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【超初心者向け】知って得するPC選び(用途別)

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パソコンを新しく買いたい!古くなってきたから新調したい!でも、どんなパソコンをどこで買えば良いの?

多くの人が悩んでいるポイントかと思います。やりたいこと別に自分に合ったパソコン選ができれば嬉しいですよね。

  • 最低スペック
  • ロースペック編
  • ミドルスペック編
  • ハイスペック編
  • 番外編

の5つになりますが、ざっくりとまとめてみました。

ポイント!

用途に合わせて

適切なスペックをチョイス!

用途に合わせて適切な金額のものを買うことが望ましいです。使わないところにお金をかけても仕方がありません。ざっくりですが解説します!

CPUやGPUは普及率の高いIntel製品(CPU)、NVIDIAGeForce製品(GPU、グラフィックボード)を取り上げていきます。

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まずはここから!

ノートパソコン。デスクトップパソコンでもCPU、RAM、ROMは共通です。デスクトップパソコンに関してはプラス要素の『GPU』を追加可能です。ここでは少しだけ、これらの特徴について触れていきます。

CPU

CPUとは「Central processing unit」の略で、日本語訳では「中央処理装置」という意味です。ざっくり説明するとココはパソコンの脳みそです。パソコンの中心部なので最も重要視すべきパーツとなります。当サイトではPentium・Celeron・Atomなどの低スペックCPUはおススメしません。基本的に低スペックCPUを選ぶと2~3年後には動きがカクつくことや、使いたいソフトが非対応であったり。パソコンは自己投資という考えがありますので中心のCPUの妥協はおすすめしない方向で行きます。ここら辺はそのうち追記で出すと思います。

RAM

RAMとはメモリー容量を指します。メモリーは一時記憶をする場所で、一般的には机の広さという例え方をします。CPUなど各所からの指令や作業を展開するスペースです。複数のアプリ、システムなどを同時に動かす時にはメモリが大きいほど動作が安定します。

ROM

ROMとは写真、データを保存するための容量のことを指します。ROMの中には大きく分けてHDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類があります。HDDは一般的な記録装置。SSDは記録装置+爆速なんていう違いがありますが、今回はどちらもデータ保存ということで合わせてROMという表記で扱います。ここは引き出しの大きさです

GPU

GPUとはグラフィックに関する処理を行う部分です。ほとんどのCPUには内臓グラフィックといって、CPUの中には軽めのGPUを組み込んであります。

今回はそこでは補いきれないものに関して別途でグラフィックボード、ビデオカードと呼ばれるものをGPUとして扱います。このパーツは基本的にデスクトップパソコン(箱型)のみ設置できるパーツですので、ノートパソコンを選ぶ際には搭載不可となります。

GPUの中の内臓GPUが強いモデルもあるので必ず必要という分野ではありません。

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用途別PC必要スペック

早速用途別に見ていきましょうか。かなりざっくりですけどね!また、スペック表を全ての項目につけてあるためお店の人に見せれば「あーこのくらいね!」とわかってもらえるように書きます!

最低スッペク

  • DVD視聴
  • SNS利用
  • 動画視聴
  • 書籍閲覧

まずは最低スペックからです。上記のように、自分からのアウトプット、コンテンツ作成がない分野は基本的にどんなパソコンを選んでも大丈夫です。動きを少しでもサクサクにしたいのであればメモリの大きいものを買いましょう。

正直スマホが普及した現在はこれのためにパソコンを買う必要もないかもしれません。参考として、上記項目程度であればどんなパソコンでも困ることはないでしょう。

しかし、OSで、あまり古すぎるものはNG。Windows Vista
Windows XPなど古すぎるOSは選ばないでください。使いたいサービスが対応していない可能性があります。

スペック表重要度推奨スペック最低スペック
CPU重要度・・・・・Pentium/Celeron・Atom
RAM重要度☆・・・・4GB/2GB
ROM重要度・・・・・どれでもOK!
GPU重要度・・・・・

 

ロースペック編

  • WEB検索
  • ネットショッピング
  • ワード(資料作成)
  • エクセル(情報管理)
  • パワーポイント(スライド作成)

まず上記の項目はパソコンを利用する上での一般的と言える項目ですよね。

Googleで必要な情報を検索。
Amazonでお買い物。
Officeで資料作成。(ワード、エクセル、パワポ)

こういった誰にでも必要な作業は大体のパソコンでできるようになっています。しかし、前項の「最低スペック」との比較で少し違ってくるのは「CPU」と「RAM」です。CPUは若干アップかそのままで大丈夫ですが、メモリは最低4GBは欲しいです。

ぶっちゃけ2GBでも可能ですが自分で入力、検索、なにかを作るという作業があるのでモタモタしていると作業効率が落ちます。RAM(メモリ)が2GBというのは2019年現在では結構厳しめな数値です。

 

スペック表重要度推奨スペック/最低スペック
CPU重要度☆・・・・corei3/Pentium
RAM重要度☆☆・・・8GB/2GB
ROM重要度・・・・・どれでもOK!
GPU重要度・・・・・

追記:Officeはパソコンに必ずついてくるものではないため、別途購入かOffice入りパソコンを選ぶ必要があります!

