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【2020年】パソコンでできること総まとめ!初心者におすすめPCを紹介します。

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この記事は約17分で読めます。

当ページではパソコンでできることを総まとめでご紹介します。また、パソコンに関しての悩みや疑問の解決につながればと思います。

  • パソコンの購入を検討している!
  • パソコンでできることをもっと知りたい!
  • この仕事をやりたいけど、どんなパソコンを買えばいい?

このようにお考えの方への参考になればと思います!

少しだけ条件を設定

パソコンのデータ保存領域にあたる『ストレージ』はHDDではなくSSD搭載を前提としてお話していきます。

長年パソコンと関わり、自分でも自作パソコンを作成するようになりましたが、SSD搭載しているパソコンでしか快適動作を望めない環境になってきました。その理由を近いうちにこちらの内容でページを作成しておきます。

»【2020年】SSD非搭載のパソコンではあらゆるソフトで快適動作が困難です。
(執筆準備中)

また、メモリは4GB以上。CPUはAtom(アトム)というモデルのみを避けるようにしてください。

以下のリンクの記事でCPUの解説をしていますので、「CPUについて全く分からない」という方は一度ご覧になってみてください!

»i9 i7 i5 i3 世代別CPUコア数スレッド数も解説!マザー対応表付き!

【自作PC】i9 i7 i5 i3 世代別CPUコア数スレッド数も解説!マザー対応表付き!ソケット見分け方
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これ以下の性能しかないパソコンでの動作も可能ではあるものの、かなりのストレスになるのでおすすめできません。

それでは本編どうぞ―!

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パソコンの活用方法

基本的に趣味や仕事でなんでも使えるのがパソコンですが、まずは『パソコンを使う』と聞いてパッと想像できる項目から順に解説します。

皆さんが想像していなかった使い方があるかもしれません!

また、皆さんが想像しているよりもはるかに低いスペックでできてしまうことが多いかもしれません。

パソコンの作業って意外とスペックや性能を必要としてないものも多いんです。

文章・表作成

代表的なのがこれですね。

パソコン操作の基本ともいえる『文章・表作成』です。

メモ書き程度ならどのパソコンにも標準搭載されているメモ帳・ワードパッドなどを活用すれば可能です。書類作成であれば『Microsoft Office』が代表的なソフトとなっています。

  • Word(ワード)・・・文章作成
  • Excel(エクセル)・・・表作成・表計算
  • PowerPoint(パワーポイント)・・・スライド作成

どこの会社でも必ず使っていると言っていいほど有名なソフトなので、純正officeを購入しておくことをおすすめします。

非純正ソフトも数多く存在しますが、非純正officeで作成した文章は純正officeで文字化けしてしまったり正しく表示されなかったりすることがあります。

個人利用であればフリーソフトで問題ありませんが、どこかへ提出する書類などは純正officeを利用して正しく作成しましょう。

文章作成に必要なパソコンは?
  • メモリ(RAM)4GB以上
  • 打ちやすいキーボード搭載

文章作成(officeを利用)するパソコンはそこまで高スペックな物は必要ありません。

プロセッサ(CPU)は非力な物でも動作可能で、ストレージ(本体容量)も少なくても大丈夫です。

メモリ(RAM)だけは最低4GB確保してください。

1GBや2GBだと、文字を入力してから画面に表示されるまでにラグ(ずれ)が発生したり、文字変換がモタつく恐れがあります。

大量に文字を打つのであれば自分に合ったキーボードが搭載されているパソコンを選んでください。

僕はブログを四六時中書いているので、文字入力にはこだわっています。ノートパソコンはフルサイスキーボードのバタフライキー。デスクトップパソコンはUS配列の赤軸キーボードです。

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僕が使っているノートパソコンもキーボードの打ちやすさと本体価格(2.8万円)を重視して購入しました。

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何を言ってるかわからないかもしれませんが、こだわると文字入力って楽しくなるんです(^^)/

メールの送受信

各種メールの送受信に関してはどんなパソコンでも大丈夫です。

長文メールを大量に送信するのであれば、文字入力が快適にできるパソコンを検討すべきですが、インターネットに接続が可能で、インターネット閲覧ができるパソコンであればどれでもメールの送受信は快適です。

メール送受信に必要なパソコンは?

どんなスペックのパソコンでも大丈夫!

インターネットの利用

インターネットを利用するという定義は幅が広すぎるので、この項では「ネット上のWEBページを見る」という意味で解説します。

今このページを見ているのと同じようにネット上の記事や画像を表示させることですね。

インターネット閲覧に必要なパソコンは?
  • このページを見ることができれば大丈夫!
  • サクサク動作を求めるのであればメモリ4GB以上推奨!
  • CPUはCeleron以上を推奨!

