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お勧めパソコンと買ってはいけないノートパソコンはこれだ!後々後悔しないパソコン選びの基本!

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パソコンと言ったら『パッ』と思い浮かぶのがノートパソコンではないでしょうか?

仕事や学業、趣味などで活躍する機会が多くなってきたパソコンですが、購入にあたって大きな落とし穴がたくさんあるんですよ!

特に家電量販や相場ガン無視な中古販売店など!

中には押し売りをする悪徳業者も存在しますので、曖昧なキャッチコピー等に騙されないようにしましょう!

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ざっくりとしたパソコンの見分け方

早速本題ですが、パソコンの性能の見分け方です。

パソコンが分かる人が値段を判断する基準としては、主に価格をCPUメモリストレージ、で判断します。まれではありますが、ノートパソコンのゲーミングでは高性能GPUを搭載したモデルもあります。ゲーム用途で検討している方はここも確認必須です。

ほかではノートパソコンならではのディスプレイ(サイズ・解像度)本体重量バッテリー容量などを見ますね。

各項目ごとに細かく解説していきますので、本気でノートパソコンを選びたいという方は読み飛ばさないようにしてください。極力簡単な解説を心がけていきます。

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CPU

CPUとは「Central processing unit」の略で、日本語訳では「中央処理装置」という意味です。

ざっくり説明するとココはパソコンの脳みそです

パソコンの中心部なので最も重要視すべきパーツとなります。当サイトではPentium・Celeron・Atomなどの低スペックCPUはおススメしません。基本的に低スペックCPUを選ぶと2~3年後には動きがカクつくことや、使いたいソフトが非対応であったり。

パソコンは自己投資という考えを持つことが大切なので中心のCPUの妥協はおすすめしない方向で行きます。

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ノートパソコンのCPU判別

一番大事なCPUの判別方法です。ノートパソコンのCPUは基本的には交換できません。よく見て購入することをお勧めします。CPUナンバーで大体の性能が把握できるので基本的なことから押さえていきましょう!

atom(アトム)

 

処理性能
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(0.5)

Intel製CPUでノートパソコンに搭載できる最低ランクのCPUです。Atomとは、省電力性を重視したタブレット・ネットトップ(メールやウェブ閲覧程度の用途に使うPC)向けのCPUです。

最近は見かけなくなったatomですが、中古PCで多く見かけます。特にWindowsタブレットや安価な薄型PCに多いです。

カッコいい名前ですが、『一番性能の低いCPU』ですので覚えておきましょう。

ネット閲覧などは問題ありません。YouTubeの中画質視聴office系ソフト(Word、Excelなど)など少し重いソフトになってくると動作がカクつきます。

また、『Atom』との記載がなくても『Celeron N・J』『Pentium N・J』シリーズはatom系列のCPUなので注意しましょう。本来のCeleron、Pentiumほどの性能はありません。

  • Celeron J1900
  • Celeron N2930
  • Pentium J4205
  • Pentium J3710
  • Pentium J2900
  • Pentium J2850

一例ではありますが、これはAtomです。

個人的には避けたいCPUです。

Celeron(セレロン)

 

処理性能
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)

Celeronは(最低限レベル)で実用的な安価なCPUです。特にここ最近のCeleronはそこそこ性能の高いものが多く、実用レベルまで達しています。

あくまで最近の話でひと昔前の物はAtomレベルです。

どちらにしてもパソコンを長く使っていきたい場合には選ばないほうがいいCPUです。

Pentium(ペンティアム)

処理性能
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1.5)

PentiumはAtom、Celeronよりもグレードが高いCPUです。しかし、IntelのCPUの中では安価な廉価モデルの1つであることには変わりありません。まだまだコアシリーズには届きませんが、まあまあ使えるといった感じです。

CPUの歴史では『Pentium』=『最高性能』という時代がありましたが、今では処理性能が低い廉価版CPUなので注意。

同世代のCeleronと比べると同コア数で処理能力が1.3~1.5倍ほどに伸びています。

core(コア)シリーズ

Core i7やCore i5と表記されているCPUでIntelCPUの代表的なCPUです。

2019年現在

  • core i3
  • core i5
  • core i7
  • core i9

の4種類のラインナップがあります。簡単ではありますが順に解説していきます。

Core i3

処理性能
★★★☆☆☆☆☆☆(3.5)

