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完全初心者に読んでほしい1本道でわかりやすい収益化対応ブログの作り方

サイト・ブログ構築
この記事は約24分で読めます。

当ページは未完成です。読みにくい部分があるかと思いますが内容はほとんど確定しているので、簡易版として公開しておきます。

このページに来てくださった人のほとんどは『ブログで収益を獲得したい』と思いこのページを訪てくれたと思います。

中には『ブログでお金を稼ぐってどんなことをしているの?』みたいな興味があるだけの方もいるかもしれません。

ブログ書けばお金もらえるの?

なんにも分からんけどやるぞ!

スタンス的にはこんな感じの人(完全に昔の僕)って結構多いと思うんですけど、いざ始めるとなると何から始めていいのかがまったくわからないという方も多いのではないでしょうか?

このページではできるだけ専門用語を使わずに最短で収益化できるブログを作る方法を解説していきます。

本気の方はもちろん、なんとなくブログをはじめてみたいと思っている方でも【間違いないブログの作り方】を1本道で解説します。

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1からブログを作るって難しいんでしょ?

今回は僕のこのブログ(DigiGaze.com)と全く同じ方法でブログを作ります。

今では外見をかなりカスタマイズしているので、手の込んだブログ感が出てしまっていますが、収益化できるブログを作ることって全く難しくないんです。

超普通(以下かも)な僕でも収益化までたどり着いているので、この記事を読んでくれている志の高い人なら大丈夫!

  • パソコンが大好き(超専門的なことは分からん)
  • ゲームが好き(全然強くはない)
  • 普通科高校→偏差値42のFラン大学卒
  • 大学期間で何となくブログを作る(このブログ)
  • 文字だけの本が読めない&作文が嫌い
  • プログラミングはできない
  • 物事を続けるのが苦手
  • タイピングは激おそ
  • ネットビジネスは経験あるのですが成功はしなかった
  • Twitterの勧誘がウザすぎて大嫌い

これ僕のプロフィールなんですけど、大体の人ができることが嫌いorできないって感じの人間です。

全く難しいものではないので是非チャレンジしてみてください。

最初は何をどうしていいかわからない=道のりが分からないから難しく感じてしまうんです。

このページでやることをすべて1本道にするので、読みながら中盤あたりから手を動かしてみてください。

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ブログ(WEBサイト)を作成しないことにいは始まらない!

まずはブログを作ることから始めなくてはいけません。

  • サーバーをレンタルしてWordPressでブログを作る
  • 無料ブログでサクッとアカウント作成

一般的にブログを作ると聞いたらこの2パターンが浮かび上がると思います。簡単に想像できるのは圧倒的に後者(無料ブログサービス)だと思います。

  • はてなブログ
  • アメーバブログ
  • livedoorブログ
  • LINEブログ
  • FC2ブログ

無料で王道なブログなのでどれも聞いたことがあるかもしれません。サクッとアカウントを作るだけでブログが立ち上がってしまうので、ただ単に日記を書きたいというブログであればこれらの無料ブログで何の問題もありません。

無料ブログのメリット

無料ブログのメリットはこんなところです。

無料ブログのメリット

  • 完全無料
  • スタートが簡単
  • はじめは読者が付きやすい
  • 同じサービス利用者と交流しやすい

芸能人なんかが良く使っているのを見ますが、自分の日記や活動内容を紹介したいという方のはもってこいかもしれません。

無料ブログのデメリット

しかし1から作っていない無料ブログで収益化するにはデメリットが多いんです。

無料ブログのデメリット

  • 自由にデザインができない
  • 検索エンジンからの評価されにくい
  • ドメインを独自の物にできない
  • 広告を自由に貼れない
  • 関係ない広告が出てくることがある
  • 規約が厳しく、破ってしまうとブログが削除されてしまうかも
  • 誤BANの可能性も否定できない
  • 無料といえど会社なので、倒産なんかでもブログが消滅
  • 有料プランにするとWordPress運用時以上に費用がかかる場合がある