皆さんはこのページに訪問できているのでWEBページ閲覧に関してはお使いのパソコンで問題ありません。

え?

パソコンじゃないよ!スマホだよ!

・・・

このページに限らずですが、このサイト全体からしてもパソコンからのアクセスは3割程度なんです。

ネット上の記事を見たいという方であればパソコンを購入するよりもスマホで見るほうが使い勝手がいいんですよね。

  • 大画面で見たい!
  • 1画面の情報量を多くしたい
  • 僕は老眼なんだ!

こんな理由がない限りWEBページを見るためだけならパソコン購入は検討しなくても大丈夫です。

もし、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんへのパソコン購入を検討している方は大きい画面でメモリ4GB以上で選んであげてください。

SNSの利用

Facebook・Twitter・Instagram・LINEなどのSNSをパソコンで扱うことも可能です。

Facebook・Twitter・LINEはパソコンでも最適化されているのでスマートフォンと同じような使用感でSNSを更新したりメッセージを送受信することが可能です。

僕はLINEとTwitterはほとんどパソコンで使っています。いろんな活用術があるので、是非試してみてください。

Instagramに関してはブラウザからのログインでは閲覧のみ可能です。Microsoft storeでPC専用のアプリケーションをインストールすることによって投稿も利用可能です。

SNS利用に必要なパソコンは?

どんなパソコンでも大丈夫!

必要要件はインターネット閲覧と同じ!

基本的にはどんなパソコンでもSNSの利用が可能です。

本や新聞を読む

パソコンでも書籍閲覧が可能です。

雑誌や書籍、新聞などを月額契約で利用可能なサブスクリプションが多く存在するので、本屋さんに行く必要がなくなる時代です。

もちろん無料の物も多く存在するのでいろいろと探してみてください。

本・漫画・新聞をみるために必要なパソコンは?
  • どんなパソコンでも利用可能!
  • 性能よりも画面サイズ。13インチ以上をがおススメ!

画面が大きいパソコンでの書籍閲覧は快適ですが、電子書籍を読むならやっぱり1番はタブレットがおすすめです。

スマホはちょっと小さいので本の代わりにはなりにくく、パソコンだとタップでページをめくることができず、持ち運びが困難です。

すでにパソコンをお持ちであれば、書籍閲覧のために新規購入するのはお勧めできません。

テレビ電話・通話・テレワーク

テレビ電話・通話はスマホで行うことが主流ですが、パソコンでも可能です。LINEやSkypeを使うことでパソコンで通話やテレビ電話が可能です。

僕がパソコンの作業が1日の大半を占めるのでパソコンの電源が入っているときにはスマホではなくてパソコンにLINE電話がかかってくる設定で常用しています。

わざわざパソコンで電話をする必要は全くありませんが、パソコンのマイクで通話してスピーカーもしくはイヤホンで音を流せば通話中に両手が開くので作業中であっても会話をすることができます。

ビデオ通話系を使うために必要なパソコンは?
  • パソコンにマイクが内蔵されていること。
  • テレビ電話ではWEBカメラ内蔵も必須。

テレビ電話をする際にはパソコン画面のそばにWEBカメラが付いていることが必須条件となります。

デスクトップパソコンの場合はWEBカメラをマイクを別途購入する必要があります。

ネットショッピング

Amazonや楽天などでお店に足を運ばずともお買い物ができます。

もちろんみんな使ってますよね!

最近は送料無料で配送してくれるサービスが急増しているので、わざわざ店舗まで足を運んで買い物をすることが結構なくなりました。

買い物に出かけるよりも
家に届けてもらったほうが
料金が安い

 

なんという時代になってしまったのでしょう。

ネットショッピングに必要なパソコンは?

このページを見ることができれば大丈夫!

パソコンでショッピングをする場合は基本的にインターネットブラウザーからショップページにアクセスして商品を選択します。

決済処理にも特別重い動作などはないので、WEBページが閲覧できるパソコンならどれでも利用可能です。

動画・音楽の視聴

定番ですね。YouTubeでの動画視聴はもはや当たり前な時代です。

VOD(Amazonプライム・Hulu・Netflix)などの月額制動画配信も利用者が急増中です。

ここからパソコンのスペックが少し要求されるようになってきます。

動画や音楽視聴に必要なパソコンは?
  • CPU・・AtomCeleronPentiumCoreシリーズ
  • メモリ4GB以上

動画を高画質で見るためにはそれなりのCPU性能とメモリ容量が必要になってきます。

CPUはAtom(アトム)というものは避けるようにしてください。Intel製CPUの中で最も非力なCPUとなっていますので動画視聴は結構厳しい。

非力なCPUのパソコンを購入してしまうと、動画を画面いっぱいに表示させたときに処理性能が不足してカクついたり、再読み込みしてしまう現象が起こてしまいます。

Pentium(ペンティアム)もしくはCore i(コア アイ)シリーズを選択してください。

Intel CPU 性能順リスト

  • Atom(最弱)
  • Celeron(ちょっと使える)
  • Pentium(結構使える)←動画快適ライン
  • Intel core i3(中性能)
  • Intel core i5(高性能)
  • Intel core i7(超高性能)
  • Intel core i9(一般モデルCPUの中で最強)