 

coreシリーズの中では1番の下位モデルです。しかし、廉価版CPU最上位のPentiumとは雲泥の差です。

core i3からイラスト関係のソフトなどがサクサク動きます。office系ソフトもかなりサクサク動いてくれます。廉価版CPUと比べるとややお値段がはりますが、ノートパソコン購入はcore i3以上で検討することをおススメします。

Core i5

処理性能
★★★★★★☆☆☆☆(6)

core i5はコアシリーズ中堅モデルです。ここから動画編集などの高処理は必要なソフトを動かすことができるようになってきます。

僕のメインパソコンはデスクトップですが、サブパソコン(外出先仕事をするためのパソコン)は10年前のcore i5ノートです。10年前のノートパソコンなんて使えないと考える人が大半ですが、第1世代core i5を搭載した僕のノートパソコンはいまだに元気です。

この理屈で言うと、今の最新のcore i5を搭載したノートパソコンであれば2030年まで使える可能性があります。

core i5はそれくらいの性能を秘めています。

値段は上がってしまいますが、将来の投資(長持ちするパソコン)としては十分に価値ありです。

Core i7

処理性能
★★★★★★★★☆☆(8)

Core i9が登場するまでは最高ランクだったCPUです。

性能は抜群でかなり世代が古いCPUでも現役でバリバリ使えます。特別な使い方をしない限り、『core i7』と表記のあるモノであればCPU関連での性能不足を感じることはめったにないでしょう。

かなり優秀なCPUなので、古い個体(型落ちノートパソコン)であっても値段が高めです。

Core i9

処理性能
★★★★★★★★★★(10以上)

現在(2019年)は1世代から9世代までのIntelコアシリーズがリリースされていますが、core i9は9世代から新登場したCPUナンバーです。

2019年現在Intel製CPUで(サーバー用などの業務用などを除けば)最高ランクの性能を持つCPUです。

デスクトップ、ノート共にcore i9を搭載していれば困ることはないです。

現代の用途としてはやはり動画編集などでしょう。CPUエンコードでの動画書き出しは超高速です。

デスクトップ版でもCPU単体で6万円~という超高額なのでノートパソコンでは最低20万円~という価格帯になってくると思います。特殊な用途がない限り必要はありません。

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メモリ(RAM)

RAMとはメモリを指します。メモリは一時記憶をする場所です。

一般的には机の広さという例え方をします。CPUなど各所からの指令や作業を展開するスペースです。複数のアプリ、システムなどを同時に動かす時にはメモリが大きいほど動作が安定します。

基本的なメモリ容量

市販されているノートパソコンの『メモリ(RAM)』の容量は

  • 1GB…1GB×1
  • 2GB…2GB×1、1GB×2
  • 4GB…4GB×1、2GB×2
  • 8GB…8GB×1、4GB×2
  • 16GB…8GB×1、4GB×2
  • 32GB…16GB×1、8GB×2

大体はこの容量のどれかです。

どれも倍倍倍…と増えていくような容量となっています。これは同じ容量かつ同じクロック数のメモリを複数搭載するのが最も効率的だからです。

3GB…2GB×11GB×1で合計3GBという構成でも動作はしますが市販ではまず見かけません。このような場合には誰かの手によってメモリが交換されている可能性が高いので注意が必要です。

メモリはどれくらいの容量が必要?

メモリは最低でも4GBは確保してください。

2GBでもWEBページ閲覧等は可能ですが、最近皆さんがよく使うYouTubeの1080p再生はキツくなってきました。

5年前のパソコンは512MB(0.5GB)1GBメモリ搭載のパソコンも多かったですが、現在では使い物になりません。年々アプリやコンテンツが進化して何をするにも高いスペックのパソコンが要求されるようになってきました。

特にメモリは動作に大きく影響し、大切になってくる部分です。

年々アプリやコンテンツが進化=データの肥大化という流れになってきますが、代表的な例ははWindowsです。

Windows10のアイドル時(パソコンの電源をつけて何もしていない時)でさえも1.4GB前後のメモリを使っています。Windows10をインストールする際の最低メモリ条件が2GBとなっていますが、クリアしても残り0.6GBでは何もできません。

最低4GB以上ということを覚えておきましょう。

さらに高スペックは必要?

ノートパソコンを快適に使うためのメモリの最低条件は最低4GBということをお伝えしましたが、それ以上は必要なのでしょうか?

