないのだ。

レンズの刻印にも口径を表す「φ」の記号がない。cannon公式でも専用レンズキャップは品切れ状態。

しょうがないのでレンズ口径を計ってみる。実測値で41㎜ほど。41㎜前後でcannonレンズキャップは「φ40.5㎜」と「φ43㎜」だった。どちらも400円ほどだったので両方購入してみた。ここで衝撃。

どちらも合わない。「φ40.5㎜」は小さすぎてぶかぶか。「φ43㎜」は大きすぎて全くおさまらない。どのメーカーのレンズキャップも40.5㎜と43㎜の間のサイズがない。カメラデビュー1台目のレンズは独自規格だった。レンズフィルター、アダプターも適合するものはないとカメラ屋さんから教わった。値段が安かった理由も癖の強いカメラということが要因の一つだったのかもしれない。

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キャップの削りだし

そこで考えた。「でかい方(43㎜)を削ろう。」

まずはレンズキャップを分解。

うまくいくはずがないと思い、最初に写真は撮らなかったが無事に成功してしまった。円形の一番内側が半分の厚さになるくらいがちょうどよかった。何度も試行錯誤した結果、ここまでしっかりハマるまでになった。実測値41.5㎜ほどのレンズキャップが出来上がった。100円ショップの爪とぎのみで加工。

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終わりに

ネット上にSX510HSのレンズキャップに関する記事がなかったため、今回は仕方なく自作した形となってしまった。最初からなかったので仕方ないことなのだが、持っている人はなくさないように気を付けてほしい。時期によってcannonの在庫があることもあるようだが基本的には購入不可であると思っていいだろう。この機種以外手にしたことはないが、レンズ口径未記載=独自規格である可能性もあるようだ。この記事が僕と同じ境遇の方のお役に立てば嬉しいです。
なお、今回のレンズキャップはPowerShot SX410 IS / PowerShot SX510 HS の2機種のみの専用キャップであるようだ。

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