※下に行くほど高性能

Intel core i〇と記載のあるパソコンを購入しておけばYouTubeで1080P(FHD)や720P(HD)画質でも止まることはかと思います。

動画視聴メインの場合には中~高性能なCPU+メモリ4GB以上を基準にして購入しましょう。

PCゲーム

今やこれも定番となっていますがパソコンでゲームもできます。

基本的に流行りのゲームをするのであればノートパソコンという選択肢は捨ててください。

さらに、プレイするゲームによって必要なスペックが変わります。

よくあるトランプや花札なども一応ゲームですが、ここでのゲームは高画質な3D映像を導入したシューティングゲームやアクション、レースなどの高負荷なものとしておきます。

高負荷ゲームに必要なパソコンは?
  • CPU・・・AtomCeleronPentium 
  • CPU・・・core i3 
  • CPU・・・core i5,core i7,core i9 
  • メモリ・・8GB~
  • ノートパソコンでは少し厳しい。
  • 高性能グラフィックボード搭載が必須(ノートパソコンはNGかも…)

パソコンを使う一般用途としては最も性能を使うのがゲームだと思います。

パソコンでがっつりゲームをするのであればデスクトップパソコンを購入するのが無難ですが、すべてが高性能すぎるくらいのパソコンが必要という訳でもありません。

高負荷なゲームを240fps(秒間240コマ)でのゲームプレイを必須とするのであればIntel core i9 CPU(6万円)やGTX1080、RTX2080(6~10万円程度)などの高性能グラフィックボードを搭載した本格ゲーミングパソコンが必要となってきます。

中程度の負荷のゲームを60fps(秒間60コマ)でプレイする場合にはそこまで高性能なパソコンが必要ない場合があります。

例えば僕が普段からやっているゲームは

  • オーバーウォッチ
  • マインクラフト
  • エイペックス

このくらいなのですが、今回はオーバーウォッチをプレイできる最低スペックのパソコンはどのくらいの性能が必要なのかを調べてみようと思います。

オーバーウォッチ 最低スペック
検索

こんなワードで検索します。

するとこんな感じで情報が公式サイトや各種ブログにまとめられています。

OW最低スペック
OS64-bit: Windows 7, Windows 8, Windows 10
CPUIntel Core i3(世代不問)
RAM4GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 460, Intel HD Graphics 4400
HDD30GB 以上の空き容量
最低スペックとは?

公式(ゲーム制作会社)が
「このスペックがあればゲームが起動でき、プレイすることがギリギリ可能です。」

という事を保証したスペックとなっています。

これ以下の性能のパソコンではゲーム自体が正常に起動しない恐れがあります。

パソコンが少しわかる人からすると、『どんだけ古いパーツで動くんじゃ』といった感想を持つと思います。

このパーツであればすべて込み込みで2~3万円くらいでパソコンを自作できます。型落ちのパソコンを購入したとしても5万円は越えないと思います。

続いて以下が推奨スペックです。

OW推奨スペック
OS64-bit: Windows 7, Windows 8, Windows 10
CPUIntel Core i5(世代不問)
RAM6GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 660
HDD30GB 以上の空き容量
推奨スペックとは

公式(ゲーム制作会社)が
「このスペックがあれば適度なゲームプレイが可能です。」
という事を保証したスペックとなっています。

ただ、プロゲーマーなどが求める性能はこれでは足りません。

「推奨スペックであればゲーム内でなんでもできる」という勘違いは禁物です。あくまで中程度の設定でゲームができるという指標なので、プロゲーマーのように高画質・高フレームレートでのプレイはほとんどできないと言っていいかもしれません。