ノートパソコンの利用用途によって変わってきますが、8GB以上は必要ないと考えるのが一般的です。

メモリを多く搭載したからといってメモリに比例してパソコンが高速化することはありません。体感で差が分かる動作速度をイメージ化するとこんな感じです。

1GB<<<2GB<<<<4GB<8GB<16GB,32GB

あくまで2019年現在の体感ですが、誰に聞いてもこれに近い答えになるかと思います。

パソコンでメモリの負担が大きい作業は主にゲームと動画編集です。もしくは同時にたくさんのソフトウェアを起動・動作させたり、10以上のタブを開いてのネット閲覧時には、多くのメモリを使うことがあります。

負荷が比較的軽めのPCゲームをプレイされる場合にも、8GBのメモリで十分であることがほとんどです。

ノートパソコンのメモリは8GBまでで十分

一番大事な部分『ノートパソコンのメモリは8GBまでで十分な理由』です。

メモリを多く使うパソコンの動作ですが『動画編集』『重めのゲーム』だからです。

この2つをどうしても外出先でやらなければいけない場合に限ってメモリ16GB以上、動作速度の高いCPUを搭載したノートパソコンをお勧めします。

動画編集、ゲームをする場所が自宅でも良いという場合にはデスクトップパソコンを購入するほうがコストが抑えられます。また、マルチモニター環境が簡単にでき、パソコンが長持ちします。

デスクトップとノートの違いについては以下のページをご覧ください!

自作パソコンを作ろう!【トップページ】
『パソコン』って難しいイメージが勝手に植え付けられている気がしてちょっと複雑な印象です。また、高価なイメージがありますよね。 本格的にPCで仕事やゲームをするとなるとがっつりお金をかけて性能の高いパソコンを買わなきゃ! という人...

デスクトップパソコンは大型で、高処理動作時の熱を大型のクーラーで排熱できるという特性があるので、こういった作業に向いています。

ノートパソコンは熱を排熱しきれないので、故障の原因にもなりかねます。

ノートパソコンは特別な用途がない限り4GBまたは8GBのメモリを搭載していれば十分です。

メモリ搭載枚数(チャネル)

ノートパソコンのメモリは最大搭載枚数が2枚であるものがほとんどで、デスクトップのように4枚、8枚という構成はできません。

ノートパソコンの場合、メモリ容量8GBという表記だけだと8GB×1枚もしくは4GB×2枚という2パターンの構成が考えられます。

  • 8GB×1枚
  • 4GB×2枚

という構成ではどちらが高性能か?という疑問ですが『4GB×2枚=8GBのほうが高性能』です。

基本的には微々たる差ですが8GB×1枚は『シングルチャネル』4GB×2枚は『デュアルチャネル』という呼び方となりデュアルチャネルのほうがメモリに送信された信号を2枚で同時処理できるので効率化かつ低発熱で動作します。

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ストレージ(ROM)

ストレージ(ROM)とは写真、データを保存するための容量のことを指します。

ROMの中には大きく分けてHDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類があります。

HDDは一般的な記録装置。SSDは記録装置+爆速なんていう違いがありますが、データ保存ということで合わせてROMという表記で扱います。ここは引き出しの大きさです

引き出しの大きさということなので大きければ大きいほどたくさんのデータを保存できるようになります。

単位はGBでメモリと同じ単位ですが全く違う意味となるので注意しましょう。

ストレージの大きさはパソコンのスペック(動作速度など)には全く影響はありませんのでご安心ください。

市販のノートパソコンであれば

  • 320GB
  • 750GB
  • 500GB
  • 1000GB(1TB)
  • 2000GB(2TB)

このようなラインナップが多いです。

写真や動画を多く保存する方であれば1TBという選択でもいいかもしれません。

ですが、ストレージはUSBメモリや外付けハードディスクなどでだれでも簡単に外部保存ができる部分ですので深く考える必要のない部分でもあります。

ちなみにこの記事を書いている僕のノートパソコンは240GBです。

WEB上に記事をアップするだけの使い方であって保存領域はほとんど必要ないからです。写真はアップしたらすぐに削除してしまうので、その部分でも問題ありません。

ストレージはSSD?HDD?

先ほど保存領域(ストレージの大きさ)ではパソコンのスペックは変わらないとお話ししましたが、確かにサイズでは変わりません。

しかし、『保存領域に何を使っているのか』という面では大きく変わってきます。

皆さんも1度は聞いたことがあるかもしれませんがSSD搭載か、HDD搭載かではパソコンの体感的な動作速度が大きく違ってきます。

結論から言うとSSDはHDDの3倍から10倍ほど高速です。

ネット閲覧くらいだと変化を感じることは難しいですが、PC起動やソフト起動時などの速度に大きく関係します。

【自作PC】ストレージの選び方!SSD・HDD
OS(Windows)・データ・写真・動画・文章・ソフトなどいろんなデータは『ストレージ』に格納されています。ひと昔前はHDD(ハードディスク)一択でしたが、現在はストレージと一言でまとめることはできなくなってきています。 速度や耐久...