規約が多かったりデザインが自由にできないだけで無料!という条件ならまだしも、ブログ消滅の可能性があるのは致命的すぎます。

倒産の可能性がない(であろう)大手ブログサービスを使って規約を遵守していたとしても、誤BAN(運営のミスでのアカウント停止)の可能性もあります。やっぱり無料ブログでは不安が残ります。

収益化を少しでも意識するならWordPressをお勧めします。

皆さんいろいろな目的をもってブログを始めるかと思います。

  • ブログを使ってガッツリ稼ぎたい人
  • 最初は趣味程度から始めてお小遣いにでもなればいい
  • 自分のおススメの物を紹介&販売していきたい
  • 自社商品のアピールをしたい

目的は様々かと思いますが、少しでも収益を出したい人や物販コンテンツを作りたいという思いがあるのであればWordPress+レンタルサーバー(後で解説します)という組み合わせ以外は選ばないことが無難です。

WordPress+レンタルサーバーという組み合わせのメリット・デメリットを解説していきます。

WordPressのデメリット

WordPressのデメリットは無料ブログと対照的なものがほとんどです。

WordPressのデメリット

  • 固定費用がかかる
  • スタートがちょとだけ複雑
  • はじめは読者が来てくれない
  • 難しそうなイメージ(実際は簡単)

基本的にWordPressのデメリットはブログ運営を続けていれば自然となくなっていくものがほとんどなんです。僕は過去に1度だけ無料ブログ(FC2ブログ)でアフィリエイト経験がありますが、その時の収益が半年で200円くらいでした。

その時には勝手が分かっていなかったという事もありますが、初心者ながらできないことが多すぎて窮屈でした。

現在はWordPressにてブログ運営をしていますが、特に不満はないと同時に『無料ブログ時代はココが良かったなぁ』なんて思うこともありません。

WordPressのメリット

WordPressでブログを作るとこんなメリットがあります。

WordPressのメリット

  • デザインなどのカスタマイズが自由
  • アカウント停止になるリスクがない
  • サービス終了するリスクがない
  • WEBスキルがめっちゃ身につく
  • どんな広告を貼るのも自由
  • 検索エンジンからの評価されやすい
  • 作ったコンテンツは自分の資産となる
  • 難しそうなアップデートも基本ワンクリックで終わる」
  • 調べれば何でも出てくる

基本的には全部自由でやりたい放題という印象を持っていただけたら大丈夫です。

ここは絶対に変更できないという項目はありませんし、運営に慣れてきてカスタマイズしようと思えば検索で方法を検索してCSS(デザイン関連の言語)をコピペだけでもカスタマイズは可能です。

もちろんブログをきっかけにプログラミング言語を学んでエンジニアやフリーランスとして活動することも可能です。

繰り返すようですが、僕はネット関連で何の経験もありませんでしたが、このブログを作れています。さらには安定的に収益を獲得できるまでに成長しました。ちょっと前置きが長くなってしまっていますが、この記事の中盤から手順を1本道で解説していくので安心してください。

最大のメリットは消滅しないブログを作れること

メリットとして1番大きいのが『ブログが消滅する可能性がない』という部分だと思います。

ブログで安定的に収入を得られるまでに成長してとしても、ブログが消える可能性が1%でもあれば『資産』とは呼べなくなってしまいます。消えてしまっては問題ですもんね…

ブログを立てる時期は資産形成の基盤ともなる時期なので後々後悔しないWordPressを選んでおきましょう!

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WEBサイトを作るための基盤づくりを開始!

ここからブログやWEBサイトを作っていく工程を解説します。

無料ブログではないので、多少のお金はかかってしまいますが、最低限のものにしか使いません。

言い方を変えれば『無料で行けるものは迷わず無料』という選択をしていくので最安で収益化ブログを作れるコースを選んでいきます。

最安ですが将来困るであろう部分にはきっちり配慮していますのでご安心くださいね。

それではレッツゴー!

