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【Microsoft Office】どれを選んだらいい?プリイン型?別購入?

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資料作成の分野において使い勝手やシェア率トップの「Microsoft office」一度は触れたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし自分で買うとなると

「パソコンについてるの?」
「別で買わなきゃいけないの?」
「何種類かあるみたいなんだけど…」

わからないことだらけで困る!!という方が多数見えたので順にまとめていきます。

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Officeとは

まず、Officeとはなんぞや?ってとこからですよね。以下の7つのアプリケーションの総称として「Office」と呼ばれています。

Officeは一般的にこの7つ!

  1. Microsoft Word 2019(資料・文章作成)
  2. Microsoft Excel 2019(表計算)
  3. Microsoft Outlook 2019(スケジュール管理)
  4. Microsoft PowerPoint 2019(スライド作成・プレゼン)
  5. Microsoft OneNote 2019(高機能メモ)
  6. Microsoft Publisher 2019(出版・DTP)
  7. Microsoft Access 2019(データベース作成)

ワード、エクセル、パワーポイントなどは使ったこともあるよーって方も多いのではないでしょうか。特に使う機会も少ないと言われればその通りなのですが、これら7つの総称がOfficeと呼ばれています。追加でクラウドサービスやオプション等も存在しますが、他で100%の互換機能を発揮するのが難しい7つをメインに考えていきましょう。

以上を本記事でのOfficeの定義としておきます。

プリインストール版とリテール版

まずざっくりとOfficeの種類を解説します。パソコンを買った時に最初から入っている「プリインストール型」と別途購入して手持ちのパソコンにインストールする「リーテル版」の2種類が存在します。

プリインストール版は搭載されたパソコンでのみ使用可能ですが、リテール版はあるパソコンで使用しなくなれば、アンインストールした上で新しい別のパソコンで使用することができます。また、Windows 用のリテール版ならば、同時使用しないという制限が加わりますが、同一個人が所有し利用するパソコンで、かつ一方が携帯用である場合に限り(例・自宅のデスクトップ パソコンと携帯用ノート パソコン、あるいは自宅で使う大型ノートとネットブックを含む携帯用モバイル ノート)2台までインストールできます。

さらに細かく分類すると以下の3種類に分類できます。

  • プリインストール版(初期搭載版)
  • 定期購入版365シリーズ(月額、年額制で別売り)
  • 永続ライセンス版(別売り版)
最新版に更新料金体制使用可能デバイスデバイス間の
Office移行
プリインストール版常に最新のOfficeが
使用可能
PC購入価格に
上乗せ
最初にインストール
された本体のみ
不可
リーテル版
(別売り版)
定期購入版常に最新のOfficeが
使用可能
年額、月額自由に2台可能
永久ライセンス型不可一度きり自由に2台可能

この表のようにプリインストール版定期購入型永久ライセンス型の3種類があります。どれにもメリット、デメリットが存在します。これらは個人向けですので、別に一般企業版のOfficeが存在しますが、今回はスルーします。次に3種類のOfficeの中にどのようなものがあるのか。を6種類に分けて解説します。

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2019年【個人向けOffice】6種早見表

個人向けOfficeは2019年現在でメジャーなものが6つ存在します。リーテル版、プリインストール版でそれぞれ3種類です。

一般家庭向けOffice早見表

Microsoft Office 
リーテル版(別売り版)
プリインストール版(初期搭載版)
定期購入型永久ライセンス型
Office 名称365 SoloHome & BusinessPersonalProfessional
Premium
Home & Business
Premium
Personal
Premium

Word
Excel
PowerPoint××
Outlook
Access 
Publisher 
OneNote
有効期限購入日より
1年間
永久
ライセンス
永久
ライセンス
永続/1台
(搭載PCのみ)
永続/1台
(搭載PCのみ)
永続/1台(搭載PCのみ)
価格¥12,744¥37,584¥32,184PCの価格に
上乗せ
PCの価格に
上乗せ
PCの価格に
上乗せ

