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取引先から『おまえ』呼ばわりされて仕事をキャンセルにしたお話

ライフスタイル
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人間って歳がどうとか立場がどうとかじゃなくて、初対面では全ての人間が対等の立場だと思ってるんです。もう学生じゃあるまいしね。今回は人間として基礎的なこともできていなかったオジサン二人のストーリーです。笑っちゃう内容かもしれませんが実話です。

突然ののメッセージ失礼いたします。◯◯◯株式会社の◯◯◯と申します。

現在、弊社からフリーランスのライターさんにお声掛けさせていただいております。
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案件内容
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上記の内容で少しでも興味があればお返事よろしくお願い致します。

僕は会社社員でもあり、フリーランサーでもあります。(もちろん会社の許可を得て)

結構最近なんですけど、ツイッターで仕事依頼を頂きました。正直悪い内容ではなかったので、連絡して会ってみることにしました。

名古屋のカフェで待ち合わせ時間を決めて、お昼時に待ち合わせ。

実際に来たのはDMのメッセージの印象とはかけ離れた印象の2名が来ました。

『君がRYUくん?よろしく。僕こういうものなんだけどね。今回はよろしく頼むよ。』

もらった名刺には◯◯部部長

『じゃあ進めていこうか。んで、きみは何ができるんだね?』

 

 

 

は?

 

 

ここでちょっとやばいやつだと思いましたね。部長という立場に酔いしれて22歳のフリーランスをコケにするこの態度。人間として認めたくない人でした。

さらに悲劇。

その部長さんがトイレに行った時に

付き添い『お前も大変だな〜。あの人難しいからね。頑張れよ〜。』

 

 

 

( ゚Д゚)

 

 

 

なんてこった。2人ともやばいやつやん〜。

ここで仕事を受けるか迷ったものの、受けると言ってしまったからにはフリーランスの意地で受けないわけにはいかない。渋々ではあるものの、資料とデータをもらって帰宅。納期は2週間後ということだったので、

僕『ゆっくりストレスを溜めないように作業を進めよう。』

くらいのスタンスで翌日から着手。しかしカフェから3日後に、またもや悲劇。

部長『もう半分くらいできてる時期だから、途中経過データで送ってください。』

データ送付後

部長お前な。フリーランスのライターさんって受けてすぐに書き上げて、後の期間でブラッシュアップするくらいの勢いでやるのが常識だよ。まだデータ打ち込んだだけじゃないか。ゆとり世代の代表って感じだ。』

的なことをラインで送られてきて、僕、激怒。

フリーランスライターの常識なんて初めて聞いたし、納期2週間の使い方絶対ミスってるぜ部長さん。なんでお前にお前って言われなきゃならないんだよ。だいたい自分からゆとりに行ったわけじゃなくて、ゆとらせたのは君ら世代じゃないか。

もちろん仕事のやる気は撃沈。僕。行動に出ます。

◯◯◯株式会社のコールサービスへゴー。社長さんと直接お話しすることができました。

今までのことを全て話し、キャンセルか続行かを選ばせてもらえました。もちろんキャンセル!

さらに、着手していたことを話したら、お詫びの意味の込めて報酬の半額をお支払いします。と言っていただけて少し救われました。

なぜこんなにいい社長のもとで出来損ないな部長と付き添い社員が育つのかは全くの謎ですが、基本的にこういう会社とは取引をしません。その後、部長さんがいるどうなったのか、プロジェクトがどうなったのかなんて全く気になりませんし、どうでも良かったです。

フリーランスでも、そうじゃなくても付き合い方は考えた方がいいのかもと思った次第でした。

こんな扱いされるなんで正直ないと思ってました!

しかし、現実で起こってしまったので、少なからずこういう会社は存在しているのでしょうね…

フリーランスも社会人も取引先は選んだ方がいいという教訓的な内容でした。

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