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働きたくない会社ならとりあえず辞めるのもアリ!終身雇用は破綻寸前で継続勤務の価値急減

ライフスタイル
この記事は約12分で読めます。

皆さんは今の職場環境に満足していますでしょうか?

結論から話しますと今の職場に不満があるのであれば今すぐにやめてもリスクは少ないです。

『過酷で理不尽な職場でも長く勤務し続ければ出世していく』

みたいな風習が代々受け継がれてきましたが、継続年数だけでは何ともならない時代になってきたのも事実です。

現状で今の職場に不満があったり辞めたいなどの悩みがある方必見の内容にしてお送りします。

  • 早起きしたくない
  • 流れ作業は嫌だ
  • 接客が嫌だ
  • 事務作業は飽きてしまう

みたいな超自己中心的な考え方でも大丈夫です。

僕もそういう人間なのでまったく問題ないです。

転職という堅苦しい考えからちょっとでも抜け出せるお手伝いができたらと思います。

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仕事を続けただけで出世する時代は終わりつつあります。

これは皆さん周知の情報かもしれませんが、同じ職場で同じ仕事を続けるだけで出世していく時代はもうほとんど終わってます。

というかそんな今までのジャパンがおかしかったといえます。

アメリカは皆さんご存知の実力主義で、才能があったり、仕事ができる人が上に立って会社や団体を引っ張っていくという社会の仕組みをとっています。

当然才能がない人やサボっている人はどんどん底に追いやられます。

過去の日本では年功序列の頭のおかしい縦社会でした。

『君は会社に長年勤めてくれているからそろそろ出世だな!』

みたいな感じで出世が決まっているようですが、『その人なにしたの?』と聞いても具体的な答えは返ってきません。

長く務めただけで特に目立った功績がない、能力がないという人がほとんどなんです。

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年功序列でぬくぬくしてたら人生を棒に振りますよ

ただの勤続年数が多いだけで年収も地位もあがっていけば特に問題のない人生になっていくと思います。

でも、スキルのない仕事ができない人の給料を上げても意味がない。そんな人は会社にはいらないという事がやっと日本でも認知されてきたようです。(当然ですけどね(´・ω・`)

だから今の中年層(30~40台)が若いころ当たり前だった『長期継続=吉◎』という発想に流されるようでは令和以降には通用しない人間になってしまいます。

継続しても意味がない+職場に不満がある
=仕事を変えればいい。

という単純な発想です。

満足のいかない職場では自分のスキルや人間性の向上なんて見込めませんしね。

『出世があるかもしれないから今辞めるのはもったいない』

という発想が出てくるかもしれませんが、今はそんなケースは稀なのでとっとと辞めましょう。👍

  • 『この会社辞めたら次も続かないよ』
  • 『こんなんじゃどこ行っても通用しないよ』

仕事を辞めるor変える時にいわれるの言葉のテンプレですが、まったく気にしなくても大丈夫です。

長く務めた”だけ”の上司こそ他では通用しません。

また、退職代行を弁護士に任せる退職代行サービスも普通になっているので、どんな状況でも職場をやめることができます。

『上司が辞めさせてくれないんだよね』みたいなこともなくなるかと思います。

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退職した後に目指すルートは以下の3通り

僕自身仕事を変えたり辞めることに対しては何の抵抗もないので全然OKなのでこんな記事を書いているんですが、どうやって自分に合っ場所を探すのかという問題が残ります。

無責任に仕事を辞めてもいいことはありません。

不向きな職場を退職した後に目指すルートは以下の3通りが一般的。

  • 新たな職場を見つける
  • 一旦休養期間をとる
  • 新たなスキルを身に着ける
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新たな職を見つける

文字通り新たな職場を見つけるという王道な手段です。皆さんが『仕事探し』と聞くと

  • リクルート
  • バイトル
  • インディード
  • タウンワーク

などのよく聞くサービスで就職、転職、バイト探しをすると思います。

これらでも職を探すだけならOK。

『でも後々後悔する可能性あり』です。

最近では簡単に採用される代わりに『最初の条件と環境、社内制度が違う!』なんてことがざらにあります。

じゃあどこで仕事探しをするのがベストなのか

  • 各職種ごとに特化した転職・仕事探しサービス使う
  • 転職する“人”を第一に考えてくれるサービスに応募する
  • 転職カウンセリングを受けてみる

ただ転職するのではなく、こんな要素に注目して職探しをしてみると自分に合っていて長く続く場所を見つけやすくなります。

各職種ごとに特化した転職・仕事探しサービス使う

仕事探し総合サイトではなく、決まった職種のみを取り扱うサイトで新規の就職先を探すと、条件に偽りがなく快適な職場に出会える可能性が高くなります。

ここにあげたのは一部にすぎませんが、どんな職種でも専門転職サイトが存在します。

狙っている職種や夢がある人はおおざっぱに決めると後悔する可能性大です。

転職カウンセリングを受けてみる
転職する“人”を第一に考えてくれるサービスに応募する

この2つはちょっと似通った点があります。

短期離職に悩まされていた人が実際にカウンセリングを受けていきたかった企業からの内定をもらったり、年収150万円アップなどの事例が多くあります。

トレーナーさんからのアドバイスも受けることができるゲキサポ!転職(転職支援コンサルティング)の無料カウンセリングをお勧めします。

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一旦休養を取る

仕事を辞めたいと感じている人は仕事に対して疲れてしまっている人がほとんど。

日本では『ニート』と呼ばれる立場なので響きはあまりよくありませんが、最高の立場だと思っています。

明日の生活費を稼がないと生きていけないくらい切羽詰まっている状況からニートをするのは少々リスキーですが、10~20万円くらいの貯金があれば1~2か月間のニート生活をしても全く問題ありません。