サーバーをレンタルする

ブログを作る第一の手順として、サーバーをレンタルします。

ここが早速ですが、ここが1番謎な部分かと思います。

ブログを書きたいだけなのに、サーバーをレンタルって何?

『サーバー』と聞いても何のこっちゃわからないっていうのが本音だと思います。

海外映画とかで『サーバーがハッキングされた!ヤバいぞ!!』みたいなシーンでしか聞いたことがないような言葉ですが、ブログ運営にとっては最も大事といっても過言ではない基盤です。

しかもこのサーバー選びでブログの規模が変わってしまいます。

性能の悪いサーバーを選んでしまうと後々後悔することになるので、ブログ初心者が何の情報もなくサーバーをレンタルすることはおすすめできません。

僕は今までに3社のレンタルサーバーを契約し運用してきましたが、ブログ初心者時代に適当に選んでしまって後悔した過去があります。

»初心者でもブログ運営で貧弱なサーバーを使っていると大きな機会損失となる可能性があります。【最重要かも】という記事で詳しく解説していますが、想像以上の機会損失と目に見えるほどに時間とお金の無駄でした。

今これを読んでいる方には後悔してほしくないので、しっかりと1本道で解説します。

レンタルサーバーはココで決まり!

ズバリですがレンタルサーバーは初心者から上級者まで使い倒せるエックスサーバー』を契約してください。

エックスサーバーはWEBサイトを運用する上での国内最大手サーバーです。プロのアフィリエイターさんやブロガーさんが使っている最強サーバーなのでかなりおススメ。

当ブログもこのサーバー上にWEBサイトを置いています最強サーバーなのに料金はお手頃なので登録&サーバー開設を推奨します。

利用者が多いため、困ったときに調べればだいたい解決策がでてくることもメリットの1つですね。

早速サーバーを開設します。エックスサーバートップページはこちら

赤枠どちらからでも申し込み可能です。

10日間のお試しがついていますが、試しても試さなくても大丈夫です。

後のサーバー管理パネルなどは初心者ではなかなか慣れないものなので、10日間でのお試しでマスターするのは結構厳しいです。

サーバーを使いなれている人であれば『こんな感じなんだ』みたいな収穫があると思うんですが、初心者の場合はあまり収穫がないことと、10日後の本登録申し込みなどが正直めんどくさい。

年間契約で月に1000円くらい。決済まで解説します。

サーバーお申込みフォームページで『10日間お試し 新規お申込み』と書かれているオレンジ色のボタンをクリック。

契約内容の『サーバーID』を選択し『プラン』を選んでください。

サーバーIDの変更はできませんが、直接的に表に出るものではないので気にしなくても好きな英文字列でOK。

プランに関しては『X10』で大丈夫です。後に変更が可能ですが、よっぽどのことがない限り一生X10で大丈夫ってくらい盛りだくさんのプランなので安心してください。

続いて会員情報を入力していきます。

必須と書いてあるところは必ず入力して進んでください。

最後にインフォメール配信設定と規約に同意する項目にチェックを入れます。

インフォメールに関してはメールがうっとうしいと思う方はチェックマークを外してもらっても大丈夫です。

最後にお申込み内容の確認へ進むというボタンをクリックしてください。

内容に間違いがなければSMS認証にて認証してください。

認証コードを取得するというボタンをクリックすると入力した電話番号にショートメールが届きます。

次の画面に届いた数字を入力します。

↓この画面が出てきたら無料期間(10日間)の登録は完了です。

このままで完了しているのはお試し期間の10日間のみです。

10日間を過ぎてしまうと作ったサイトが消えてしまうので、このまま本登録(1年)まで進めてしまいます。

届いたメールに記載されている『会員ID』『ログインパスワード』でエックスサーバーインフォパネルにログインします。

このようなメールが届くので、エックスサーバーの『インフォパネル』にログインしていきます。

上部メニューの『ログイン』タブをクリック。

ログインページには『インフォパネル』『サーバーパネル』『ファイルマネージャ』『WEBメール』の4つのログインページがありますが、今回は『インフォパネル』にログインします。