ミドルスペック編

  • アフィリエイト
  • 写真編集
  • 画像イラスト作成
  • 音楽作成
  • ブログ・HP作成、投稿編集

次にミドルスペックです。Officeのように一般的に求められるようなコンテンツ作成の枠を超えた用途向けですね。一部のクリエイターなどに求められる作業です。先ほどのロースペックでできることもありますが、動作が遅いことなどで作業効率が落ちたり、作品(生産物)の質を落としてしまうこともありがちです。

また、こういったコンテンツ制作者は趣味の範疇を超え、仕事でパソコンを使う、趣味が仕事につながるということも考えられます。仕事道具選びとなる場合が多いため妥協しないのがベスト。

スペックは以下のものを選ぶことを勧めします。余裕があればできる限り高価なものを!

スペック表重要度推奨スペック/最低スペック
CPU重要度☆☆・・・corei5/corei3
RAM重要度☆☆☆・・8GB/4GB
ROM重要度☆☆・・・2TB/320GB
GPU重要度☆☆・・・10000円前後のもの/なし

ハイスッペク編

  • プログラミング
  • 動画編集

ハイスペック編です。ここからはあまり妥協できないというか、ハイスペックを買うことが絶対条件となります。同時に一般的なノートパソコンでは処理自体が厳しくなってきます。プログラミングは種類によっては軽いものもありますが、重いものも多いです。また、プログラミングしたものの動作検証などは高いスペックのパソコンで行うことが望ましいです。

次に動画編集です。動画のように大容量のファイルを編集、エンコードする作業においては高いスペックのCPUが必須となります。低スペックのPCで行うとエンコード時間がバカみたいに伸びてしまい作業効率が著しく落ちます。低スペックPCはそういった重い処理を想定して作られていないので、排気不足、冷却不足などでCPUなどが焼けてしまうこともしばしば。パソコンの寿命的な観点から見ても身の丈に合っていない処理はさせるものではありません。

また、追加でグラフィックボードも必要となる場合があります。4K動画60fpsなどはCPUだけでの編集は厳しいです。

スペック表重要度推奨スペック/最低スペック
CPU重要度☆☆☆☆☆★corei7/corei5
RAM重要度☆☆☆☆☆32GB/16GB
ROM重要度☆☆☆☆2TB/500GB
GPU重要度☆☆☆☆☆GTX1060以上/GTX660以上

番外編

  • ゲーム

最後に番外編のゲームです。
これがまた曲者で、「このスペックでお願いします。」という運営からの推奨スペックを満たす必要があります。重いゲームだと起動すらできない場合があります。

複数のゲームをやりたい方は出来るだけ高いのでスペックとなってしまうのですが、完全にお財布と相談です。

CPUの最高峰はCore i 9
GPUの最高峰はGeForceGTX2000シリーズ

最高を求めるとなるとどちらも単品で10〜15万円くらいします。プレイするゲームによって適切なパソコンをチョイスしましょう。

人気ゲームでのPUBGなどは全ての項目を最大に設定してしまうと、現環境で完璧に動かせるパソコンは存在しないなんて言われています。

どこまで設定を妥協するのか。どこまでお財布からの許可が出るのかでパソコンを選んでください。

有名実況者さんの中にはパソコン総額で100万円超という方もちらほら。恐ろしい…

スペック表重要度推奨スペック/最低スペック
CPU重要度☆☆☆☆☆corei9 corei7/corei5
RAM重要度☆☆☆☆☆★32GB・16GB/8GB
ROM重要度☆☆1TB/500GB
GPU重要度☆☆☆☆☆★★★ゲーム次第

 

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まとめ

パソコンを適当に買って持て余してしまうことや、スペック不足になってしまうようでは本末転倒です。自分の人生を豊かにするツールの1つですので、せっかく買うなら不自由のないPCライフを送りましょう!ここまで知っていればいらない機能を削ってその分必要なところをグレードアップ!なんてこともできちゃったりします。

そのほかにも

  • カメラは付いている?
  • ディスクドライブはある?
  • Blu-rayを再生できる?
  • 画面の画素数は?
  • スピーカーの音質は?

などなど実際に見てみるとわかることもあるかもしれませんね。用途に合わせてベストなPCを買って好きなことを思う存分やりましょうよ!

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