ゲーミングパソコンを購入する機会があれば、パソコンを自作したことがある人該当するゲームのプレイ経験がある人に聞いてからパソコンを購入することをおススメします。

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パソコンを使う仕事

ここからはパソコンでできること【お仕事編】です。

パソコンを仕事で使う人を対象にパソコンの選び方を紹介します。

プログラミング

一概にプログラミングといってもその範囲は多種多様です。ネットページの制作やゲームの製作、アプリ開発などもすべて基盤はプログラミングからスタートしています。

パソコンなどのデバイスでどのように動作すればいいのかという指令を組み立てていく作業なので、組み立て作業では重い処理はありません。

しかし、アプリ開発となれば、作ろうとしているアプリが動作する程度のマシンは必要になってきます。

プログラミングに必要なパソコンは?
  • 何を作るかによります。
  • 基本的なプログラミング言語を習得する目的や、WEBページ作成程度であればどんなパソコンでもOK!
  • 作ろうとしているものが快適に動作するパソコンが必要。

FX・バイナリーオプション・株取引

基本的に投資という行為にパソコンの性能が関係することはありませんが、『デイトレ』と呼ばれる細かい売り買い注文を繰り返す手法を多用する場合はその限りではありません。

大量のチャートを常時確認できる複数枚モニターであったり、マルチモニター対応のパソコン、テンキー付きのキーボードなど情報に対して瞬時に反応できる環境が必要なようです。

トレーダーに必要なパソコンは?

詳しくは『遠藤 タカシ』さんは執筆したこちらの記事が参考になりそうです。

ホームページ制作

WEBページや企業個人のホームページを作るお仕事です。

プログラミング初心者がまず思い浮かべる目標であったり、WEB制作ではハードルが低めな業種でもあります。

パソコンのスペックはそこまで必要ありません。

WEBサイト作成時に必要なサーバーやCMSなどの操作のほとんどはWindows標準ブラウザでこなせることが多いです。WEBページがサクサク閲覧できるパソコンであれば特に不自由はありません。

作ったサイトを様々なデバイスで確認することは必須なので、高性能なパソコン1つというよりは

  • Windows
  • Mac
  • Android
  • IOS

これらのOSを搭載した機種をすべて持っておくと安心です。

また、画面表示サイズによってサイトの形状が変化するレスポンシブ対応のサイトを作る場合には

  • 1920×1080サイズ(FHD)
  • 1360×768サイズ(HD)
  • 480×320サイズ(スマホ)

などのサイズの画面で動作確認ができる環境があると便利です。

1920×1080サイズ(FHD)のモニターが1つあると上記のすべてのサイズの動作検証が可能なので、導入は必須かもしれません。

HP制作に必要なパソコンは?
  • 1920×1080ドット(FHD)表示のできるパソコン(モニター)がベスト。
  • レスポンシブ確認にためにスマートフォンも1台あるとよし。

動画編集

世間一般では動画編集といえば、『YouTube』という印象ですが最近はそうでもなくなってきました。

動画を編集&撮影もしくは編集だけでも立派なお仕事として成り立つ時代となりました。

動画編集ソフトをダウンロードして、簡単に動画編集なんて簡単にはいきません。結構高性能なパソコンが必要です。

しかも、動画編集ソフトは有料なものが多く、どれも操作が複雑です。故に動画編集のお仕事は需要と供給が釣り合っていない状況です。

圧倒的に需要が多いです。

今回はソフトではなくパソコンに関してですね。

動画編集にに必要なパソコンは?
  • CPU・・・Intel core i5 i7 i9
  • GPU・・・グラフィックボード搭載が理想
  • メモリ・・・最低8GB(推奨16GB以上)

非力なパソコンでは、動画編集中のプレビューでカクついてしまうので、まともに編集ができません。必要なスペックはゲーミングパソコンと似ていますが、厳密には異なります。

ゲーミングパソコンとの相違点はCPUとGPUの比率です。

ゲーミングパソコンは繊細なゲーム画面をパソコン内で作り出す作業を行うため、高性能であってほしい部分はGPU(グラフィックボード)です。

動画編集パソコンは動画をエンコード(書き出し)する際にCPUをマックスで稼働させます。そこで登場するGPUは補助な働きをするので、高性能であってほしい部分はCPU(プロセッサー)です。

また動画編集用パソコンにはGPU(グラフィックボード)が搭載されていないことも多く、CPUオンリーでの動画編集も可能です。

GPUエンコードに対応していない動画編集ソフトを使う場合はGPUが搭載されていても意味がありません。

動画編集をやってみたいという一心で「高性能!」とうたわれるゲーミングパソコンを購入するとちょっと後悔してしまうことになるようです。

  • 動画編集用:CPUGPU
  • ゲーミング:CPUGPU

ここを抑えてから動画編集用パソコン選びを始めましょう!

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パソコンでできると事は無限にあります!

当ページではパソコンでできることを書きまくってみました。

僕が知っている内容や一般用途でのパソコン解説を行ってきましたが、この記事の内容以外でも多くの使い方があります。

パソコンを手に入れてからではなく 

何をしたいかのイメージを明確にしてからパソコン選びを始めましょう!

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