ログイン後に決済関連の料金のお支払い/領収書発行をクリックします。

右のボックスにチェックを入れて更新頻度を『3ヶ月→1年』に変更してお支払い方法を選択するというボタンをクリックします。

カード情報を入力して完了です。

この前に支払い方法を選択できる(確かできたはず)なのですが、コンビニ支払いなどにしてしまうと、支払いを万が一忘れてしまって場合などにサイトが消滅してしまいます。

自動で決済してくれるクレジットカード支払いを強くお勧めします。

これでサーバーの設置は完了です。

ドメインを取得する。

次にドメインを取得します。

このサイトのドメインは『https://www.digigaze.com/』です。

インターネット上の住所のようなものです。

基本的には半角英数字とハイフン(‐)の組み合わせであればなんでも登録できますが

  • 他の人と被ってはいけない
  • 後の変更ができない

という2つの条件があるので、それだけ気を付けて自分の好きな世界に1つだけのドメインを見つけてサイトを作成しましょう。

今回はドメインもエックスサーバー内のサービスである『エックスドメイン』を使ってドメイン取得していきます。

先ほどのインフォパネルから『サービスのお申込み』をクリック。

エックスドメインより新規申し込みをクリック。次のページの規約にも同意しておいてください。

お好きなドメインが現在使用可能かどうか調べることができます。自分のWEBサイトやブログのドメインを探してみましょう。

試しに当ブログのドメイン『Digigaze』で検索をかけてみます。

『Digigaze.com』は現在このサイトで使用中なので新規ドメイン登録はできません。

『.net』『.site』『.info』『.org』などはトップレベルドメインと呼ばれもので、『Digigaze.com』と『Digigaze.org』だと全く別の物となっています。

現在は『Digigaze.org』で申し込んだ場合にはドメイン申し込みは可能です。

トップレベルドメインにはそれぞれ意味がありますが、あまり気にしなくても大丈夫です。

過去の僕は見た目的に一番馴染みのあった.comを選びました。

自分のドメインが決まったら対象のドメインのみをチェック

◎『エックスサーバー』を設定する。という項目にマークが入っていることを確認して『お申込み内容の確認・料金のお支払い』をクリックして次に進んでください。

こちらでもクレジットカード決済をお勧めします。サーバーと同様で決済忘れがあるとサイトが消滅してしまうからです。

先ほどと同様にカード情報を入力してください。

これでドメインの申し込みは完了です。

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ドメインとサーバーを紐づける

先ほど契約したエックスサーバーエックスドメインで取得したドメインを紐づけていきます。

今はまだサーバーとドメインがバラバラなのでくっつけます。

難しいポイントはありませんので安心してください。

先ほどのインフォパネルからサーバー管理(サーバーパネル)へアクセスします。

ドメイン設定をクリック。

ドメイン追加設定で先ほど取得したドメインを入力し、確認画面へ進むをクリックしてください。下のチェックマーク2つは必ず入れておいてください。

ドメイン名が間違っていないことを確認して追加するをクリックしてください。

これでサーバーとドメインの紐づけは完了です。

別サービスでドメインを取得するとネームサーバー等を書き換えなければいけませんが、今回は同社(エックスサーバー)内サービスを利用しているため、難しいことは何もありません。

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WordPressをインストールする。

サーバーとドメインが設定できたので、待ちに待ったWordPressをインストールしていきます。

WordPressをインストールして、ちょっと設定を変更したらブログを書き始めることができます。

もう少しなので頑張ってください!