『20万ぽっちじゃニート生活なんて無理だよ!』みたいに言われたりもしますが、そう思っている人は生活水準が高すぎます。日常生活の生活費が高すぎるので、固定費、変動費を全部見直してみてください。

話を戻しますが、疲れているときには冷静な判断ができないことが多いので、そんな状況で冷静な転職は難しい。

ニートという期間をとって休養する方法が正解への近道だったりします。

ただ、転職にかかる期間は平均で3ヶ月~6か月といわれているので、在職中にある程度の方向性を決めておきましょう。

転職先を何も考えずにニートになってしまうとニート期間が伸びてしまい、再就職で不利になる可能性があります。

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新たなスキルを身に着ける

新たなスキルを身に着けることは人生を楽にするための1番の近道です。

どこかの会社に就職して、働いて。

それなりの賃金を受け取って生活していくことがほとんどの人の人生ですが、所詮は雇われです。

自分にとって不本意な内容だったり好きでもない人のいいなりになって働くことは一般的。

社畜という言葉が正しい言葉なのかはわかりませんが、まさに社会の家畜。

もちろん自分の好きな職にたどり着けた人は超幸運で、そのまま働いていくのが一番の人生なのかもしれません。

ちなみに何の不満もない職場で満足しているという日本人は、2005年で73%。2015年で60%。今は50%くらいかもしれません。

世界仕事満足度調査では世界35ヵ国中最下位。(世界最大求人サイトIndeed社調べ)

こんな日本に生まれてきてしまったら、普通に仕事をして順風な生活を送れる確率は50%という事になります。

人が欲するor人の役に立つスキルを身に着けると何が変わるの?

スキルといっても多種多様で、時間に縛られた労働ではなく、スキルを売っていくことで間違いなく生活が変わっていきます。

  • 必ず笑いをとるお笑い芸人
  • 必ず人を驚かせるパフォーマー
  • 誰もを感動させる役者
  • 芸術、文章で人を虜にする作家
  • どんな商品でも売ることができるコピーライター
  • 顧客の想像を現実のものにするクリエイター

具体例でいうとこんな感じです。

これらのスキルを仕事にした場合、お金と時間の関係がほとんどなくなるので、スキルの質が高ければ高いほど収入につながります。

また、自分に向いていないスキルや嫌いなスキルと習得しようとする人はほとんどいないため、好きなことで生きていくという夢物語がだんだん現実になってきます。

直感で『これやりたい!』と思ったスキルを学んでいって問題ないかと思います。

スキルを習得して『破壊的変化』の中を生き抜く題材の本なんかも多く出版されています。

スキル習得にはある程度の時間がかかる&資格は別物

古風な言い方だと『手に職をつける』なんて言い方もしますが、いくら自分が好きなことでもお金にするには時間が必要です。あと、ほんの少しのセンスと勇気。

先ほどの具体例も全部例外ではありません。

  • お笑い芸人     →お笑いを学んで場数を経験
  • パフォーマー  →パフォーマンスの習得。自分を売り込み
  • 役者                →演技の勉強と場数、オーディション
  • 作家                →自分の作品を作って売り込んでいく
  • コピーライター →ライティングをたくさん経験して案件獲得
  • クリエイター    →動画、絵、写真など自分色を研究。売り込み

習得→売り込み→実演

どのスキルでもこのループでだんだんと成長していき、世の中の需要に比例して収入が上下します。

運よく短期(1週間とか)で収入につながるケースも稀にありますが、ほとんどは3ヶ月~くらいの期間で芽が出始めます。

また、今の時代のスキルと資格は全くの別物と考えてください。

弁護士、保育士、美容師、教師などやりたいことに資格が必須の場合のみ資格を重要視すべきですが、そうでない資格は時間とお金の無駄になるかもしれません。

世の中で売れている人は意外に資格を持っていないんです。

  • お笑い芸人免許
  • 役者免許
  • ライター免許
  • YouTube免許

書いて馬鹿らしくなってしまいますが、もちろんこんなものはありません。資格とか難しいことは考えずに、どうやったら世の中の需要にコミットすることができるかをうまく考えていくだけで大丈夫です。

ちなみに僕はブロガーとWEB制作を自分のスキルとして活動しています。

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この記事の要約

  • 年功序列はなくなるので、不満な会社を辞めてもリスクは少ない。
  • 転職は専門的な場所で探すと後が楽。
  • 仕事に疲れてしまったら休養も大事(人生=仕事だと思う人が多すぎます)
  • 一番の理想は自分のスキルを売り物にしていくこと。(好きなことで生きていく)
  • もっとゆるく考えても問題なし!

間違ってもブラック企業で自分を消費しないでくださいね!

今回はここまでです。

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