こちら↑は当サイトの自作PC系の記事ですがSSDとHDDの違いや特性をまとめています。参考にしてください。

SSD搭載モデルを強くお勧めします。

SSD、HDDの値段

ノートパソコンを購入する際にはSSD、HDDなどの部品を単体購入するわけではないので、値段を気にすることは少ないかと思います。

しかし、SSDとHDDはこんなにも値段が違うということを知っておけば、実際にパソコンを選ぶ時の価格差を見るための判断材料に出来るので、補足情報として追加しておきます。

2019年調査SSDの価格HDDの価格
250GB約3,800円約1,000円
500GB約6,500円約1,500円
1000GB約9,800円約2,200円

2019年現在のパソコンショップの相場価格のおおよその平均です。ネット通販(Amazonなど)ではHDD相場が高い傾向にありますが、だいたいは上の相場で間違いなさそうです。

SDDは超高速!、、、だけど高価ということになります。

あくまで参考として頭の片隅に入れておいてください!

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ディスプレイ

ノートパソコンのディスプレイは基本的に交換ができません。

目的に合わせて選ぶというよりも好み(直観・直感)で選んだほうが後々後悔することが少ないです。

仕事も趣味も!好みの大きさのパソコンでこなしていきたいですよね!

デイスプレイサイズですが、Do it!様で公開されているディスプレイサイズ比較が見やすかったので引用させていただきます。

サイズ比較はこんな感じですね。今はモニター、テレビ、ノートパソコンなどすべてにおいてワイド(画像赤線)が一般的ですので、赤線の枠を見てください。

そしてここにおなじみの『キャンパスノート』を当てはめてみると。。。

こんな感じのサイズ比較になります。

※あくまでも簡単な比較です。パソコンメーカーや機種によってサイズが違ったり、ベゼルの有無、太さなどでも違いが出てきますのであくまでも参考レベルでお考え下さい。

ディスプレイサイズはノートパソコンの『かなめ』

ノートパソコンのディスプレイサイズはノートパソコンにとってあらゆる部分を左右すると考えられます。

  • 1度に表示できる情報量の多さ
  • ノートパソコンの本体重量
  • バッテリーの持ち時間

これらはディスプレイサイズと深くかかわっています。そんなことも考えながら各サイズの特徴を見ていきましょう。

11インチ前後

サイズ感で言うと国語辞典くらいのサイズです。

非常にコンパクトである反面文字サイズが非常に小さくなります。パソコンの設定で文字サイズを拡大することはできますが、1画面で表示できる情報量がとても少ない。

また、機種よりますがキーボードが小さすぎて、長時間のタイピングには向かない可能性が高いです。さらに、性能を犠牲に小型化と軽量化を実現しているため、性能が低いモデルがほとんどです。

持ち運びの手軽さは抜群なのでコンパクトさのみを重視したい方向けのサイズです。

12~14インチ

一般的なノートパソコンよりも少し小さいくらいの大きさです。ノートよりも若干小さいサイズ感でコンパクト。

性能面では15インチ付近のモデルと変わらない性能のものが多いです。

大きさは多くの人がちょうどいいと感じるサイズで性能とのバランスもとれているサイズ帯です。

15から16インチ

少し大きめでキャンパスノートよりもひと回り大きなサイズ。

低スペックの廉価版モデルが少なく、価格の高価なものが増えてきます。

イメージ的にはドシッと構える感じのノートパソコン

ディスプレイサイズが大きく消費電力が大きいため、電池が持ちにくいノートパソコンが多くなってきます。

17インチ以上

17インチ以上のノートパソコンは家電量販店ではなかなか置かれない超大型サイズです。

主にクリエイター向けの超ハイエンドモデルと位置づけられていることが多く、ビジネスバッグで持ち運ぶことは難しいです。物理的に入らなかったり、大きく重いので移動中に故障(画面割れ)することも多いです。

効果で癖のあるサイズなので特別な用途がない限りは買ってから困ります。

最近は大型で4k表示可能なノートパソコンも多いため、4kディスプレイは必要な場合にはおススメかも!

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