サーバー管理(サーバーパネル)より『WordPress簡単インストール』をクリックします。

エックスサーバーにはWordPressを簡単な必要情報を入力するだけでインストールできてしまう機能が追加料金なしで搭載されています。

先ほどサーバーに追加したドメインを選択します。

サイトURL横の空きスペースは空欄で構いません。

  • ブログ名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • メールアドレス

この4点を入力します。後で変更できるのでこだわる必要はありません。

  • ユーザー名
  • パスワード

この2点に関しては後にログインで使うので必ず覚えておいてください。

下のチェックはそのままでOKです。

確認後インストールするというボタンをクリックするとインストールが完了します。

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WordPressに入ってみる。

このままWordPressにログインしてみましょう。

WordPressインストール完了画面の『管理画面URL』をクリックするとWordPressの管理画面(投稿とかをするところ)にアクセスできます。

基本的に管理画面URLは『http://www.(あなたが決めたドメイン)/wp-admin/』という形式になっているので覚えやすいです。

今回はクリックでログイン画面に行けるので、ブックマークなどで簡単にアクセスできるようにしておきましょう!

↑WordPressのログイン画面はこんな感じになっています。

簡単インストールで入力したパスワードとユーザー名でログインできます。

↑このページがWordPressの管理画面のホームです。

ここまで来たら後はちょちょいと設定するだけです。

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WordPressではじめに必ず設定したい項目

WordPressをインストールしたら最初に設定しておきたいことをまとめておきます。

今から解説する内容は一番初めにやっておかないと後々後悔することになるかもしれません。後から設定するとこれまで書いてきた記事を1つ1つ手直ししなければならない羽目になるので、確実に設定しておきましょう。

(僕が初心者時代の再設定は本当に地獄でした。笑)

はじめに1つだけプラグインを入れてください。

プラグインとは何ぞや?

ご安心ください。1から説明していきます。

WordPressは自由なCMS(WEBサイト構築システム)なのですが、最初からなんでも自由にできるわけではありません。

  • デザインを変更する→CSSやPHPの追加・変更(今はできなくてもいいです)
  • 全体的なデザインを変更する→テーマを自作する(僕もできません)
  • 機能の追加→プラグインを追加(クリックだけでインストールできます)

こんな感じでやりたいことに応じて機能やデザインを追加していくんです。

その中で一番簡単なのが『プラグイン』と呼ばれるインストール型の追加機能なんです。

早速ですが追加していただきたいプラグインはClassic Editor(クラシックエディター)というプラグインです。2018年12月7日にWordPress(Ver4.XVer5.0)の大型アップデートがありました。

アップデートでWordPressの使い勝手が大きく変更されてしまったので、困った事件でした。笑

代表的なのが新規投稿(ブログ記事)を作成する画面です。

Ver4.Xまでの投稿画面はこんな感じです。↓

Ver5.Xでは投稿画面がこのように変わってしまいました。↓

これではまともに投稿ができないというWordPressユーザーが大半で大事件となりましたが、Classic Editor(クラシックエディター)というプラグインの登場によって中身は最新WordPressでも見た目は過去(4.X時代)の画面で操作できるといったことが可能になりました。

また、『WordPressの使い方』というワードで検索をしても、大半(ほぼ全員)がClassic Editor越しの解説をしているので、確実に必要なプラグインです。必ず入れておきましょう。

要は昔の使いやすい見た目になるてことだな?

うん。そう。

(※当サイトのブログ解説記事もすべてClassic Editorを導入した画面での解説となっています。)

早速インストールしていきます。

管理画面サイドのプラグインクリックし、新規追加ボタンをクリックします。

大勢が検索&インストールしているので、今はトップに出ています。出てこない場合は右上の検索窓に『Classic Editor』と入力して検索してください。

今すぐインストールをクリックして、インストールが終わると有効化というボタンが出てきます。ボタンを押してClassic Editorを有効化してください。

上の画像のようにClassic Editorの背景が薄い青色になっていれば有効化されています。

書き忘れましたが、最初から入っている3つのプラグインは削除して大丈夫です。

プラグインは超便利で僕が使っているプラグインを紹介しています。この記事を読み終わった後にでも見ていってください。超便利です。

»【WordPress】プラグイン嫌いの僕が使っているおすすめプラグインをご紹介します。

サイトをSSL化する

サイトをSSL化すると聞いてもわからないと思うのでこれも簡単に解説します。僕のこのサイトのトップページは以下のドメインでアクセスできます。

  • https://www.digigaze.com/
  • https://www.digigaze.com/

違いは『s』が付いているかついていないかです。

  • https://www.digigaze.com/→(SSL非対応)
  • https://www.digigaze.com/→(SSL化済み)