※リーテル版の価格は2019年現在のMicrosoft Office 公式サイトより

Office 365 Solo

Office 365 SoloはOffice7点フルセットでの使用が可能です。さらに1TB分オンラインストレージ(OneDrive)、Skypeでの無料通話(毎月60分)、スマホ2台とタブレット2台までOffice Mobileアプリを使えるマルチデバイス、テクニカルサポートの4つのサービスを受けられます。

アプリケーションがバージョンアップされても、契約期間中はでアップグレードすることが可能ということです。バージョンが新しくなった場合、これまでのようにパソコンやパッケージを購入する必要がありません。

Home & Business

Home & Businessは365SoloやprofessionalからAccessとPublisher機能を取り除いたリーテル版です。

仕事で使う三拍子

  • word
  • Excel
  • PowerPoint

この3つ利用可能ですので、特別な使い方をしなければこれだけで十分Officeと言い張れます。僕自身もここで満足できるレベルかとおもいます。

Personal

personalはOfficeの代表的な機能である PowerPointが抜けています。

会社の上司から

Office Personalの欠点「この案件の契約書つくておいて〜」⇒○
「この資料データにまとめといて〜」⇒○
「次の会議のスライド作っておいて〜」⇒×

スライドだけは作れなくなってしまいます。プレゼンを利用する機会のある方は安いからといってpersonalを購入するのは控えた方がいいでしょう。

Office Premiumとは

Office Premiumの特徴は、パソコンにプリインストールされた状態で提供されるということです。パソコン購入時のみに購入が可能な製品で、すでに持っているパソコン用に別途購入することはできません。また新しくパソコンを買い換えたからといって別のパソコンにOffice Premiumを移行することはできない。新しいパソコンでは新たにOffice製品を購入する必要があります。

ですが、365版と変わらず、アプリケーションがバージョンアップされても、無償でアップグレードすることが可能ということです。バージョンが新しくなった場合、これまでのようにパソコンやパッケージを購入する必要がありません。

Office Premium には、最新のアプリケーションを永続的に利用し続けられること以外にも便利なサービスが付いています。それが、Office365体験サービスです。

1TB分オンラインストレージ(OneDrive)、Skypeでの無料通話(毎月60分)、スマホ2台とタブレット2台までOffice Mobileアプリを使えるマルチデバイス、テクニカルサポートの4つのサービスを1年間の期限付きで受けられます。2年目以降は契約更新が必要です。

Office Premiumの価格

Office premiumは単体購入ができません。購入するときにパソコン本体料金に上乗せという形でOfficeの料金を支払います。

故に明確な値段というものがありません。ここでもし同モデルでOfficeで有り無しバージョンが置かれていたら必ず値段を比べてみましょう。一般的に20,000円前後の差がつくとされています。

ここでそれよりも上の金額(上乗せ30,000円など)であればOffice永久ライセンスを購入する方がいいかもしれません。

Office premiumの利用可能期間パソコンの寿命です

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なぜ純正Officeが必要なの?

純正のオフィスソフトが高額ということもあり他社製の互換ソフトは多くあります。また無料ソフトもちらほら存在しているようです。

しかし、全ての互換ソフトでOffice同等の機能のものは存在しません。特にワード、エクセル機能のついたフリーソフトは多いですが、フリーソフトで作成したデータは本家Officeでは読み込めない事や文字化けしてしまうなど、互換性が完璧とは言えません。これでは仕事て迷惑をかけてしまうことになるので、わからない場合は必ず純正品を使うようにしましょう。

また、表計算ソフトシェアの70パーセントほどはMicrosoft Officeなので、1人だけフリーソフトを使っていると操作などを教えられる人は周りにいないことが多いです。これは意外と困ります。

迷ったら純正を!

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まとめ

ここまで解説してきても自分に合ったOffice選びは難しいと感じました。

日本の企業で利用するのであれば最低でもword、excel、 PowerPointは押さえておきたいところです。僕もはや一般化してますからね。

間違えても大切な資料をフリーソフトで作成してしまうということだけは避けましょう

自分に合ったOffice選びをしてみてくださいね!

 

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