これ(s)には直接的に操作や外観に関わる影響はないのですがセキュリティ強化の証といったような意味があります。

SSL非対応
SSL化済み

ブログURLの表示欄にはSSL対応されていないと『保護されていない通信』と表示されてしまうので、これだけで信頼度ダウンです。

本来変更はサーバーで証明書を取得しなければいけないのですが、今回の変更方法は簡単です。

サーバー設定で『無料独自SSLを利用する(推奨)』というところにチェックを入れたので、サーバーの証明書は終わっています。

前置きが長くなってしまいましたが、WordPress管理画面の『設定』というタブを開きます。

  • WordPressアドレス(URL)
  • サイトアドレス(URL)

この2つのドメインを手入力で『https://』に書き換えるだけです。(sを追加するだけ)

こうするだけでOKです。

一番下の変更を保存というボタンを押さないと反映しないので忘れないでくださいね。

押した瞬間に再ログインとなりますが、ログイン後変更が完了しています。

SSL化はこれにて終了です。

パーマリンクを設定する

パーマリンクの解説です。このページのリンクは以下のようになってます。

https://www.digigaze.com/website-start

ブログトップドメイン+ブログ内部の場所を表すパーマリンクという構成になっているのが分かりますでしょうか?

このページの場合、パーマリンク部分にwebsite-start(WEBサイトスタート)という文字列を追加しています。何が書いて場所なのかが分かりやすいようになっています。

このオレンジ色で表現したパーマリンク部分をご自身で決定できるようにしていただきます。

パーマリンクの初期値はこのようになっています。

初期パーマリンクの内訳はhttps://(ドメイン).com/西暦/月/日/タイトル(日本語)となっています。長くなってしまうと見た目が悪いほか、Twitterなどの140文字制限などの場では不利になってしまいます。

西暦/月/日の部分を削除する設定をします。

WordPress管理画面より『設定』→『パーマリンク設定』を開きます。

チェックマークを『日付と投稿名』から『カスタム構造』に変更します。

その一つ下段の『%year%』『%monthnum%』『%day%』をクリックで解除します。『%postname%』はそのままにしておいてください。

変更後の画面はこんな感じになります。

忘れないうちに変更を保存ボタンを押してください。

このようにURLの短縮化ができます。しっかりとhttps://(ドメイン).com/タイトル(日本語)となっていますね。

これをはじめに設定しておかないと、後に全記事のドメインが変更されてしまうという事態が起こってしまうので、せっかくもらった被リンクなどがリンク切れを起こしてしまうことになってしまいます。

簡単に説明すると、書いた記事が拡散された時のドメイン(住所)を後で変更することになるので、変更後はアクセスできなくなってしまうんです。この設定はブログ解説と同時にやっておきましょう。(僕は後悔しました。笑)

ドメインは全部英語が理想です。

ちょっとしたことですが、ドメインは全部英語が理想なんです。

例えばさっきのURLは『https://www.digigaze.com/こんにちはとなっていましたが、これをTwitterで拡散してみると

『https://www.digigaze.com/%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%a1%e3%81%af/

こんなに長くなってしまうんです。

これではドメインの短縮も意味がないくらい長くなってしまうので、投稿するごとに手編集しておきましょう。

こんな感じで同じ意味の英語なんかが良いですね。

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ブログのデザインを決めよう。

やっとデザインを決めるところまで進んできました。あと一息です。

今のブログトップページはこんな感じです。さすがにブログっぽくはないですね笑

これをブログっぽく変更していきます。

難しいことはまったくやりません。クリック、ダウンロード、インストールのみでデザインを構成していきます。

テーマを選んで簡単カスタマイズ

WordPressには数えきれないくらいのテーマがあります。

WPテーマなんて呼んだりしていますが有料から無料まで数えきれないほどのテーマが存在します。

今回は有料版は使わないので安心してください。なぜなら僕自身無料のテーマで満足しているからなんですね。このサイトCocoon(コクーン)というテーマを使っています。

WordPressにCocoonをインストールしていきます。

Cocoonダウンロードページはこちら(無料で会員すらありません)

ダウンロードページにてCocoon親テーマCocoon子テーマをダウンロードしてください。

青いボタンでダウンロードできます。

親テーマは『cocoon-master-X.X.X.zip』子テーマは『cocoon-child-master-X.X.X.zip』という名称でzipファイルでダウンロードが可能です。X.X.X.はその時のバージョン情報なので数字が入ってます。

これをWordPressにアップロードしていきます。

WordPress管理画面より『外観』→『テーマ』と選択。ページ上部にある新規追加をクリックしてください。

次のページのテーマをアップロードをクリック。

ここで先ほどダウンロードしたファイルを選択してインストールしていきます。必ず親テーマのほうからインストールしてください。(子テーマからだとインストールに失敗します。)

まずは親テーマをインストールします。

↑この画面になったらテーマページに戻るをクリック。

Cocoonがインストールされているかと思いますので、そのまま同じ手順で新規追加からテーマをアップロードをクリックして子テーマをインストールします。

子テーマのインストール画面では有効化という文字をクリックしてください。

するとこのような画面になるはずです。子テーマ(Cocoon Child)が有効になっており、親テーマ(Cocoon)が有効化されていない状態です。

これが正解です。

Cocoon親テーマは裏でしっかりと動いてくれているので問題ありません。

今のサイトのトップページはこんな感じになっています。

結構ブログっぽくなってきましたね。ここまで行けば後はネットのいろんな記事を参考にしてカスタマイズが可能です。『Cocoon カスタマイズ』『Cocoon 初期設定』のように検索をかければその手のページがごまんと出ます。

また、今回Cocoonを選んだ理由は公式の説明書があるからなんです。

製作者の『わいひら』さんが全無料で使えるCocoonの公式ページを作ってくださっています。マジで神です。

先ほどCocoonをダウンロードしたサイトが説明書にもなっているので有効活用してください。

Cocoonのマニュアルページはこちらです。

CSS、PHPって何?←後回しでOKです

ブログやWEBサイト運営をしていると、CSSやPHPなどといった言葉が出てくるものです。これらのプログラミング言語を入力していくことをコーディングといいます。

皆さんがプログラミングと聞いて想像するアレです。これは実際の僕のブログのスタイルCSSの部分なのですが、初めは何が書いてあるのかなんてわかりません。

なのでこういった難しい部分はスルーしてもらって構いません。

ブログ運営に限っては基本的にこういったものの編集は必要ないため、これで収益化可能なブログシステムの構築は終わりです。

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ブログを書く前に登録推奨の外部サービス

ブログを書く前に登録しておくべき登録しておくべきサービスをサラッと紹介しておきます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスはサイト全体のアクセスデータを解析してくれます。今後自分がどんな方法をとればアクセスを上げられるかなどのヒントが隠れていると思います。

単純なブログのアクセス数もアナリティクス上で確認できます。

管理画面はこんな感じです。

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソールはサイトの検索データを解析してくれます。ここにはSNSなどからの流入は計上されていないので、SEO(検索エンジン最適化)だけでどれくらいのアクセスがとれているのかを確認&分析できます。

管理画面はこんな感じです。

XMLサイトマップの送信

この項目は後ほど解説します。

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ASPに登録しよう。

この項目は後ほど解説します。

»ブログ初心者はどのタイミングでアフィリンクを貼るべきか。

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